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月の異名
明けましておめでとうございますです。お読みのみなさま、今年もよろしくです。
昨年の年末に北九州に出張に行きまして、年末年始は山形で過ごしましたです。 えぇ、一月近く我が愛機に触れておりませんでしたとも。こう、なんといいますか、禁断症状とでももうしましょうか。 ・・・・・キーボードぉぉぉっ!
って、まぁ冗談ですが。
北九州、寒かったです。こんな寒い出張なんて! なんて思ったりしたのだけれど、山形帰ったらもっと寒かったです。 どうしてくれよう。あれですね、記録的な大雪という奴で。ドカ雪ってんですか? まぁそれですよ。
雪が降る! 曇り空! 夜空! その繰り返しで、お天道様を何時間くらい見たのだろうね。溶けないで積もる積もる。 まぁ本当に凄い雪でね、私の実家、山の麓って言うか山の中と言うか。そんな感じの場所で、 窓から眺めると普段は空と山との境目が見えるわけですね。 山のちょっと低めの場所で、山の高さは木が目視できる程度なんですが。 それが見えないんですよねこれが。雪が霧のようになっていて頂が見えないんだな。 ちなみに山の頂上は方向が違う窓。雪が在ろうが無かろうが、隣の家が見えます(ぉぃ)。
そんなドカ雪が降るもんだから、雪掃きも一苦労。除雪ってんですかね。父と兄と私とで雪掃きするんですけれど、 私以外の二人は、仕事柄体力がありまして。さすがに手際も良い。 私要らないじゃんとか思ったけれど認めてもらえなかった。ぐぅ。雪め。
雪掃きしているとこう、来るわけですよ。庭には白い柔らかい雪! 戦闘開始! vs 兄! 馬鹿です。雪をぶつけたり雪の中に突っ込ませられたり。 まぁ体力勝負で私が勝てることはないんですが。 兄もかーなーりー手加減しているのは分かる。いや、手加減してもらわないと私が壊れるわけで(笑)。
西高東低の気圧配置。教科書に載るんじゃないかという感じの完璧な冬型でしたね。
記録的な雪が降る中、着雪により木が倒れるなんて騒ぎも起きましたね。山形新幹線、止まりました。37時間ほど。 私個人の帰省は日程的に、Uターンは私飛行機でしたので影響しなかったわけですが。 TVで見てました。交通機関は混乱しましたねぇ。山形自動車道は当然のように50キロ制限。 窓から見える山の木の中にも、倒れているのがありました。雪ってね、わりと重いです。実体は氷、水ですしね。 そんなわけで一般道も、制限速度以上を出す愚か者は居ないわけで。
雪掃きが終わるかなって頃に現れる除雪車は嫌いです(涙)。ブルドーザーとか、 それっぽいので道路の雪を押して行って、適当な場所に押しのけるんですが、 押して行っている間にも雪は道路脇に着々とこぼれるというか。道路脇には道沿いにずっと雪の山が出来るわけで。 これが一見少なく見えて重たい。LZHもかくやってなもんでいい感じで圧縮されています。
まぁでも除雪車がないと車は走りにくいとか走れないとかなるしね。
あいてしまったな。私って、当たり前の仕事のペースが遅くて・・・、駄目なんだなぁ。
とりあえずLMCが近い。実家に帰っている間にいろいろ描こうと思ったが、何も描いていない(愚)。
やりたいことはいろいろあるが、それを許すだけの時間を作れる自分にならなければ。
当面、眠い。おやすみ(ぉぃ)。
嬉しく思うとき、それを成した対象に感謝の意を示す。当然の事と思うが、私はそれが下手だと思う。 ただ子供のように、はにかむのみで終えてしまうことがある。後に冷静になって思うのだ。「ありがとう」と言えば良かったのだと。
言えないわけではない。言えないのは「おだてられたとき」の、社交辞令としての「ありがとう」。 本音かどうか探るような器用さを、私は持ち合わせていない。ただ、気恥ずかしさが先に立ち、何も言えなくなることがある。
いや、どうでも良いのだ。「ありがとう」と言いたい。
今朝、七時半頃。道路が凍みていた。楽しい程度に滑る。四駆で良かった。
友人達をLMC会場へ送るのだ。miyaken邸へ。 向かう途中、遊んだ。とはいえ同じ畑沢地区で近い。miyaken邸から会場までも遊ぼうかと頭をよぎるが、やめておく。一人の時じゃないと何かあったときにね。 何かを起こすつもりなどは無いけれど。
あちこちに事故車両。玉突きなど。
「〜ながら」
一つのことに集中したとき、他の何かが留守になる。これはよくあることと思う。
テレビを見ながら、というのは無理のようだ。やはり白雉・・? この言葉は不用意か。
話しながら文字入力。これは、私には無理のようだ。話せば文字入力が止まり、文字入力すれば話が止まる。 頭の中で言葉を思い浮かべ、そのままを入力する。頭の中で言葉を思い浮かべ、そのままを話す。 おそらく、文字入力はもはや無意識だ。話すことと同じレベルで行っている。 同じレベルであるが故に、どちらかしか行えない。みんなそうなのかな。きっとそうだよね。 発音できない物は、入力も難しい。 手書きであっても、文章を書きながら無駄話など、神業かと思う。
作文、作画、読書、プログラム作成、文字入力・・。何かに集中しているとき、周りが見えていないときがある。 これは時々見かける。みんなそうなのだと思う。
音として聞こえてはいる。声として認識していない。部屋に無造作に流れる音楽のような。
でも悪口は分かるんだろうか(笑)。ある種の言葉に反応するのかもしれない(笑)。
不思議なもんだよね。全く違う動作ならば、一緒に出来るんだよね。 歩きながら話をする、とか。
文字入力にしても、自然に話すように出来るようになるまで段階があったわけで。最初は一本指打法。
歩くのにしても、自然に出来るようになるまで段階があったのだろうな。
訓練して、習慣になってしまうと、自然になるのかもしれないね。小人さんが車を運転して家に戻るとか(危)。
慣れていないことを一生懸命やっている人に対しては、 あまりうるさく話しかけてはいけないんだろうな。混乱すると思ったりした。どうか。
って何よ。
差出人もサブジェクトも本文もない。
SPAMは近頃頻繁に受け取るのだけれど、こういうのは初めて受け取ったよ。なんか新鮮だ。二度とはごめんだが。
ところで、メールヘッダーにくっついてくるReceivedってのは、どの程度信用の置ける情報なのだろう。
ファイルの中身? 開くわけないじゃないか。
某新聞。ILO(国際労働機関)調べによると、日本のインターネット利用者の内、女性は18パーセント。 先進国と途上国との間に発生し拡大している情報格差ばかりではなく、 性差に見られる情報格差にも解決策をという内容の記事があった。
先だって某雑誌。日本のインターネット利用者が、女性が50.2パーセントを超えて男女利用率の逆転。
まてや。
某雑誌というのはコンピュータ系の雑誌。私が思うに、iモードを含めた「利用者」は女性が上回る可能性は高い。
某新聞というのは言うに及ばず。ILOの骨子を載せているならばどの新聞も同じだ。
私が思うに、「仕事」としてインターネットを活用(利用)する「利用者」は今はまだ男性が多いのではないだろうか。 営業やら設計やらで、インターネットを使う機会はあると思う。しかし、事務職に置いては「自社内」のシステムで完結し、 インターネットに繋がっていない可能性や、活用しない場合もあると思う。一概に言えないのは分かっちゃいるが、 ここではそういう傾向があるのではないかと、勝手に仮定している。 女性の業務に事務職が多いと、これも勝手に仮定している。
先に「私が思うに」とした項目二つは、「ILOが集める情報はこういった物(仕事に生かす)ではないか」という思いと、 「パソコン雑誌が集める情報はこういった物(遊びや交流を含める)ではないか」という思いを入れている。 思いこみだな。
鞄のポケットから、未使用の年賀状を発見。そいうえば、年賀状の番号を見ていないな。
どうせ大した物はもらえまいとは思う物の。なんとなく気になる。去年や一昨年は気にしていなかった(忘れていた)のだが。
源氏物語を借りて読んでいる。買う気にならんかったからだが。
私個人が一度に借りる量としては、かなりの分量ではあるのだが・・・。 とりあえず「上」「中」「下」に分かれているものを読もうと思った。
「上」を読み終えたとき「なんなんだよこれ」ってのが正直な感想だった。 誰を好きだ彼を好きだこんなのも良いな。とか。誘拐して好みに育てて奪っちゃうとか。ねぇ、どうよ。
「中」を読み終えた。なかなか面白いじゃないか。私が持っていた感想、っていうか雰囲気ぶちこわしだぞ。 先が楽しみである。「中」の真ん中あたりから面白くなってきた。私好みの癖のある人物がでてきてさ。 がんばれ近江の君(笑)。がんばれ源氏Jr.。っていうかおまえ雲井雁どうするよ(笑)。
雲井雁の。さしてつまらぬ進展であったな。
降ったですね。積もりましたですね、昼なのに。この近辺では珍しいことです。
雪だねぇなんてKiDSに電話しようと思ったら停電。 電話は通じたのだが。話していたらぷっつり切れた。 しばらくして私のH゛も圏外になった。むぅ。で、復電しない。石油ストーブなど在るはずもなく。 ・・・・・ってKiDSに客がいると!?
パソコンは、不幸中の幸いというか、前日にバックアップをとったばかりという好条件。
KiDSへ行こうと車へ・・・。銀世界だのぉ。 寮生は誰も車を乗っていないのか、駐車場が真っ白だ。車に辿り着くと、助手席側が凄いことに。端に停めていたからな。 まぁ運転席が凄いことになっていなくて良かったよ。
とりあえず吸気口が埋まるほどは降っていないので、エンジン始動。周りが見えるように適当に雪を落とし、 落とし終える頃には指の感覚がない。むぅ、やるな雪。室内で暖気ついでに指を暖める。さぁて行こうかなと思ったら 助手席側が白い。ううう。
がんばれ四駆、がんばれLSD、がんばれABS。気楽に行こう私。
停電は続いているようである。信号が黒い。バックか!?(違)
国道から畑沢へ入る道で、車が止まっている。坂だし、雪だし、登りきらんのもいるかもな。
国道も信号が黒いが、バックしている車は居ない。バス走っているよ、さすがだ。 平行している線路、いつもは一回は電車とすれ違うのだけれど、みあたらんな。ダイヤに乱れが起きているのだろう。
途中、一カ所だけ信号が生きていた。いくつか電源系統が分かれているのだろうか。良くは知らないけれど。
駅前、暗い。ラジオ放送か何かを大音量でならしている。 良くは見えないのだけれど、警察か何かか。ロータリーの外側、信号近くに車を止め、傘を差して歩き始める。 雪とは言え、ぼた雪。風が強くて当たると痛い。 風が強くて、傘は風当たりが強くて、前に進めなくなってみたり。ぬお、弱いぞ私。負けた。傘を閉じて歩き始める。 ビル風って言うのかな。場所によって強かったり弱かったり。弱いときには傘差したですよ。 さてKiDS。暗い。 何人か人が居る。誰が居るのかまでは良く分からなかったが、携帯電話の明かりとライターの明かりがちらほら。
っていうかさ、何でこんなに居るんだよ。いい加減、非常事態だろうに。復電が遅れれば、暖房器具なしだよおい。 学生が多い。とりあえず、帰る手段があるならば帰るべきだろう。
帰る手段がない人はどうやら・・・数少ない模様。
KiDSにいた人たちのとりあえずの動向が定まり、一安心。 さて、TADAさんを送るのだ。車について、暖気中に復電。走行中に再び停電。
なんどか繰り返す。一気に暖房とか付けるからだろうかなんて話しつつ、到着。
ワールドラリーチャンピオンシップか? いやいやただの車だ、エンジンの吸気口は一つだし。 凄い勢いで降った雪は、夕方過ぎて夜だというのに、凄い勢いで溶けているらしい。 流れ落ちる先のない水は、道路上に溢れる。夕食を上総屋で済ませた後、古本屋さんでも行こうかと思ったのだ。 その道中、いつも通りの場所でウォータースプラッシュ状態。河渡り?(違)
こんなに深い場所はここだけだろうなどと思っていたら、他にもあったらしい。
エンジンルームにも入っているのだろうな、水蒸気黙々。あまり嬉しい状態とは言えないって言うか危険。
古本屋さんを回って、再び木更津駅前に。行く途中にもあったぐぅ。友人を送るまでに深いのは3回、 浅いのは無数。もう、いや。
さて、車に私一人だけになった。にやり。ずるずるだかつるつるだかと帰路に就く私。 寮にたどり着く頃には、とっくに水蒸気などあがらなくなっていた。
明日の朝、冷え込み具合によっては事故が多発することだろう。走る道には注意だ。 高架などの「浮いている道」と、水たまりの出来ていた道は要注意だ。まず凍る。轍などある場所はもっと悲惨だな。 それと風当たりのいい場所はまずアウトだろう。
とりあえず、車が水浴びをしてしまったので、どんな影響があるのか、それが特に怖い。
連絡は無い。どきどきである。
私が愛用しているBorland Delphiの開発、販売を行っているインプライズ社が、ボーランド社に変更・・っていうか戻った。
「インプライズ社のボーランドデルファイ」と言っていた物が「ボーランド社のボーランドデルファイ」に戻るわけだ (インプライズ社になったばかりの頃は、ブランド名としてボーランドという言葉を残していたんだよね)。
世界ラリー選手権(WRC)2000年の総集編が出た。
28日に買って既に見ていた。DVDデッキとTVで。無論、私のではない。で、寮に戻ってからも見たのだ。
・・・・・横に長い・・・・・
比率維持の設定をしているはずなのだけれど、何だかなぁ・・。 窓の大きさを変えたら、横長のまま大きくなった。うむ、維持されている。って、そうじゃなくて(涙)。
ウォータースプラッシュでエンジンブローしている車何台か。そうそう、先日の雪、私の車は大丈夫でした。
映像が綺麗かどうかということに関しては、時々疑問符がつく。