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月の異名
快適に使うために、いろいろな場所でいろいろな接続を行いたいと思ったりする。 寮はもちろん、友人とか会社とか。
そうそう、会社とはいってもあれだ、社のネットワークにつなごうなんて無茶は考えていない。 部のファイル共有レベルではつなぐけれどね。二つは物理的に別物なのだ。
実は今日初めて、「漫画喫茶」なるものに行って参りましたです。
意外に思われるのかもしれませんけれど、基本的に私臆病者で、保守的な人間です。えぇ、そういうことにしておいてください。 そういうことにしたので、私の行動パターンを一つ。
わからないところには行かない。
基本ですね。臆病者なのですから。車でも、知らない土地にはほとんど行きません。カーナビ搭載したのにね。 同乗者に用事があるとか、同乗者がその土地のことをよく知っているなら別ですけれど。 私自身がある程度道を覚えていないところには、ほとんど行かないですね。新地開拓向きではありません。 OSも、発売からある程度経過したものでなければ使う気が起きません。信用していないんですね(ぉぃ)。
ここで、一太郎やDelphi、Photoshopに対する私の行動は無視してください(ぉぃぉぃ)。
そんな臆病者の私ですから、漫画喫茶に入ったことがなかったんです。
感想。あそこは危ない。何がって、時間を忘れて読みふけってしまう!
バイブレーションモードでタイマー設定した持ち運び電話に頼るのが吉かも。
瞬停か電圧降下か知らないが。困るね。数ヶ月ぶりにA3ノビを使って印刷していたのだけれど、 その最中私は音楽など聴きつつ漫画読んで待っていたわけだが。ふと音が止んだ。 音楽が止まり、プリンターの印刷音も消えた。続いてプリンターの紙排出音。 印刷が終わったわけでもないのに排出するのは、電源投入時に紙を咬んでいるときだけである。 仮に印刷中にコンピュータが固まると、プリンターも一緒にそのままの状態で待つ。
デスクトップ画面を見る。起動中画面。
「・・・・はぁ・・・・」
ため息などつきつつ、中途半端に印刷された用紙を見る。
「・・・・はぁ・・・・」
もうこの紙は使えない。半分も印刷していない上、A3ノビなので半分に切ったところで用紙サイズは規格外。
無停電電源装置の再導入を本気で思案中。
試してみた。ムラマサのバッテリー駆動時間。電源引っこ抜いた状態で音楽再生しっぱなし。 そのままでは寂しい音なので、CDラジカセなどに接続して。
2、3時間は持ちましたですね。これだけ保てばオッケーでしょ。
なのでした。
昨日miyakenに電話。前もって連絡くれればいいものを、 こっちから連絡しない限り連絡よこさないのもどうかな。車で送るのは私のお節介だけれどさ。荷物重いでしょ。
さて、朝7時30分に出発しようと決めたところで昨日は就寝。
今日はちょっと早起きして、最後の印刷。朝っぱらからうるさくしてごめんなさいねお隣さん。 夜うるさくするよりはましだと思ったのだよ(何も言われたことはないけれど、やはり気にしちゃうでしょ)。
7時。ちょっと時間があるな。miyakenは5分前に向かってもOK。 車って便利。
そうそう、アラジンさんに渡すものがあったのだ。コピーしようってなもんでMOにコピー。何するって訳でもないが。
そろそろ行こう。miyakenに今から行くと電話。7時20分。 遅かったかな。まぁ昨日も電話したし。準備していることでしょう。 コンビニなどよって朝ご飯など買いつつmiyakenとこ到着。7時30分ちょうど。 良い感じではないか。着いたぞぉと電話して車の中で朝ご飯など食す。すぐに来ることは無かろう(苦笑)。
お腹は満足したが、思った通りすぐには来ないので、階段を上る。
ごそごそと荷物を搭載し、いざ出陣! ちなみに私は参加しない。最近マジックから離れる一方。
国道に出る前に、寮にいったん帰る。MOにコピーしたのにそれを持ってきていなかったのだ。当日準備は駄目ですね。
チケットですか?前日までに印刷していますです。
なんだかLMCよりもEXCELの課題解決に力を入れてみたり。そういうのがあったんだよ面白かったけれど、 途中でぐずついたムラマサの再起動でやる気無しモード。
アラジンさん来たけれど、MOを車の中に忘れている自分を発見。ぐぅ。
帰り際にアラジンさんに無事MOを渡した。すぐに帰るはずだったので、 飲みに行こうとするmiyakenの後ろ髪など引きつつ。 親睦を深めるのも良い。けれど前回LMCと今回は日も離れていないしね。 マジックするわけでもなく、運営をちゃんとするわけでもなく(関わりは浅い)、 飲むわけでもないのに飲み会に参加などできようものか。私は荷物持ちではない。 前回はゲーセンに巻き込んでみたりもしたけれど。毎回巻き込んでしまうのも気が引ける。 私の一日を無駄なものにしないためには、古本屋さんへ行くのだ。私と行動すると言うことは、本と離れられんのだ。
miyakenが言うところの部室。
早速買った漫画を読んで数冊目。帰ろうというmiyakenの言葉に、そう言えばWebコンテンツ作るとか言っていたっけかと思い出す。 帰ろうと荷物を鞄にしまい終えてふと見ると、デュエルしているmiyakenが居た。どういうことだ?
1時間30分ほど眺めるも楽しそうにしているmiyaken。お腹が空いた。
いいや。
その場にいたメンツと晩ご飯を食べることにする。談笑しつつ夜中。
沢山の人に会えて、なかなか楽しい一日であった。
今日はなんとお休みなのだ。代休という奴で。
原爆記念日か。日本は敗戦国である、うむ。
さて脈絡はないが私含む本好き3人で古本屋さん巡りなのだ。いや売るんじゃなくて。買うの。
私の知らないところばかりへ行くのだがそこはそれ。行く先はあらかじめ決めて置いてくれたので、
カーナビでその辺を指定して貰って。カーナビに従いつつ
「私は今どこに向かっているのだ?」
なんて。
今日はカーナビの出すメッセージの癖を覚えてきました。
古本は、ずっと探していた本を見つけることができました。
馬車道なるファミレスで食事。
明治? 大正? そんな雰囲気のお店なんですね。
女性店員の衣装にこだわりのある人とか、常連になったりするのでしょうか。アンミラみたく。
迂闊! 想像していたより多くのボリュームに、あんみつを食べきれない私。先にこっちが来ていたらなぁ・・。
いつも通り先に頼んだのだけれど、メインを食べている最中に来てしまったのでなんとも。
聞かされていたことではあるが、不安定だ。運が良ければ、一日過ごせる。悪ければ? 二回は再起動する。
固まったように見えて、放っておくと復活することが良くある。 エクスプローラーを開いた状態でステータスバー(ウィンドウ下部の表示)を見ると、時々ちらついている。 これは、主にネットワークの情報を見ているときに起こる。それも、マイネットワークを経由しているときに限られる。 具合が悪い。使いにくい。結局、すべてのコンピュータから開き直す。改悪というのだ。
でもまぁ。
徐々にコツをつかんできた。「やってはいけないこと」「あらかじめやっておくこと」とかね。
新聞を読んでいると、何かしら思うことがある。
プレジデントを読んでいると、何かしら思うことがある。
そうしたとき、その「思うこと」「感じたこと」をその場でまとめてしまいたいと思うが、 そうもいかない事情がある。なんといっても、時間がないのだ。新聞を読むのはお昼休みなのだけれど、 だいたいお昼休みの間に昼食を取り、新聞を読み、休息を取る(私の場合、仮眠)というのは無理があるのかもしれない。
プレジデントは、内容が濃いときには定時以降に読む。それを判断するのに、 仕事の合間のちょっとした休憩で読み流したりもする。時間に余裕があるときはちょっと読んじゃってみたり(苦笑)。
なんにしても、読むだけで終わってしまう。感じたことをまとめ始めると、読む以上に時間がかかるのが目に見えている。
「思ったことをすぐ書く」。聞こえの良いセリフだけれど、実際のところ「仕事以外の興味を持った何かを行う」という意味で、 それは遊びである。故に、これは多分、私のわがままだ。分かっている。
それでも、寮に戻ってからその考えをまとめようとしたとき、忘れてしまっている自分の記憶力のなさに、やりきれない思いを感じてみたりする。
帰省。
熟慮した計画があったのだ。
朝、ちゃんと早起きした私。偉い。疲れていないときには、だいたい思った通りに起きられるのだ。
窓を開ける。
朝の清々しい暗い陽気に、生ぬるい澄んだ空気。 耳に心地よい雨の音。・・・・雨?
「はっ。」
やる気無くした(最初くじけると駄目になる奴)。
そのまま二度寝。目が覚めたとき、蝉が鳴いていた。
予定変更! 車のメンテナンスからスタートだ。
ワイパー買った。オイル交換した。すごい雨が降ってきた。おみやげ買った。本屋さん寄った(本を買った)。
雨かぁ。天気予報見ないからわかんなかったよテレビ持ってないし(ぉぃ)。 新聞でも、大まかなところ(地図)しか見ていないし。 日本って、ここ最近ずっと台風も避けるような強めの高気圧に囲まれまくりじゃなかったっけ?(←馬鹿)。
朝2時45分に目が覚めた。予定通り3時に出発。
軽快に首都高速を抜け、東北道へ。渋滞。ラジオからの情報では、50キロに及ぶ断続的な渋滞の末端。
東北道入ってすぐだよ。どういうことだよ。
結果、山形自動車道に乗る直前まで、動いては止まり、徐行してはちょっと進を繰り返す。 常であれば4、5時間で到着する実家に、なぜか11時間を要する。
いえるのは、雨とともに移動したらしいということ。ぐぅ。
私、普段曇り止め塗っていません今は。以前は塗ってました。でも、塗っても塗らなくても一緒と思ったのですね。 エアコンとか。外気とか。曇りを取る手段はあるわけだし。
昨日、山形自動車道で死ぬかと思った。 何度目かのトンネル途中、一気にフロントガラスが曇ったのだ。
トンネル途中。すでに対面通行。100km/hは余裕で超えているわけで。
死ぬ、死ぬ、死ぬ、死ぬ。
エアコン入り、外気。通常はこれでよいわけだが、今回ははじめからこの状態であり、これがまずかった。 山から下る道。エアコンで冷えた窓。上がる気温。
そこから少し強く冷やしてみたところですぐには曇りはとれない。
徐々に減速。後続車もいたし。エアコンの操作などしている。 対向車がきた。少ない視界で、対向車のライト・・。ますます見えなくなる進行方向。
運転席の窓を開けた。これがよかったらしく、曇りがとれた。
今日。曇り止め買いました。
等という気持ちは微塵もなく帰って参りましたただいまです。
3時30分頃に出発。7時から8時の首都高は嫌だなと思いつつ、7時30分に首都高到達。愚か。 山形自動車道を丁寧に走りすぎたらしい。でもなぁ・・・。
まぁそれでも、9時30ぐらいに木更津到着。
到着したことを家族に伝え、寝る。
午後。目が覚めるも行動する元気など無く(高速運転は割と疲れるので)、小説など読んで過ごす。
コンビニで胡座かいて読むことはないだろうよ、あんちゃん。電車の座席で胡座なんてもんじゃないな。 携帯電話や女性の立ち化粧にしてもそうだけれど、プライベート空間をその場で作り上げるんだものな。 ちなみに、そういうのは引き籠もりの一種だぞ。もっと「意識」を表に向けないと、ヲタクと変わりない。
そういえば、以前古本屋巡りをしたときにも居たな。座って足のばして漫画読んでいる小学生。 足を蹴飛ばそうとしたけれど避けられた(苦笑)。私も鈍いな。
コーヒー牛乳を買った。クリームプリンを買った。プリントかデザート買うとついてくるじゃんよスプーン。 今回は、スプーンの代わりにストローが!?これは私に対する挑戦だな。挑戦なんだな。勝負か!その勝負、受けはしない! スプーンぐらいは持っているのだな。
これはあれだな、レジ打っているときにスプーンを用意しようとして、コーヒー牛乳が目にとまり、無意識にストローに手が伸びたのだろうな。 バイトなんてしたことはないのだけれど、なんとなくそんな気がする(笑)。 袋詰めをよく見ていなかった私も私だな。普段ちゃんとそこいら辺やってくれる店員だったので。
というのが某人物の日記にあった。
一つ。もし婦女子に話をする男性の容姿が、婦女子に好まれる容姿であった場合はどうだろうかと思いを巡らせてみる。 好みはあろうが、たとえば「帰無宅」が哲学を述べれば、聞き入る婦女子も多かろう。
一つ。むしろ婦女子がその様な話をしたとき、男性はどのように反応するだろう。 もし私が婦女子に哲学の話を持ちかけられたとき、・・・・・知っている女性ならば性格、しらない女性ならば容姿による(苦笑)。
米ニューズウィーク紙。
中国やタイなどアジア諸国の歴史教科書を点検する記事を掲載し、 日本を含め各国自国に都合の悪い過去の事実を無視したり書き換えたりしていると報じたらしい。
歴史教育と、国家主義への教化とが混同されているのがアジア教科書の特質らしいぞ。 私が読んだ教科書というと、私が学生時代の日本の歴史教科書と、 和訳された韓国の歴史教科書だけなんだけれど、確かに「国家主義への教化」と見て取れる部分もある。 でも、教師次第でどうとでもなる作り方でもある。でもいえることが一つ。「国家主義への教化」に関しては、 韓国の方が「遙かに強烈」である。何かの歴史的事象に対し、「我が民族の気概を表す模範である」とか、 まるで「こうあるべき」という教化そのものの言い回しが頻発する。怖い。まぁ私が日本人だから何だろうけれど。
教科書以外の、歴史を記した書籍を読み漁れば、粗は出るもんだが。 それに、歴史に興味があれば他の書籍を読むだろう。興味がなければ、教科書の内容を覚えてはいまい。 っていうか私が覚えていないんだが(ぉぃ)。
自国と、自国の文化、歴史に誇りを持つのは当然のことだ。でも、その結果他国を見下すわけにはいかんよな。
と、いうわけで。「〜〜の文化を日本に伝えてあげた」なんていう表現を許していてはいけないと思うんだがどうか。 文化を伝えて貰ったことは感謝するべき事実なんだが、伝えたことを恩に着せる表現は、 私の感覚では「図々しい」とうつる。
帰属意識によるプライドは、内に向かう分にはよいのだが、外に向かうと不当な圧力にしかならない。
やらなければいけない事があるとき、他のことがやりたくなるよね。 これは経験があると思う。日常的に続くと、他のことが本当はやりたいことなのだと考えるようになっちゃう。 けれど、そうか? 本当に好きなことなのか、単なる逃げ口上なのか。 違う自分を、想像あるいは空想しては居ないだろうか。そんなことを考えてみたのだな。
やらなければいけない事があるとき、他のことに目がいく。そのとき他のことがやりたくなる。そして、理由を探す。 いろいろな理由が考えられるけれど、一番簡単なのは「好きだから」「本当にやりたいことだから」。でも、そうだろうか。
やらなければいけない事が「ない」とき。そのことに目がいくだろうか。 面白いだけの、漫画本を読んでいないか。小説を読んでいないか。テレビを見ていないか。 そのとき、「他のこと」がやりたいか。
本当にやりたい事は・・・。
視点を変える。やりたい事がやれずにいるとき。原因はなんだろう。やらなければいけない事があるからか。 視点を戻す。やらなければいけない事があるとき、他の事をやっていないか。それはやりたい事か。
プログラムを作るのは楽しい。作画も楽しい。こんな他愛のない文章を考えるのも楽しい。
やりたいこと。楽しむ事。何事かをやり遂げる事が楽しい。なんでもいいわけじゃない。 私にとって、数式を解きほぐしても楽しくない。故に、数学やら電気やらは楽しくない。 プログラムを作り終えたときの達成感は好きだ。絵を描き上げたときの達成感は好きだ。 文章を書き上げたときの達成感は好きだ。・・・・・本を読み終えたときの感覚が好きだ。 読んだ内容について考えるのが好きだ。
「やりたいことはなんですか」
使命感に燃えて何事かをやり遂げようとする、そうした事は私にはない。そういう意味ならば、本当にやりたい事はない。
楽しめる事、プログラムを作りたい。作画したい。作文したい。それで十分なのだろう。
やりたいこと、環境によりかわる。
職場にいると、プログラムを作りたくなることが多い。
実家にいると、絵を描きたくなることが多い。
自室にいると、本を読み考えをまとめたくなる(作文したくなる)ことが多い。
なんにしても、いろいろな本を読み、考え、眠る。至福! 使命感に燃えるよりも、達成感に燃えるよりも、呑気に構えていたい。マイペースでいたい。 やりたい気分でやりたい事をやる。やりたい事でもやりたくない気分ではやりたくないよね。 仕事でプログラムとか、試験勉強で読書とか(わがまま)。