Atelier Arika| Sun. | Mon. | Tue. | Wed. | Thu. | Fri. | Sat. |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1日 | 2日 | 3日 | 4日 | 5日 | 6日 | |
| 7日 | 8日 | 9日 | 10日 | 11日 | 12日 | 13日 |
| 14日 | 15日 | 16日 | 17日 | 18日 | 19日 | 20日 |
| 21日 | 22日 | 23日 | 24日 | 25日 | 26日 | 27日 |
| 28日 | 29日 | 30日 | 31日 |
月の異名
あやめづき(菖蒲月)、いついろづき(五色月)、さくもづき(狭雲月)、
さつき(五月・早月・早苗月・皐・皐月)、
さなへづき(早苗月)、さみだれづき(五月雨月)、たくさつき(田草月・多草月)、
たちばなつき(橘月)、つきみずつき(月不見月)、ふふきつき(吹喜月)、むめのいろつき(梅色月)
お仕事したり本を読んだりです。
表題の「道化」は、ピエロと読ませるようです。 題名に惹かれて買ったのならば聞こえがよいかもしれないけれど、ホントのところは表紙の絵。ごめんなさい。
読んでみたらとてもおもしろかったのです。主人公は少年です。物語や文学を「食べちゃう」少女は主人公ではありません。 けれどもそれはこの際どうでもよくってですね。
「普通」とか「他人と異なる」とか、理屈で考えて「理解者に殺してもらうことを選択する」とか。 ・・・。他者の感性を理解できずに苦しんでいる人が出てくるのだけれども、 身の回りの見える範囲に共感者(特に死の概念)がいないからと言って、 感覚が違う怪物のような存在だなどと考える思考が私には理解できなかったりしました。 作中に出てくる実在の作品は、実際のところファンが多いわけで。 つまり、見えないところに共感者は確実に存在するわけで。視野が狭いなと。 まぁ登場人物の視野が狭くないと、話が成り立たないのですが。あるいは、登場人物たちが思春期だからかもしれない。
いくつかの物語が、わずかずつ重なっているように感じて、おもしろかったです。
“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ)(エンターブレイン)野村 美月 著
正義の味方、図書館を駆ける!
なんてなことが帯に書いてあります。
物語は、主人公が図書館に採用された後の、軍事訓練に励むところから始まります。
作中、「メディア良化法」と「図書館法」というふたつの主要な法律があります。
メディア良化法を根拠法としたメディア良化委員会は、あらゆるメディアの良化を目指し、 公序良俗に反する書籍・映像作品・音楽作品などを任意で取り締まる権限を持っています。 そしてテレビ局や出版社は検閲対抗権を持たないために一方的に検閲を受け入れ続ける状態です。 対して、図書館。メディア良化委員会に唯一対抗できる根拠法「図書館法」をもちます。 検閲を退けてあらゆるメディア作品を自由に収集し、かつそれらを市民に供する権利を併せ持ちます。
で、ぶつかるわけです。
武力を持つに至る経緯は物語の中で描かれています。 訓練のお話ってだけじゃなくて、実地、中学生日記めいたもの、戦闘、誘拐といった物語が続いていきます。
物語の世界観がおもしろいし、何より登場人物が!人間模様がおもしろいです。 読み進めるごとに、どんどんおもしろみが増していきます。
図書館戦争(メディアワークス)有川 浩 著
洗車しましたですよ例によって水洗いだけですけれども。
大まかなところを水で洗い流した後、普段は手を出さないところに手を出してみました。 ドアの端とかトランクやボンネットの内側とかエンジンルームとか。細かいところ。 たまにはねー。DIYの対極にいるような私です雨降っちゃったらごめんなさい。 ボディ用のフクピカ(また、なのです)で拭いてみたのだけれど、綺麗になります。 ボンネット上のウォッシャー液の吹き出し口近辺でできる水垢を擦ってみたら、ちゃんと落ちました。
で。内側も結構・・白くなっていました。前回の茂原の影響と思われます。
ボディそのもののコーティングはお客様感謝デー任せとゆーことで一つ。
今日印象に残った一言です。
「お、今日はこっちなんだ。日替わりみたいだね。よく頭回るねー」
私「えぇ今日はこっちです。ってか、まわんないから休日に出てきたりしています」
ってゆーかー。そんなにあっちこっち顔出していましたか。・・・。そうかもしれませんね。
今度はメーター類で、もう頼んであります。到着待ちなのです。来週には取り付けられている予定。 水温油温油圧の三つ。どこに付けるのかは未定なのですけれども。
表紙は真知?
で・・・。お・・・重い!全般内容が重いです!透ショック!な終わり方。 私はこの物語、コミックでのみ追いかけているので、次の巻が出るまでこの状態を引きずるわけで・・。
飽き足らない人は相も変わらず飽き足らないようですが、動揺しているあたり、何かが変わりそうです。 前々巻の感想で慊人という名前について考えたけれども、設定上、名付け親は母親ってするとしっくりくるかも。
夾、自分を許せないのでしょうね。
フルーツバスケット 20(白泉社)高屋 奈月著
デジタルムービーカメラなるものを買ってみました。 三洋電機株式会社のXacti(DMX-C40)というやつです。
またデジカメを買ったようなものなのですが、今回は動画がメインです。FZ5の動画モードも綺麗にとれているのですが、 作成されるファイルサイズが大きいのがちょっといただけなかったのです。
で。Xactiですが。マニュアルを一通り読んだ感じでは、結構使えそうです。 付属ソフトに動画編集がありましたので、それなりに使っていこうかと。プリメアを買わずにすむと良いな。 プリメア便利だけれど、今のPCでは処理が重くて、新しいPCも買わないといけなくなるし。
オートパワーオフのタイミングが気になったりしましたが、使ってみると大丈夫そうだというのが分かりました(to身内ネタ)。
今使っている台とのバランスが悪いです。カメラがとても小さくて軽いので、台がごっつすぎるかもー。 ヨドバシにおいてあった「ボ撮るんです」なんて愉快な感じ?揺れまくりそうですね。向き変わりそうだし。
25日追記:「プレミア」です。
最近、セブンイレブンが余計なものを押しつけてきますいろいろプレゼントしてくれます。
お菓子やプリンなら嬉しいので、いろいろプレゼントしてくれますという表現だけになるのですけれども、
コンタクトレンズ消毒液とかどーしろと(笑)。
最近は時々J Sportsのサイトをチェックしています。 車関係のページも増えてきました。ラリーで使われている曲が紹介されているのもグッドなのですけれど、 ラリー関係をまとめたCDを出てくれないかな。アーティストにはあまり興味がないのかもしれません。ごめん。 これを機に興味を持つかな。いやどーだろ。うーん。
ラリー解説コラムとか、ちょっとしたうんちくのようで楽しいです。が、日本語というか用語が時折微妙です。 それもまた味ということなのでしょうか。
最近読んでいる小説で時折見かけるようになった表現では「フラグが立った」とかいわれたりますか? それとも、「普段の行い」とかいわれてしまいますか? まぁ。いろいろあったのです。
前振りとしては昨日(26日)。
インプレッサにつけるメーター類が届いたので、車を預けました。
代車、今回は軽自動車です。スズキの・・・セルボとか読ませるのかなこれは・・。?
今朝、だましだまし使っていたOcto(デスクトップPC)、動かなくなりました。
DIMM2スロットも使えなくなったのです。
Octo。ご苦労様でしたです。
PCを買いに行くことにしました。 青写真は、ベアボーン(筐体とマザーボードと電源ユニットの組み合わせ)とメモリを買って、 グラフィックボードとCPUとHDDとDVDドライブは移設。
私は方向音痴で、カーナビなしの遠出は危険です。近場ですませるつもりでいたのですが、いつもの人が連れて行ってくれるそうなのでちょっと遠出。
ドスパラかヨドバシに行こうと思いつつ雨なので屋根のある駐車場に行きたいねーと、
幕張新習志野のメルクス目指す代車。・・・。いつもと違う車があるとそっちに乗るんですよねー。
目的地に近づいた渋滞の中、代車が鼻につく怪しい香りを漂わせ始めます。この香りは覚えがあります。
「何か臭わない?」
私「・・。クーラントでしょうか。水温はどうでしょう」
「・・ちょいと上がり始めてる」
水温計は真ん中よりちょい上。動き始めている時点で危険?
横道にそれて停止します。ボンネットを開けると香しく、なんだかぐつぐついってます。
「負けないよ」
何に負けないのでしょう。少し待って動き始めたら、水温計上は真ん中よりちょい下。けれど、油断なりません。
水場確保のため公園(ポートタワー?かな)に入り、ペットボトルを用意。
リザーブタンクに水を継ぎ足し満たして、ラジエーターを濡らします。
クーラントのだだ漏れではありません。 ラジエーターが冷え切ってから様子を見たいということなので(頼り切りモード)、そのままメルクスへ。 買い物している間に冷えるでしょう。
メルクス新習志野店内PC DEPOT。
ベアボーンとしてキューブのみ置いています。けれど、それが欲しかったのでそれは良いです。 仕様にS-ATAと書いてあります。シリアルATAですか。IDE(ATA)仕様が見あたりません。 (OctoはIDEのみで構成しています)
技術の進歩に取り残されていますか私・・。マザーボード単体製品ならIDEもあるんですよねー。
選択肢。
で、結局は「ベアボーンとメモリとHDDとWinXP」を買っています。 OSも買った理由は、インストール完了時点でSP2になっているのが良いなというのと、今使っているXPがOEM版だからです。 OEM版とパッケージ版の違いは、ライセンスの扱いだそうです。 PCが壊れたとかいう理由で乗り換えできるのがパッケージ版で、OEM版はパーツに対して付属するそうで乗り換えはできないみたい (でも、数ヶ月とか時間がたったら大丈夫そうとか噂もあります)
この場合、送りとしては「追い打ち」。・・いやまぁどうでもよいのですが。
夕方にはインプレッサの作業が終わっているはずなので、帰り際取りに行こうかと。 回転数を上げすぎないようにしながらも急ぎつついつもの人ががんばって運転していると、 私のエッジが呼び出し音。インプレッサの預け先です。
要約すれば、インプレッサはあと一週間待って。待って。待って。(フェードアウト)
帰り、特に急ぐ理由はなくなりました。水温も、特に悪化する様子はありません。雨が降ったからかな。
あちこちよってキッズによってヤマダによって。 IDEコネクタよりちょっと大きいだけの本体にIDEコネクタがくっついたUSB接続キット購入。ケースなし。 データ救い出し用に。
IDEありましたというかそっちメインでS-ATAも使えるみたいな。 店員さんにS-ATAのみの対応ですかって確認したのにーー。商売上手?
当初計画を実行してみます。つまり、HDDを流用してみます。
Octoをばらすときに怖かったのがCPU。導熱性を高めるためのグリスが塗ってあるのですが、パスカルの原理でくっつく?
エイヤっ!とヒートパイプ外したら、ソケットレバーを上げていないのにCPUがヒートパイプにくっついてきました。
ヒートパイプにくっついてきたPentium4。こ、こ、壊したかな?
とりあえずそのまま新しいものをくみ上げて・・
手前が新機。aopenのXC Cube editon。奥はOctoから引っこ抜いた部品で、CPU,グラフィックボード、ドライブ類。
で、認識はOK。でもセーフモードですら立ち上がりません。むぅ。 CDブートして修復したらいけるのかもしれないけれど、 ・・いいや。せっかく買ったんだしS-ATAにしよう!
と。いうわけでS-ATA構成で組み直してWinXPインストールしたらばドライブがE:です。 ・・・・・。C:がいいなぁ・・・。 ドライブ名称の変更を試そうとはしたけれど、システム入っているところは変えちゃ駄目ってはじかれました。 インストール時にHDDが二つみたいなパーティションが複数入っていると、フォーマットしていないものを後にするのかな。 もしそうならもう一回インストールを試みればC:になるはずだよね。というわけでもう一回インストール。 C:になりました。最初から選べると良いのに。選べたのかな。見逃していたのかな。
新しいPC、名前をつけなければなりません。私はいつも月の英語名か異名を使っています。 五月か。May・・・。NARUKAMIの時にも思ったけれど、難儀な家族かもでももうないはずです(身内のネタです)。 身内のネタでJuneと同じ理由でMayはなんだか避けたい感じなので、 異名からとることにしました。SATSUKI。お、なんか普通の名前っぽいじゃないですか。
如何物は如何物でした。認識するのだけれど、少しすると認識が消えて、また認識します。少しするとまた認識が消えて・・・。 使うタイミングが難しいです。というか怖くて本格的には使えません。
必要と思われるものではなく、必要に迫られたものからインストールしてみます。
今のところインストールしたアプリケーション。
28日分を補完。