Atelier Arikaあきかぜつき(秋風月)、くさつつき(草津月)、こぞめつき(木染月、濃染月)、ささはなさつき(ささはなさ月)、そのいろつき(其色月)、つきみづき(月見月)、はぎづき(萩月)、べにそめつき(紅染月)、もろこしつき(唐月)、はづき(八月、葉月、初月、壮月..etc)
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八月の異名を書いているうちに、また調べたくなった。ので、自分の知識欲のままに調べた。他にやることないし。 陰暦だの陽暦だの、実際にはどういったもんなんだ?
何で調べたんだよって言われそうだが。角川の国語辞典と、三宝出版の生活歳時記だ。
この日付の打ち方は、暦の一ヶ月の平均日数が月相の一週に要する 平均日数の29.5306日にできるだけ近くなるようにすることを主方針とするために、太陰暦と呼ぶ。
暦の一日の平均日数が季節の一週に要する平均日数の365.242日にできるだけ近くなることを主方針とする。
エジプト暦、ユリウス暦、グレゴリオ暦、マヤ暦など
ふぅ、これで今日は安心して眠れるぞ。いや、まてよ。だいたいなんで睦月だの弥生だのいうんだ? ってなこといっても、結局この疑問は解けなかった。ただ、文献に初めて十二ヶ月現れるのは「日本書紀」らしい。
なんていうか、漢語に訓をあてたみたいだ。
まぁあれだ、正月以外には数字と月を合わせていたとのことだから、数字でオッケーだ、うん。え?読み方? あっはっは。和名は、すんごい昔から変わっていないらしい。あと、今使われている漢字は、 後からつけられたものらしいぞ。古事記だの万葉集だの、卒業してから聞いたこともないような文献名が出てきて、 困惑してしまった。とりあえず日本書紀では上に書いたとおり。万葉集では十一月と十二月が違う(「有」がぬける)。 しかしあれだ、試験に出る訳じゃねぇとかってなると、気楽なもんで、楽しいな。
む、きさらぎ、やよひ、う、さ、みな、は、なが、かみな、しも、し
いやまぁ、「つき」とか「づき」を抜いたらどうなるんだろうと思ったの。覚えようと思ってさ(笑)
困惑してしまった各種文献に関しては、何故か国語辞典に・・・文学史年表として前後関係が載っていた。
書いていて思ったけれど、これって日記じゃねぇな。まぁいっか。ひとりごとだし(苦笑)。
実は、昨日の日記を書いた後に外出して本屋さんに行ったのだな。 魔術師オーフェン・無謀編「それはいろいろまずいだろ?」と 「ちょー魔王(上)」を購入。どちらも文庫小説だ。
迂闊にも、読んでしまった。二冊とも。そうしたら朝の四時だった。さぁてと・・・・・。とりあえず寝る。
目を覚ましたのは七時四十五分くらいだったと思うぞ。・・・・なんてゆーか、普段なら会社に行くために部屋を出る時間だ。
結局、朝ご飯という貴い犠牲のもと、遅刻という事態は免れたわけだが。午前中、おなかがすいていた(馬鹿)。
あと、なんてゆーか眠かったな。会社から帰って、とりあえず眠りなおした(やっぱり馬鹿)。
「足はどうした?」
歩く分には大丈夫です。出かけるのは、いつ痛くなるかってのがあって怖いので、 昨日の本屋さんにしても友達と一緒でした。
階段を、普通に上ったり下りたりしてみた。数段だけれど。階段って、あんなに疲れる物だったかな。 ま、そんな感じで順調に治ってきてます。それでも、MRI撮影とかして調べないといけないんだろうなぁ・・。 庇いながら歩くせいだとは思うのだけれど、左の膝が「疲れた」感じがする。 右の膝も時々「びきぃいん」って言うし。あぁもぉ・・。
あっ!休み!・・11日から17日だ・・・。13日にさつき台病院に行って、16日に玄々堂病院・・休みの真ん中じゃん。 うぅん・・・・・実家にはかえれんのぉ。ゆっくり休もう。
「なんてことをしてくれるんだ、コナミ」
popolo(げーせん)いった。DDRとビートマニアII DXが新しいバージョンになっていた。何故!? 私が踊れないときにバージョンアップするんだだだだだ(わがまま)。
とりあえず踊れないのでビートマニアII DXへ。 ・・・・・なんてゆーか・・・・同じ人がローテーションしている・・・。おひ。 仕方がないなぁ。空くまで(飽くまで?)ビートマニア4thとかドラムマニアとかやっていよう。
そんなこんなでやってみたビートマニア(と、見ていたDDR)はすごい楽しい(楽しそう)。
あと、たぶんビートマニアの「難しい方のモード(あなざー?)」だと思うのだけれど、 それを遊んでいる人がいたんだよ。さっきのローテーション組だけれどさ。見ていて思ったの。 曲にもよるのだろうが、単なる連射にしか見えない。「楽しいか?」・・・たぶん、DDRマニアックが、 知らない人から見たら地団駄に見えるのと同じなのかもしれないが。なんていうか、両の手でただひたすら ボタンを押すその姿、・・・・格好悪かったぞ(いや、連射しているから余計なんだけれど)。指使えよとか思った。 まぁどうあがいても「気の利いたモグラたたき」と「気の利いたケンケンパー」の域は出られないのだろう。 ま、所詮遊びだしな。遊んでいる間は私も楽しいし、それでいいんだろう。
書いていて、何を言いたかったのか分からなくなったのは秘密だ。
「マジック・ザ・ギャザリング」(以下MtG)なるカードゲームがある。 Wizards of the Coast,inc.って会社で作ってるんだ。 日本語版もあって、それはホビージャパンが作ってる。
さてこのゲーム、最近私は遊んでいない。出歩けないってのもあるけれど。会社、ほぼ定時に帰っているのに。 あれだ。ルール変更(と、あえて言う)が多いんだ。嫌になってきた。どっぷり浸かっている間はさ、 「おぉ、神の声が・・世の中の理(断りかもしれん(笑))に変化が訪れたぁ!」とか馬鹿なこと考えながら 受け入れたりしたんだが(無論、そのころからぶつくさ文句は言う)。MtG少し離れても、 やはりオラクルってのはあるわけで。一番嫌なのはな、日本語じゃないことだ(わがまま)。和訳してくれる 人はいるし、翻訳ソフトも持っている。それでも、誤解のないよう原文を一生懸命読もうとする(英語、 少しは覚えるかもな)。
さて、そんな文句は言いながら結局、はまっているMtG。時々文句を言わないと、はまりすぎるMtG。
MtGを遊ぶ私にとっての絶好の場所として、Space KiDSがある。 木更津駅近辺だな。木更津駅近辺に関して、新聞にこんなことが載っていた。印象に残った物だけを抜粋。
- EPO、十月に撤退「付近に駐車場がないのもネックだ」
- 「アクアラインができても、地域に活性化の兆しが全く見えない」
- 地価降下最高(いっちゃん値下がりした)
駐車場がないのは、確かに私も不便に思う。無料なら嬉しいが、有料でもかまわない。少ないんだ。 店が自分で駐車場を持つ。そんな土地を店も持ちたがるから、余計に「一般の駐車場」が減る。 一応、アクアラインができるってことで、歯抜けになっている土地を何とかして駐車場にって言う 運動は有るみたいだが、歯抜けは歯抜けだ。それに、駅から見て海側の話だしな(SpaceKiDSは海と反対側だ)。
つまりあれだ。MtGで遊びたいなぁなんておもいながら、駅から駐車場(ちょっといけないところに停めている) まで遠くて、今の私は歩ききれないからSpaceKiDSに遊びに行けなくて、つまんないなぁってことだ。
ちなみに今、SpaceKiDSは休みだ。9日までだったかな。
今日追加した「こんな感じでパソコンに接してきましたみたいな奴」のページは、実は 最近巡回するようになった某二つのページにそういうのが載せられて、おもしろそうなので私も書いてみたって奴です。
今日はなんだか、それだけで疲れました。
言語の壁を感じた。とはいっても、英語とか日本語とかじゃなくて、コンピュータ言語の方な。C言語とかの。
私が使いたい言語はObjectPASCAL。っつぅても製品は一つ。Delphi。
でね、今、C言語でかかれたとあるプログラムをDelphiに移植してみようかと思って、読んでいたわけよ。 読みながら変換作業とかしてさ。最終的にできることに、それほどの差は無いというのに、 それを実現するための方法がここまで違うのかとか思ってしまう。細かいことなんだけれどな。
まぁプログラムは趣味だし。
C言語に関しても、軽く勉強はしてきた。高校とか会社とか。所詮付け焼き刃な。今回の変換作業はなかなか 手こずりそうだ。ある程度進めば、後は単純作業になるかもしれない。
まぁそんなこんなで言語の壁を感じていた私だった。
そういえば昨日は原爆の日か。「信頼関係のある同盟国アメリカにこそ、核計画の懸念を述べるべきだ」とは、 アメリカの誰の発言だったか。あと、見ようとしなければ見られない催し物ばかり。
ほかの各種団体との連携はとらないのだろうか。どう見ても、傷を負った近所の者同士で傷を舐めあっているように しか見えないんだ。「こんな被害があるし、悲惨であった」と伝えることも肝要だが、たとえばグリーンピースなど と見比べると「熱」がないように思える(いや、グリーンピースは熱すぎるって意見もあるが)。
え? 私は何かしないのか? 嫌だよ、めんどくさい(私の意識はこの程度だ)。
さつき台病院を見つけておく。結果、電車で行って歩いていくなんてのは却下であることが判明。 電車に乗るのもなんか大変そうだし。ついたらついたで、今度はタクシーだな、ありゃ。 当日はマイカーに決定だ。
CDexを用いてMP3を作る。このソフトをどこで見つけたのか、忘れてしまった(汗)。
できた曲を聴きながら作る。なんてゆーか、作る方が早い。
3枚目くらいだったろうか。CD-ROMドライブがいっちゃった。
何があったのかは知らないが、調子が悪くなってきた。で、そのうちCDが認識できなくなった。 なんてゆーかいろいろ困るとそこはかとなくおもうので、Marchを作ってくれた人にメールしておく。 CD-ROMドライブというのは消耗品とは言うものの、早過ぎるように思うしな。Marchの名が示すとおり、 こいつは3月末に届いたのだ。使い始めたのは4月だが。
mp3を作る理由? いらんだろ。車でも部屋でも聞きたいと思った。それだけだ。
今日はちゃんとCD-ROM動いたぞ。なんなんだろうな。ちなみに、 CD2WAV32をまたゲット。なんてゆーか、この三四日の間に三回くらいやってる。 CDexは使わないようにしよう。私の環境には合わないようだ。
友達は「熱じゃないか?」
とか言っていたけれど。よく分からない。
某雑誌よりNetscapeCommunicator4.6とかいうの入手。 インストール時にNNだけを選びたかったのだけれど、結局全てインストール。 何故か。NNを選ぶとメーラーとかも一緒の項目で、選択できなかったからだ。 まず、ここで評価を八段階くらい下げる(何のだ)。だって、不便じゃねぇか。 私が必要としているのはNNだけだもんよ。まぁブラウザと連携をとるときを考えているのだろうけれど。 不便な物は不便だ。ってゆーかさ、どれが何のソフトなのかの説明がないって、どういうこと? 実行しないと分からないってのは、 実行してはいけないソフトということになるんじゃないのか(ウィルス対策の一環となるため)。 いや、ヘルプじゃなくて、インストールの時にさ。
それはさておき、とりあえず私のページを見てみる。
あああああああああああああああああああああ
と、軽く放心状態。全然駄目じゃん。
いろいろいろいろいろいろいろいろ試して見るも、やはし・・NN駄目駄目・・・。 でも、がんばった跡が見えるでしょ?(誰に言ってるんだ?)
部屋を整理してみた。
「普段から整理していれば、大掛かりな整理など必要ないはずだ」
と、ある人は言う。違うのだ。
普段からの整理など、やっている。そうではない。整理するより早く、散らかるのが問題なのだ、うむ。
趣味ごとに一つの部屋があったら嬉しいな。
とまぁそんな馬鹿な話はおいといて(ものぐさなだけだってのは分かっているんだ(笑))。
昔作ろうとしていたソフトの、デッサンってゆーかそんな感じのが出てきた。っくっだらねぇこと考えていたんだな。 懐かしく思える。何かまたソフト作りたいな。DeckRegistrationの新バージョン? まぁぼちぼちと。 STBBSクライアントのDelphi版? これから大改訂が行われるのが分かっているのなら、現状の勉強だけにとどめておく。
さて、明日はさつき台病院に行かなければならない。MRI撮影とかいうのをしに行くのだ。わくわく。
Zzzzz....
さて、いつも通り目が覚めた。今日はMRI撮影とか言うのをさつき台病院で行うのだ。
で、さつき台病院についた。病院に来たときの常で、うとうとと待つ。
いざMRI撮影。とりあえず着替える。磁気使うらしいからの。血行良くなったりしてな(笑)。 上着とズボンを脱いで、一枚物のを着る。こういうのもワンピースというのだろうか(苦笑)。 ボタンも何もなくて、ダボッとしていて頭と腕が出る穴があるだけなの。 ゴミ袋に三つの穴を開けて、頭と腕を通したような・・・・。そんな感じ。
まぁ磁気を使うので、腕時計(していなかったけれど)とか、眼鏡とかも外す。をを、よく見えん。
MRI室へ。ずんちゃっずんちゃっずんちゃっ・・・
いや、そう鳴ってるんだってばさ。音楽が。撮影したことのあるという複数の人から、
時間がかかるよと言われていた。だからだろうか。やぁまぁどうせなら、曲選びたいな(ちょっと待て)。
まな板(誤)の上に座り、さぁ活けてくれ状態。今回は左膝なので、そこを固定。 動いちゃいけないんだそうだ。
「30分くらいかかります。足を動かさないで下さい。腰とか浮かしてもいけません」
それは長いなぁ、暇かも。しかし、そんな長く横になっていたら眠ってしまいそう。そんなことを考えていたら、 口をついて出た。
「眠っちゃいそう」
「眠っちゃっていいです。ただし、足は動かさないで下さいね」
どうも、私は考えたことを口に出してしまうようだ(苦笑)。
さて、固定も終わり、まな板(誤)を移動。うぃぃぃぃぃぃぃぃぃん。私は商品・・・(心の声)。
MRI、でかいぞ。おぉ、食われる食われる。体をすっぽりと覆う感じ。
「撮影中、ちょっとうるさいです。我慢して下さいね」
そして、部屋に私だけ(だと思う。中からはもうほとんど見えないからさ)
ずんちゃっずんちゃっずんちゃっ・・・
カコンッ カコンッ
ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ
これが撮影中の音か。確かに、割とうるさい。鳴ったり止んだりしている。眠らないかもなぁ・・
ずんちゃっずんちゃっずんちゃっ・・・
ずんちゃっずんちゃっずんちゃっ・・・
ぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶ
ずんちゃっずんちゃっずんちゃっ・・・
ぐ〜〜〜〜〜〜 ぐ〜〜〜〜〜〜〜って、しっかり眠ってるし。 関係ないが、「ずんちゃ」とは私の地元では「おじいちゃん」という意味になる。本当に関係ないな。
そんなこんなでいつの間にか終わって、元の服に着替えて写真ができるまで受付で待つ。
なんつぅか、うとうと。
できた写真はでかかった。いや、袋に入っていて、中を見てはいないのだけれど。 すくなくともA4サイズの書類はもって歩けるバッグ(プラスチック製)を持っていたのだが、 入るはずもなくもって歩く。
そんなこんなで、10時ちょっと前にさつき台病院について、 MRI撮影は11時30分くらいに終わったのだった。
次は、16日にこの写真を持って玄々堂へ行かなければ。
昨日今日と、SpaceKiDSにいた。
昨日は木更津駅前でお祭り。今日は花火があるとかでお祭り騒ぎ。どっちにしてもにぎやかなんだな。 で、私はほとんど部屋の中(KiDSのね)にいたから関係なかったりする。健康的だなあ。
割と久しぶりなデュエル(マジックのカードゲームで対戦することだ)。非公式のトーナメントにも出た。負け負け。 六版ルールになってから、大してやっていなかったからな。デュエル。 と、書けば、分かる人にはそのブランクが分かっていただけるかと思う。ちょびちょびとはやっていたんだけれどね。
なんてゆーか、楽しい。負け負けだったけれどさ。
あと、二日かけてゆっくりとLMCチケットの絵を描いた。実質時間は短いけれど(苦笑)。 これに関してはそのうち。SoWhat?にて紹介しようと思う。
ゲームも思う存分やったし、なんてゆーか休日を満喫したって感じ(店員じゃないのか?私)。
先日撮影したMRI写真を手に玄々堂病院へ行って来た。そう、足の件だ。 予約してあったので、スムーズだ。まっすぐ整形外科診察へ。
MRI写真を慎重に見ながら考えるお医者さん。そしていろいろ診察。
最初の診察では結局、レントゲンを撮りましょうと。この前とったのは左足。今回は右足と股関節。 体全体の症状かもしれないとのこと。むぅ。
レントゲン室へ行く。今回はもう歩くの平気だもんね。レントゲンを撮って、再び整形外科へ。
レントゲン写真を見ると、どうも「余計な骨」ができているらしい。 今すぐ機能に影響するわけではないけれど、また今回のように痛くなったりする可能性があるとのこと。 あと、疲れやすいなどの症状(っていうのかな)が出るらしい。それって、立派に影響しているように思うのだが。 膝よりも股関節の方が見やすかったな。レントゲン写真。ふわわわわって感じの 「余計な骨」が見えた。左膝にもあんな感じのがあったな。そうか、あれが元凶か。いやまてよ、 なんであんなんが出てくるんだ? 元凶は他に有るってことだよな。
さてこの病気というか、症状。世の中にそんなにある症状ではないとのこと。 そりゃそうだよな。骨の形が変わってるってことだもんよ。はっ! そうか! これが進化! 新人類!? って、そんな馬鹿な話は置いておく。つまりね、今すぐ病名は言えないとのこと。なんだよ、もったいつけて。 冗談。・・・調べるんだってさ。少し様子を見てみましょうとのこと。 一度にあちこち診察するのもいろいろとあってまずいらしいのだ。よくわからんが。まぁ一度にやったら疲れるよな。 で、とりあえず・・二週間後にもういちど玄々堂病院へいかなければならない。 うぅん、面倒な話になってきたぞ。
ポスターを仕上げる。本当ならば色鉛筆でもっと手を加えたかったのだけれど、 時間的事情からPhotoshopにて描こう。久しぶりにマックを使ったな。 とりあえずポスターだけできたのでLMCチケット画像にアップ。
実は、まだプリンターをセットアップしていない。azusaが死んでから放って置いたのだが、面倒くさくて。 これからセットアップだ。ただ、夜中に印刷するのはさすがに隣室に迷惑となろうから、朝から印刷。
ここまでで迂闊にもアップしてしまったが、日記はまだ続く。いや、こっちの話。
一太郎10が9月23日に発売らしい。もっと伸ばせ。あとで買いたい(わがまま)。 だって、まだ一太郎9をあんまりつかっていない・・・。ってゆーかさ、いろいろやりすぎて (マジックとか、Delphiとか、お絵かきとか、読書とか)いろいろできなくなっているんだな。馬鹿だから。 バージョンアップ版でおそらく買う。使いもしないくせに。 ATOKだけ買うのでもいいかもしれないとか思ったりもするが、 ブックタイプの編集(Excelのような)に心惹かれたりもする。
さて、今各個書きで書いたDelphi。これの日本語版バージョン5は9月22日だ。一太郎の前日って奴だな。畜生。 ほしいじゃねぇか。
一太郎・・・・最近魅力を感じなくなってきたんだよな。 正確なHTML4.0+CSSが吐き出せるならばかなり魅力だが、ありえんだろう。 日本式ワープロだし、文章を構成するときの考える順序が違う。
決定事項としてアドビパブリッシングコレクションは買う。
まあね。何か捨てないとね。きりがないんだけれどね。使用頻度から言えばDelphiは買うことになるんだろうな。 ただ値段がなぁ・・・。
マジックにしてもそうだが、世の中の流れが速すぎるように思う。 そう思うのは、私の行動が何かにつけ遅いからなのだろう。はぁ・・・。
趣味としてこういう時に切り捨てるのは、他の趣味に利点の少ないマジックなのだろうが、 実はこれが一番人脈が広がりやすい。一太郎いくら使っても、Delphiでいくらプログラム作っても私個人で終わるからな。 人とつきあうゲームが人脈広がりやすいのは当たり前だが。何とも・・・。
いずれにせよ、私は私自身の時間の使い方に、さらに慎重になんないといけないなぁ。
昨日は遅刻ぎりぎりだったけれど、今日は大丈夫だ。なんつぅか、連休で弛んだな(汗)。
LMCチケット印刷。朝から印刷開始して放っておこうと思ったけれど、うまく印刷できなかった。 で、遅刻するといけないので(笑)、とりあえず諦めて、会社へ。あ、インクが少ない。買わなきゃ。
で、忘れた。インク買うの。
かすかすのインク状態で、とりあえずチケットだけ印刷。ポスターは印刷していない。 明日だ明日。インク買ってから。あぁもう、ぎりぎりだし。時間の使い方に慎重になるんじゃなかったのか私。
昨日一昨日の反動か、今日はずぅっと眠っていた。
とりあえず、日記を埋めてみる。
会社帰りにK's電気により、プリンターのインクとデジカメ用に電池を買う。
ポスター印刷。ポスターとチケット(の元)を持って、SpaceKiDSへ。
デックがない。青砲台しかない。それで行こうかとも本気で思ったのだけれど、別のを組み直してみた。
なんだか疲れたので眠ろうかと思い、実際少し眠ったのだけれど寒くて目が覚めた。
結局そのまま夜が明けてしまった。LMCへGo!
なにやらスタッフがいないらしい。じゃぁ勝てる見込みないし(ぉぃ)私がやろう。
みやけんからDCIR 1.3とかいうソフトの使い方を教えてもらう。 教えてもらうのは三回目のように思うのだが、普段使うようなソフトでもないと覚えられん。ね?ね? 手引き書でも作ろうかなと思案中。
途中でプリンターがぐずついて冷や汗もんだったけれど、なんとかなった。 DCIR1.3、あまり使い手に優しくはないな。でも、ある程度癖を覚えてしまうと、楽。無いと困る。
ほとんど眠っていないのがたたって、大会中に何度も居眠りする。うとうと。
最終戦最後の用紙(書くテーブルに配られる試合結果を書き込む用紙)が来る前に、爆睡状態へ以降・・・(汗)
なにやらエンペラー飯岡さんに
「ありかさん、ありかさーん、起きて下さい、最後です、ありかさーん」
とか起こされたらしい(本人寝ていたので、記憶がない(汗))。
目を覚ましてとりあえず最後を入力。結果を出力し、手渡す。
デジカメで、表彰風景などパシパシとる。
さて、反省会改め飲み会だ。逆だったか? まぁいいや。
焼き鳥食べたいなとか思ったんで頼んで、届いて、テーブル上を手渡しで私の所にくる頃にはレモンしかない。
「レモンをどうぞ」
なんじゃそりゃぁ!(苦笑) どうやらハイエナの席に座ってしまったらしい。
みやけん、同席だったはずなのに颯爽と別テーブルに行っちゃって戻ってこないし。
そこでも眠くなったのだが、ドリームの連中がなんだか髪の毛をいじりあって遊んでいる。ジェルって言うんだっけ? あれつけて。
こんな状況で眠ったら死ねる気がするので、根性で起きておく。
帰り。みやけんが運転する車の中で爆睡してました。完。
で、今日だ。朝。ぐーぐー。昼。ぐーぐー。夕方。目を覚まして日記を書き始める。
何回か目を覚ましたような気もするのだけれど、よくわかんないや。
Delphi5、買う(結局・・・)。いやぁ、はっはっは。ダイレクトメールの製品説明見たら、便利そうだしえへ。
そうさ、流されるのさ。そして、買っちゃうのさ。Delphiも一太郎もパブリッシングコレクションも。 新しいスキャナも(でもこれは多分一万円程度の奴)。
さて、一ヶ月の給料を大幅に上回ってしまう購入額だ(主にパブリッシングコレクションのせいだが)。 金縮財政だな(苦笑)。
さて、分かる人には分かるネタ。下の奴。いや、今聞いていたからさ。
すごい稲妻(Lightning Blastの類と思われる)落ちたのが、 ねぇ、どうしてあなた(対戦相手)じゃなかったんだろう?
ずっとずっと信じてた青の呪文(前節から、おそらくこれはReboundではないかと推測される)あなたにはかからなかった・・
会社帰りにショッピング。って、本な。 野口悠紀雄・インターネット「超」活用法、 野口悠紀雄・「超」勉強法、 CLAMP・X(13)、 CLAMP・CLOVER(4)、こんな感じ。
「超」整理法のころからいろいろ買っている野口氏の本。 今回はインターネット「超」活用法(「超」勉強法は、今まで見つけられなかっただけだ)。 今回は内容が割と薄い。珍しいことだ。 これはきっと、「インターネットでWebを見なさい」ということなんだろう。そういう本だし。 何しろ、表紙に野口悠紀雄Onlineのアドレスがでかでかと載っているんだ。デザインとして。
で、探していた本はあと一つ。「ヘッジ・ファンド」。見つからないんだよ。 岩波か、中公か、PHPか、ちくまかのどれかなんだ。そういう本だから。で、多分岩波なんだよ。 とある雑誌で紹介されていたんだけれどさ。モノクロだったから。オレンジだったら岩波だし、緑だったら中公なんだよね、だいたいは。 ここはやはしオンラインか!?(苦笑)
さて、「超」勉強法。なんてゆーか、
母に教わった勉強法(っていうかテクニックか)に酷似している(丸暗記はなかったけれどな)。
野口氏は書の中で「勉強法に関する本がないのは何故だろう、個人で終わるのは何故だろう」
としているけれど、
たぶんに、効率よく覚えられる物は、身内だけで隠しておきたいからだ。少なくとも、
もし私が効率よくマジックに勝てるようになったら(今は弱い。多分この先も弱いが)、教える人間は限られる。
プログラム技術も、できるだけ隠しておきたい。
無論、このことは私にとってマイナスであることは承知しているし、隠しておきたいという気持ちはあっても、
それに勝る公開のプラスの面があることも承知しているために、新しい物や質問などが有れば答える。
さて話がそれた。勉強法だ。
私の場合、勉強が「できる」ようになったのは高校に入ってからだ。
小学校の頃から使っていたパソコンが授業の項目となり、「わかる」ことが楽しくなった。
そうしたとき、他の教科の成績も上がったのである。それ以前は、特に小学校の時は・・理科と音楽と図工が好きな教科でした(爆)。
中学では、科学は全く駄目で、数学も駄目。国語が好きになって(でも成績は悪くて)、得意と好きは別物だと作文した記憶がある。
さて、最後まで分からず、今でも苦手なのは計算全般だ。この辺はパソコンと電卓に任せっきりで有るため、足し算と引き算しかできない(嘘)。
ちなみに、パソコンは「文系」の人間がうまく使えるのだというのが私のまわりの人間に共通した見解である(苦笑)。 やぁまぁ、「理屈っぽい」か「理屈っぽくないか」が論点だろうけれどな。文系も理系も「理屈っぽい」という点で同じだ。
「文系だから」と言う人がいたら「へぇ、本当に文系?」と聞くと、たいがい「嘘」と答える(笑)。
まだ途中までしか読んでいないので、またね。
GNSという物を見てみた。 今まで確認したことがなかったのだけれど、みやけんの日記にあったからさ。
結論。私はまだ使えないな。やっている内容はすごい魅力的なのだけれど、
この手の「不正確な」HTMLは
<BlockQuote>(矩形引用)タグで引用以外を囲んでいるのが許せない私としては駄目なのだ。
私のHTMLが正確かと言われると自信はないけれど、
分かる範囲でできうる限り正確に書きたいと望んではいる。
そういえば、FrontPageExpressでもインデントのアイコンを押すと矩形引用がでてくるな。 HTMLだけで「インデント」を表現することはHTML4.0ではあり得ないのだが。 苦肉の策として使っているのだろう。 CSS使えばいいのに。
私は、とっととHTML4.0Strictに移りたい(私の技術がまだ追いついていないが)。練習としてHTML4.0Transitionalを使っている(つもり)。
「CSSが使えない人を見捨てるのか?」
は、否だ。
CSSが無くとも私のページは参照できる。読める。味気ないだけだ。
みなが読めるようにと考えるならば、<Table>タグの使えないブラウザーに対応したいと思うだろうか。
無論、そんなブラウザーは切り捨てる。人によってはフレームが使えないブラウザーを切り捨てたりもするよね。同じことだよ。
人によって、どの時代のブラウザーから切り捨てるかって言うのが違っていて、それでも、
たとえば<Table>ではColSpanやRowSpanを使わないようにするとか、
<Table>が表示できない人のことも少しは考えられるはずなんだよね。
ほら、初期のWindows95にくっついてきたブラウザーって<Table>使えないじゃない。これをアップデートしない人は、
それはアップデートしない人の怠慢でしかないとは思うけれど。このブラウザーだけじゃないかもしれないからね。
全く読めないほどレイアウトが崩れるというのであれば、読める程度には修正したいと思うのだな。
さて、あまり気にならないかもしれないが、今日の日記はタグが多い。
<ABBR Title="〜〜">だの<Code>だのを多用したためだ。
テキストエディタで編集している私としては、非常に読みづらい(馬鹿)。
<ABBR Title="〜〜">に至っては、私の使っているブラウザーMSIE4.0(4.72)では対応していないのに。
HTML対応エディターの姿が見え隠れする瞬間ではあるが、私の技術力では完成までにどの程度かかることやら。
Delphiのオブジェクトインスペクターのようなものが有れば楽だと思うんだ。あと、コードブラウザー。
この二つが組み合わされたようなHTML対応エディターってないかなぁ。2Wayとか言って、
フォームエディタみたいに「見たまま」も・・・。ってことはあれだ、
私はDelphiのような環境でHTMLを作りたいと考えているわけだ。
あと、今日は意識して「ー」を使った。「ター」とか「ダー」とか。なんつぅか変な感じ。 「タ」や「ダ」では短すぎる(という以前に、日本語の表記指針にあわないかも)のだが、延ばしちゃうと延びすぎに思うんだ。 発音の違う言葉を書いているのだから、しかたがないのかもな。英語で書くか(嫌だ)。
体型ではない。
朝から調子が悪く、会社を休んでしまった。何か変な物食べたかな。 午後には回復したので、寝冷えかなんかかもしれないけれど。 あれ、でも、眠るときにはエアコンも停めるし・・・。夜更かしが悪かったかな。 なんにしても、和式トイレが「非常に疲れる」物であると実感。
今、漢字変換していて誤変換がおもしろかった。「エアコン求めるし」。これじゃ意味が逆じゃんね。
さて休んでしまった。何もしないというのも暇なので何かやろうかなとか思うも、集中できない。 午前中は体調悪かったわけだし。 そのうちパソコンは勝手にメンテナンス始めるし。いやそういう設定なんだけれどさ。
結局。
WRC6のビデオ見て、 終わったらそのときやっていたテレビ番組を「つい」ちょっとだけ見てしまって気になって結局全部見て。 あとはCD聞きながら読書。
今日は規格書の本を読んでいた。
HTMLとCSSに関する本ね。
<ABBR>と<ACRONYM>の使い分けが分からなくて。
とある本には「日本人にはこの使い分けは難しい」
とか書いてあるし。ぐぅ。
これって略語に対するタグなんだけれどね。
本筋では「エアコン」とか「パソコン」にもつけるべきなのだろうかってのが私の疑問だ。そして、つけるならばどちら?
で、考えながらまたトイレに駆け込んだりして。
午後には体調が良くなったけれど、眠ってしまった。
なぁんて油断していたら、晩ご飯のあとにまた体調崩した。っぐぅ。
昨日の夜から今日の朝にかけて、私のWebpageのうちのHTML4.0で記述された文書を変更していた。 そうしたら朝の四時だった。ぐぅ。で、寝る。
気がついたら九時。だいたい、六時間から八時間眠るのだ。私は。そういうことなんで、もう一眠りした(笑)。
今日はSpace KiDSに行くのだ。三時ちょっと前につく。 とりあえず開店の準備をして、お昼ご飯を食べて、開店。
れっつ、デュエル!
LMC40th用に組んだデック(未調整、未使用)で遊んだ。そこそこおもしろかったぞ。 「公証人」で「脱出」を戻そうと思って作ったのだけれど(時間稼ぎ)、二体の「公証人」で、タイムワープが回った。偶然だけれどな。 あと、そう組んだはずのデックなのだけれど、私が使うと「パーマネントリターン(バウンス)」になるらしい(苦笑)。 なんてゆーか、「時間の名人」と「転覆」がいい感じで動く。「時間の名人」が入っているのは、趣味だ(爆)。
HTML4.0に関して、さらに何かの間違いがないかと見直しをしていた。が、友人(会社の同僚)よりお出かけのお誘い。れっつごーだ。
これといって目的もないので、千葉市はメディアバレーへ。天野善孝氏のなんかやってる。 この人ってば、いろんな所でなんか作品の販売(っいうのかな)やってるよね。
さて、とりあえずメディアバレーをふらつく。私が興味を引く物は特になかったな。
そんなわけで天野善孝氏の、なんかへ。
アンケートがあるらしい。えぇと・・職業欄がある。なんとなしに聞いてみる。
「会社員だよね」
「あ?あぁ、会社員でいいんじゃない。多分」
「あぁそう、会社員ね。で、(なにその多分って)」
括弧の部分は、その時言おうとしたことだ。この同僚とは、どうも漫才のような会話になってしまうのだ。
ちなみに彼の方が年上だ。で、その時。笑いながら声をかけてくる人が・・・
「なんですかその多分って」
受付のそばに立っていた人である。やるな、私より早くつっこみを入れるとはっ!!
とりあえず受付を済ませ、中に入って行く。他に何人かの絵も展示してあった(無論、商品だ)。
いくつかの作品を通り過ぎ、天野善孝氏の作品を見始めたとき。
「ガッチャマン好きですか」
先ほど、受付のそばに立っていた人である(多分)。
「ガッチャマン、好きですか」
もう一度、大きい声で言う。どう反応しろと言うのだ。
「え・・・・?」
「ほらっ」
といって、飾ってあった大きな額縁を手にとって持ち上げてみせる。なるほどガッチャマンのご尊顔である(多分)。
それを元の飾ってあった場所に置いて、柱の影になっている部分を指さし(私からは見えない)、
「キャシャーンもあります」
いやだから、どう反応すればいいのだ? とりあえずそちらへ回ってみてみる。なるほどこれはキャシャーンなのか。
申し訳ないがガッチャマンもキャシャーンも、私にはよく分からないのだ。 ガッチャマンはとある時に最終回だけ見させてもらったが。あとは全く知らない。 しかし・・・ 私はそういう人間に見えてしまうのだろうか。 それとも、展示場における私と友人の、漫才のような会話が聞こえてしまっていたのだろうか? さしたる会話をしていないはずだが(私は、こういうのを見るのが好きだ。観覧中は、あまりしゃべられなくなる)。
さて、展示場を見て歩く。あいかわらず高い(変わっても嫌だが)。 絵は細かいし。木版画であんな細かい作業するなよとか言いたくなるが、 じゃぁ止めていいかと言われたら続けろと命令したい(何様)。
私の知らない作画方法が書いてあったな。作画方法が書いてあるだけで、どのような方法かは書いちゃいないが。
展示場の係りの人(かな)。もうちっと店内では静かにしようね。 係りの人同士でじゃれ合うのはよそうよ。うるさいから。 つまり、彼は明るい人なのだ(当人がこれを見ていることはまず無かろうが、見ていたら御免なさいね)。
SpaceKiDSへ行った。で、Cuccuなるゲームをやった。 カードゲーム。でも、マジックとは違う。どっちかっというと、トランプのような遊び方をする。 これやると、燃えるんだよね〜。単純な遊びなんだけれどさ。単純だけに。 で、結局マジックのデュエルしていない(苦笑)。まぁそんなこともあるということで。
今日はレンタルビデオの映画を見た。「ソルジャー 魂のなんちゃら(題名忘れた)」 題名忘れちゃ駄目じゃんね。私。
みやけんのつれづれなるままに想いを寄せてにもっとわかりやすく書いてある。 頼るようでなんだが、そっちを見たほうがいいな。さすがに映画を見慣れているというか。私は概要をうまく説明できないのに(汗)。
セルビア人勢力が強くなってきて、紛争が始まるぞぉっっていう所から物語が始まるの。 セルビア人と、そうでない人と、友人ではあるのだけれど分かれてしまうという、そんなお話。 なかなか考えさせられるお話である。私的にはプライベートライアンより精神的にきつかったなぁ。
サボった。会社(どかばき)。
いやっ! だからっ! 病院に行ったのさ。
で、足だ。とりあえず、通院は終わりである。結局病名は聞けなかった。今の症状だけでは何とも言えないのだそうだ。 ただ、体にそういう不具合があるということだけは念頭に置いてくれとのこと。そりゃぁまぁね。 そういう不具合とは! 骨、な。成長過程におけるなんちゃらとか言われたけれど、よくわからん。 覚えきれる話ではないように思えた。 ただ、ほとんどの人は、こういうのはあるとのことだ。影響があるかどうかって言う程度の差しかないらしい。
そんでもって、どうもこう、ばしっ! っとやってもう快適! みたいな治療法はないっぽい。
ときどき「びっきぃぃぃん」とくる痛みは、抱えて過ごすことになる。重いものは持てないなぁ・・。
医者からは「月曜日はいつ来てもオッケーだぜ券」をもらった。予約するなら月曜日ってことなんだけれど、 つまり、私を担当して下さっている担当医が月曜日にしか来ていないのだ。予約の必要があるのだから、この券は あってもなくても同じような気もするが。玄々堂のこの券って、いるのかなぁなんて思うようになってきた。 ちゃんと日付が入っている奴ならば、忘れないようにってのもあるだろうけれど。今回もらったのは、 「月曜日」としか書いていないのだ。そうかっ! 月曜日ということを忘れないために・・・。なんか違う気がする・・。
診察が終わって、今回は会社に行かなかったのだ。
(やっぱ、さぼったんじゃねぇか)あぁうぅ・・
夜になってから本屋さんに行ったのだ。博文堂書店。 探していた文庫本「ヘッジファンド」ありました。文春でした。まったく考慮していなかったです。 言うなればアウトオブ眼中? だれだよ、岩波なんて言ったの。私か。
あと、オーフェンの外伝を何冊か。ゲーセンに行くよりも読書が好きな私としては、今日はやばめ。 何がって、睡眠時間。ほら、 ゲーセンは12時には終わるし(popolo。土日は別だが平日は12時)、 SpaceKiDSは言わずもがな。やっぱ読書が一番危ない。 (TV? あれは映画でもない限りは見ていると疲れるのが分かるから・・途中で眠るし)
文春新書021「ヘッジファンド・世紀末の妖怪」浜田和幸著 定価(680円+税)
なんてゆーか、大切なことに気づかされた気がする。 私は、投資や投機を行うだけの財力など持たないが、経済活動そのものには興味はある。 そうしたとき、この本はそうした財力のあるもは「必ず読まなければならない本」のように思う。 それと、政治家だ。よんでくれ。って、ここに書いてもしょうがないのかもな。
この本を読むきっかけは、プレジデントという雑誌に紹介されていたことにある。 とあるライターの記事だが(当たり前か)、
この二冊が紹介されていたのだ。で、前者は速くてに入れられたのだが、後者がなかなか見つからなかった。 私としては、後者を薦めたい。
前者しか読んでいなかったときには、プレジデントの記事の内容にはまだ疑問符がついていた。 割と非難がましかったからだ。公平でないように見えた。だが、後者を読んでから分かった。うなずける。 賛成はしないけれど、うなずける。私は集英社「痛快!経済学」を こき下ろすつもりはない。これはこれで、楽しく経済が学べる気がする。気がするだけかもしれないけれど、 経済に興味を持つことはできる。だが、これだけではいけない。問題点が明るみにされていないからだ。 これでは、単に「自由経済」が「単純によいもの」で「崇拝すべきもの」であるという情報しか得られない。 絶対主義って奴であり、危険だ。
さて後者を読んだ。文春新書「ヘッジファンド・世紀末の妖怪」のタイトル通りヘッジファンドについて わかりやすく書いてある。その上で、自由経済の行き過ぎに警鐘を鳴らしている。これは一読に値するぞ。 なんてゆーか、私が一緒に買った「魔術師オーフェンはぐれ旅」よりはやく、一番に読破し、 即座に日記に追加書き込みしたくなるくらい、影響力の残る本だ。あ、これも情報操作か・・・。まぁいい。 間違ったことではない。
経済に関しては、文春新書「ヘッジファンド・世紀末の妖怪」のほうが覚えやすかったな。 感覚的に覚えられる。集英社「痛快!経済学」は、イラストとか図とかいっぱい使っている割に、 頭に残らない。サラリーマン金太郎の漫画イラスト(に見える)を載せたところで、客寄せにしかならんぞ。 いや、それで十分なのかもしれないけれど。
とにかくおすすめの一品だ。小説を読むように読める。両方読むのが吉。
文春新書「ヘッジファンド・世紀末の妖怪」だけ読むのも可。
集英社「痛快!経済学」だけってのは言語道断。不許可だ。
八月、終わってしまうんだな。はやいもんだ。
私と言えば、足のことでもだえるだけの月だったような気がする。今月は実家に帰ろうとか思っていたのにな。
日記には本当は別のことを書こうとしていたのだけれど、うまくまとめられなくなったのでまた今度の機会にしようと思う。