ひとりごと:PCの最近のブログ記事

PostScriptファイルとフォント

Adobe Distiller JとかMS Publisher Color PrinterでPostScriptファイル作ってからPDF作ったけれど、フォント違うじゃん!ある程度は仕様ということで一つ。一応の解決策は下記。

  1. デバイスとプリンターを開く
    スタートからデバイスとプリンターを選択
  2. プリンタのプロパティを開く
    対象のプリンターを右クリックしてコンテキストメニューからプリンターのプロパティを開く
  3. 印刷設定を開く
    プリンターのプロパティでボタン「基本設定」を押す
  4. 詳細オプションを開く
    印刷設定でボタン「詳細設定」を押す
  5. 詳細設定を編集する
    • グラフィックス
      TrueTypeフォント:ドロップダウンリストから「ソフトフォントとしてダウンロード」を選択
    • ドキュメントのオプション
      TrueTypeフォントダウンロードオプション:ドロップダウンリストから「Native TrueType」選択
  6. ダイアログボックスを閉じていく。
    OK!OK!OK!

ダウンロードオプションは、Adobe Distiller Jの場合。MS Publisher Color PrinterにはNative TrueTypeの選択肢がありませんでした。文書情報にフォント名が残らないけれど、見た目があってりゃいいやって人はアウトラインでも選んでおくと良いんではないかと。

印刷でファイルに出力

昨日一昨日のPostScriptファイル作成で、出力ポートをFileにしています。けれど、それだけだと毎回フルパスで出力先を入力しないと行けない。面倒くさいです。

アプリケーションの印刷コマンドを実行するとき、チェックボックス「ファイルに出力」が押せるものがあります。チェックしておくと、アプリケーションによってではありますけれど、ダイアログボックスで保存先が選べるようになります。

そんなわけで、昨日よりもほんの少し優しくなりました。

メモ。PostScriptファイルが欲しいだけでAdobeにこだわる必要が無いなら、MSのユニドライバなど、とにかくPostScript対応プリンタのドライバを入れてファイルに出力するを選択するか、ドライバインストール時に出力ポートにFILEを選択しておく(Adobeがいいなら昨日の手順で)。

  1. 「デバイスとプリンター」でプリンターを追加する
  2. ローカルプリンターとしてポートにFILE:を選択
  3. 今回はPostScriptプリンターとしてMS Publisher Color Printerを選択

とあるオンラインPDF変換サービスだと、対応ファイル以外はAdobe DistillerでPostScriptファイルつくって変換しろと言われるけれども、PostScriptファイルが欲しいだけでAdobeにこだわる必要が無くともフリーでPostScript作りたいこともあったりするのです。

今回は今風の入れ方になります。以下、詳細。

メモ。

  1. Adobe Distiller J をインストール
    1. ダウンロード
    2. インストールの準備
    3. インストール
  2. Acrobat Distiller Jを使用
    1. プリンタを選択する
    2. 印字開始する

普段使っている環境では特に必要にはならないのですけれども、ライセンス的な意味で思いのままにならないPCもあったりするので。フリーでPostScript作りたいこともあったりするのです。

そこそこ古いソフトなものですから、そのままではWindows7には入らないです。

追記:PostScriptファイルが欲しいだけでAdobeにこだわる必要が無いなら、とにかくPostScript対応プリンタのドライバを入れてファイルに出力する(→MS Publisher Color Printerの時の手順)

以下、詳細。

Realforce

三つ目。今度は静音タイプ(REALFORCE108UH-S)です。

秋葉原のツクモ地下で実物があったので操作してみたら、とても静かだったのです。あまり音が響かないのは良いです。キーボードの下にタオル敷いてたりします。マウスもクリック音が気になるので静かな物にしています。

この静音タイプRealforce、白色しか無いのでしばらく躊躇していましたが、今使っている変荷重タイプ黒色(REALFORCE108UBK)と同じ寸法なので、入れ替えできるかなぁと考えて先週購入。試しにキー一つ入れ替えてみたけれど、行けそう。けれどとりあえず、今はそのまま使っています。キーボード内側の色が違うので、なんとかする方法を考えてから入れ替えようかなと。黒い紙でも入れるか。

はじめて使っていたWinキーやメニューキーの無いタイプは、掃除して友人へ渡す予定。

SSD換装

メインPCのSSD、OS用もデータ用も180GBを使用していたのですが、どちらも残り60GBを切っていました。もっと容量大きくして精神の安定(笑)を図りたいなと思っていたところ、512GBクラスも4万円を下回っているのですね。

そんなわけで、先週512GB二つ購入し、今週頭に換装しました。

データ移動とか細々すると面倒なので、クローン機能搭載したHDDドッキングステーションでお手軽複写。取説には2時間ぐらい、物によったらもっとかかるよと書いてありましたが、そこはSSD、一つ当たり20分程度で終わりました。

換装し、起動したらあっさりWindows7立ち上がりました。求められるまま一旦再起動。あとはディスクの管理を開いてパーティション容量拡張して、おしまい。メモリを16GBから32GBにしたときにも思いましたが、扱いやすくなってますねOS。良きに計らってくれるし、操作が必要なところは問い合わせてきてくれる。

Windows8はじめました

タッチなしですけれども。

サブマシンとして使っていたVAIO Type P(VGN-P90S)、リカバリディスク作ったことだしということで、先日Windows8Proへ駆け込みアップデートしました。

MicrosoftのアップグレードアシスタントやWINDOWS 8 ROOMさんのトピック「Vaio Type PにWindows 8をクリーンインストール」を参考にいろいろ調べ物をして、必要そうなファイルを予めダウンロードしていきました。

Windows8のクリーンインストールについては、~ 陽射し ~さんのトピック「『Windows8』をクリーンインストールしてみた♪」が写真付きで分かり易かったです。

Windows8のISOイメージを作成してDVDへ焼き込んで。クリーンインストールしました。

で。また作りましたlabelflash!

今回もほどよくきらっきらです。

左側は今回TypeP用にダウンロードしたファイル群を保存したものです。

VGN-P90SにWindows8はちょっと重いです。けれどVistaより軽く感じます。スタートにあるライブは全てオフにしておくと調子良い、かも。Windows8ならではの見た目は、キーボードメインでもショートカット必須ですが思いの外使いやすかったです。

Labelflash Photo Labeler

先日使用したLabelflashのDVD-Rで、レーベル面の作成で使用したソフトはレーベルフラッシュ公式サイトの無料ソフト、Labelflash Photo Labelerです。対応OSはWindows Vista SP1 / Windows XP SP2 / Windows 2000 SP4、なので私が使用しているWindows7(64bit)が見当たらないけれどそのまま使ってます。インストーラーに従うと、\Program Files (x86) 下にちゃんと入ります。

ただひとつ、私の環境では問題がありまして。

描画後にディスクトレイが自動で開くのですが、そのあとにソフトが落ちます。なので、作成したデータを残しておきたい時は、先に残してから描画開始なのです。

Labelflash Photo Labelerで作成したデータを使い回すことはあんまりないかもしれないとは思いつつ。

リカバリーディスク作成

サブマシンと使用しているVAIO type P(VGN-P90S)さん、そういえば未だにリカバリーディスクを作っていないのでした。なので、作成。DVD-Rで作成すると2枚必要でした。

DVD-Rメディアはlabelflashしか持っていないので、これで遊ぶことにします。ソニーのサイトでVAIO type Pに関連する画像を集めて配置を考えて、と。

こんな感じに出来ました。

きらっきら。

2枚、良い感じに箱に収まります。

Android 4.0.4とFlash Player 11と

最近、AndroidスマフォHTC J(ISW13HT)入手しまして、Androidのバージョンが4.0.4でした。そして、この端末にはFlash Playerが入っていません。最近はもう入っていないものなのでしょう。そして、そのままウェブモバイルからは消えていくのでしょうね。

さて、それはそうとして前回投稿の写真、自分の端末で見られないのはいやだなぁという思いながら、とはいえ、もはやPlayストアにも無い様子。仕方が無いのでアドビのサイトからFlash Player11を落としてきてインストールしました。

ダウンロード
  1. AdobeのサイトFlash Player Helpにあるアーカイブ版 Flash Player の提供についてのページを端末から開く
  2. Android 4.0 用の Flash Player バージョンの最新版(これを入力しているときには 11.1.115.34)をダウンロード
インストール
  1. 上部メニュー/設定/セキュリティでデバイス管理・不明な提供元「Playストア以外で購入したアプリケーションのインストールを許可する」をチェック。
  2. ブラウザのダウンロード履歴から install_flash_player_ics.apk を選択してインストール
  3. 上部メニュー/設定/セキュリティでデバイス管理・不明な提供元「Playストア以外で購入したアプリケーションのインストールを許可する」をチェック外す。
使用
  • FlashPlayerを使いたいとき、ブラウザのメニューで「FlashPlayer有効」をチェック。
  • 使わないとき、チェック外しておいた方が良いのかな。

そんな感じで無事、自分の投稿を見ることが出来ました。

…。でもまぁ。もうFlashPlayerが必要な物を作らない方が良いのかな。なんて思ったりした今日でした。

ちょっとまえの話題ですが、備忘録運用。・・・使うことはないというか、ない方が幸せ

運用状況

TeraStation(TS-TGL/R5)をRADI5で、バックアップ用にUSB外付けHDD(xfsフォーマット)を使用していました。

過去。外付けHDDは以前FAT32フォーマットで運用していましたが、バックアップタスクでいくつか問題が発生したのでxfsに変更し、以降は問題が起きていませんでした。運用中、何回かTeraStation内のHDDが故障して、RAID5に救われたりしていました。

問題

TeraStation内のHDDだけでなく、本体が死にました。

外付けのHDDからデータ救出を試みるも、Windowsマシンしかないので、xfsフォーマットが強敵に。

今時のTeraStation(TS-XL/R5)に
今更のTeraStation(TS-TGL/R5)のUSB外付けHDD(xfsフォーマット)を外付けするとフォルダ名やファイル名は文字化けします。

解決

WindowsXPのPCにVM Wareをセットアップし、ゲストOSにKNOPPIXのLiveCD ISOを使用、USB外付けHDD(xfsフォーマット)を接続、sambaの設定を変更してsamba再起動、仮想ネットワークからアクセスしてデータコピー。

Windows7と配信と

また設定話。

Windows7環境でStickamなどの配信を行うとき、XPの頃と違うのは、ルーティングはOSが行ってくれるところ。けれど、最初はステレオミキサーが無効化されていることや、「これを聴く」でマイクをスピーカーに流すと自分の声が聞こえてしまうことやらで悩ましいと考えていたところ。

Yamaha NETDUETTO βをインストールするとYamaha NETDUETTO Driver(WDM)もセットアップされて、これが便利。

そんなわけでSoWhatにメモ書き残しました。

Windows7とNETDUETTOと配信と

先日のマウス操作に関する機能無効化のついでに、ペン操作についてもメモを残しておこうっと。

「ペンフリック」と「プレス アンド ホールド」は、そもそも使っていません。これはあらかじめ得ていた情報によるものです。

Q1198 Windows 7/Vista環境でアプリケーションやお絵かき掲示板などを使うと、線の書きはじめが遅れて表示される、または丸い輪のようなものが表示される。

A1198 Windows 7/Vistaの「ペンフリック」もしくは「プレス アンド ホールド」の機能を、どちらかあるいは両方を無効にしてください。

ワコム:ご購入後によくあるご質問 (1198)より。リンク先では無効にする方法も書いてあります。

状況:Windows7でマウス操作に関わる自動動作が鬱陶しい

なので、Windows7のマウスジェスチャーを無効化

「コントロール パネル\コンピューターの簡単操作\コンピューターの簡単操作センター\マウスを使いやすくします」の中の「ウィンドウの管理を簡単にします」で、「ウィンドウが画面の橋に移動されたとき自動的に整列されないようにします」にチェック。

経緯:ものは試しと使ってみたけれど、あんまり合わなかった感じ

私はキーボードをメインにPCを扱っていて、マウスジェスチャーというものと縁が遠かったので、Windows7のマウスジェスチャーにちょっと興味があって、しばらく使ってみたら何か分かるかなと思って、使ってみていました。

ウィンドウ移動で働くジェスチャー

  • 画面上部に寄せると全画面表示
  • 左右に振ると、他のウィンドウを最小化
  • 左右どちらかに寄せると、寄せたところで縦方向最大化

ほかにもあるのかな。

で、画面が小さいときはこの手の操作は有効かもしれないとは思いつつ、そこそこ大きな画面が二つある今の環境ではあまり意味を感じなくなりました。むしろ、特にお絵かき作業中など望まないタイミングで機能が働いて、…ほんの少し鬱陶しいと思うことも。なので、無効化しました。

PhotoshopとESCキー

状況:Photoshopが起動していると他アプリケーションでESCキーが使えない

Photoshopを使用していると他アプリケーションでESCキーが使えなくなってました。64bitだからなのかと思ったけれどそうでも無いし、Ctrl+ESCは効いていたので、Photoshop側のキーhookに問題があるんだろうと、Photoshopを終了したら他アプリケーションでESCキー復活。…こまった。

調査:フック競合しているアプリケーションの探索

で、調べていくとATIのCatalyst Control Centerとの相性が悪いようだと分かりました。タスクマネージャでCCCexeを終了すると、Photoshopを起動していても他アプリケーションのESCキーがちゃんと使用できました。試しにPhotoshop起動後にCatalyst Control Centerを起動すると全て大丈夫。

…Catalyst Control Centerは正しくフック処理しているんだなぁ…。Photoshop…orz。で、調べたらPhotoshopElements8とかCS3、CS4で起きる問題のようです。

対策:重要度の高い方を残そう、使っていないCCCを削除

Catalyst Control Center、私は使っていないからアンインストールしてしまいました。コントロールパネル→プログラムのアンインストールで開く「コントロール パネル\プログラム\プログラムと機能」の一覧で、AMD Catalyst Install Managerを選択、上部メニューから変更を押して、カスタムで進めてCatalyst Control Centerだけ削除。

ドライバがあれば良いのです。うん。きっと。たぶん。

参考:super user:Photoshop causing other programs not receive ESC key

Windows7(64bit)とCintiq21UX

ある日、WindowsUpdate、重要な更新が行われました。

状況:Windows7起動時にエラー発生し、タブレット機能が使えない

  1. Windows起動ログイン前に英文でエラーが一瞬出ることもある。
  2. ログイン後タブレットの操作効かず、しばらくすると「タブレットドライバは動作していません」とでる。
  3. ドライバをアンインストール、再起動し、ドライバインストールすると、そのときは正常に動作する。
  4. でも更に再起動すると1.に戻る。

対応:サービスTabletServiceWacomを手動起動にし、タスクから起動を掛ける

  1. サービスTabletServiceWacomのスタートアップを手動にする
  2. タスクスケジューラからのTabletServiceWacom起動を設定
  3. PC再起動

詳細なやり方をSoWhatに残します。私自身の覚え書き。

SoWhat ワコム Cintiq 21UX OS起動時エラーの解消がんばった

以下、趣味の文章。

新PC移行中

私のPC環境もWindows7Pro64bitに移行しつつあります。今回もベアボーンにCPUやらビデオカードやらSSDやら入れてくみ上げました。Windowsエクスペリエンスインデックス結果は以下の通り。これを実行することで、SSDに対応した設定に変わってくれている(筈)です。

以下、趣味。

Razer nostromo

自分にプレゼント。お絵かきしているときの左手ツールです。とくにIllustratorを使っているときに便利そうだなぁと検討はしていたのですけれども、配信でとある方が「便利だよ」と言っているのを聞いてゲーミングデバイス購入を決断です。

Razer nostrom

これです。

フルキーボードを左手だけで扱うと、どうしてもたまにそちらを見なければならなくなり、ほんのちょっとだけタイムロス。それが、これに主要な機能を登録しておくことでなくなる!!と、いいな。

まだ慣れてません。画面上に設定内容を示した虎の巻を表示しつつ使っています。

選択中のキーマップを示す表示がほしくなっている今日このごろ。

虎の巻画像虎の巻画像(クリックで拡大)。

ちょいマクロ

仕事でちょっとした計算や文字列編集作業が必要になったとき、エクセルの数式やマクロで終わらせることがあります。必要な作業が終わったらすぐに消してしまう類いのもの。作業を見た同僚がマクロをほしがったので、こんな限られた用途にしか使えない物なんだよと使い方を説明しつつ渡しました。

後日。そのマクロを軸に作業を進める同僚を見、「や~め~て~」と。

いってみればあれですよ、ちょっと同じ長さを測りたいと紙に鉛筆でマーキングしたらそれ便利だからと使われ続けるみたいな。もっとちゃんとしたもの使ってててててて!そそそそれは適当に作った物だからららららららわーーきゃーーーマクロにゴミが残っててえぇえぇぇええっっ!!や~め~て~!!

どうしても自分用

USTREAM

USTREAMというサービスがあります。映像配信です。が、発信元は個人が多々というもの。私自身、PCでお絵かきしている様子を配信したりしています。たまに。忘れた頃に。細々と。類似サービスにStickamというのがあって、こちらの方が使う回数は多いです。画。最近よく通信が途切れます。

さて、USTREAM。配信している人と見ている人が情報交換できる「チャット」が二種類。ソーシャルだかなんだかという名前をつけられた実質Twitterのものと、普段「チャット」と呼んでいるIRCベースのものと。私はIRC側のチャットを好んで使っています。Twitterによるチャットは、それを見ていない人にはただただ苦痛のTLになってしまうので、私の配信では無効化してタブも表示されないようにしていますが、ここはまぁ配信する人の好みとか重要度(広告兼ねているかとか)にもよるのでしょう。

ucsr

お絵かき配信やゲーム配信をしていると、チャットをこまめに見るのが難しいときがあります。チャットを音声読み上げさせることで、これを解決。自作ソフトuscrはUSTREAMのチャットを棒読みちゃん(Fight Not Found.みちあき氏)につなぐものとして作り、いつのまにやらチャットクライアントになってました。もともとが自分配信用でしたけれど、少なからずほしい人がいるということで公開。

しばらくして、いわれて気づいたことがひとつ。

「チャット履歴のコピーってできないんですか?」

チャットに流れた過去の発言から、文字列をコピーしたいと。そのときは「Ctrl+Cです」と伝えました。チャットログにはRichEditコンポーネントを使用していて、これはWindows標準のコンポーネント。なので、よく行われる操作(コピーしたい範囲をマウスでドラッグしてCtrl+Cでコピー)でコピーできるのです。そして気づいたことというのは、これはキーボード慣れしている人の操作なのだということ...。ドラッグして、コンテキストメニュー(右クリックして表示されるメニュー)からコピーとか、そういう手段を一緒に作っておかないといけなかったなぁと。そんなわけでバージョンアップしました。

めものこすそふと

はぁ。一度入力して全て消えました。インターフェース変えたんなら何変えたかアナウンスしろよ。ウェブ上で入力する人向けのアナウンスしかねぇし。けっ。

という言うような感じのメモを残すかどうかはともかくとして、手軽にテキストメモを残すソフトとして使っているソフトいくつかをメモしてみます。

SuiteNavi

ジャストシステムのオフィス製品に、少し前からくっつくようになりました。タスクトレイに居座って、ダブルクリックで起動、割と手軽にメモを残せます。利点としては、xfy Blog Editorや一太郎へメモを流し込めること。保存が自動なところ。欠点は、編集画面がユニコード対応なのに保存ファイルはShiftJISなところ。残せたつもりのメモが文字化けしたりします。それと、実質起動がタスクトレイダブルクリックな所。テキストメモを残そうと言うときにマウス操作が必要なのはちょっと…。

ATOK Pad

ATOKユーザー向けにダウンロード出来ます。Ctrl二回で起動、フォーカスが外れるかESCで閉じます。保存は自動です。他ソフトへの流し込みは出来ませんが、起動がお手軽すぎて必要性を感じません。保存ファイルもUtf8でグッドです。

最近バージョンアップして、ちょっとインターフェースが変わりました。複数のメモを残せるようになりましたが、操作はあまり直感的ではないかもしれません。なれたら早そう、という感じ。メモ選択と実際のメモ入力でもっと見た目を変えてほしいかな。メモ選択していると思えなくてちょっと混乱します。

テキストファイル

メモ帳とかTeraPadとか。メモ帳ならいろいろユニコードです。TeraPadはいろいろな形式で保存出来ますが、編集画面はShiftJIS範囲。普段はその範囲でしか使わないから気になることはまれですが。

RAD Studio 2010 Pro

実は年末に買い損ねていたRAD Studio 2010なのですが、手続き期間が延長されていて無事購入できました。土曜日にインストールして、日曜日からドキュメント類を読みあさり中。

Delphi2005からのアップグレードなので、差異が沢山。エンジンはもはやマイクロソフト。2009からStringsはUnicodeStrings(AnsiStringsではなくなった)。関数やプロシージャの引数にCountとかあったら、それはバイト数なのか文字数なのか注意が必要(マルチバイト環境では元々注意していたように思うけれどそれでも、ね)。Delphi Prism面白そう(.NET/Mono開発環境)。その関係でMS Visual Studio 9.0も入った。Delphi for PHP 2.0はどうかな。Dreamweaverと連携は…しないよね。まぁいいか。

そんなわけで開発環境のセット品がいろいろ入ったので、しばらくはHDDの肥やしに…違った。ちまちまとローカルで遊びます。

一太郎2010とShuriken2010と

今年もアップデート。でもスイートではないです。機能増加点とかはジャストシステムのサイトを見てもらうとして、おもしろいと思ったのはATOK2010の売り込み方です。発売日と同じ日に、ニコニコ動画に辞書が・・・!

私はいつもATOK更新するときに辞書を「引き継がない」で遊びます。最初に「惟栂舞」を登録して、後は変換できるに任せてどの程度進化したかなぁと。

でも今回は・・。チャットでよく使う言葉、そう、紅魔館とか妖々夢とか地霊殿とかの東方関連の言葉がなくなるとチャットとかが面倒だなぁと。レミリア・スカーレットとか。うん、ニコニコ動画辞書、よいですね。省入力候補に入れたい文字がすぱっと出てきます。普通の変換は普通に変換すればOKだし。

「無駄に洗練された無駄の無い無駄な動き」とかおもしろい言葉もちらほら。

ATOK2010そのものの楽しみは、前回同様英語関連になるのかな。単語が増えているように思います。

Shuriken2010も更新。新バージョンはWebメールにも対応したのが大きいようですが、それを使っていない私はまだ真価が分からない。とりあえず迷惑メールはほどよくとりのぞいてくれます。

キーボード損壊

2ミリストロークキーボード、東方弾よけを遊ぶにはかなり良いです。反応がよい。反応が良すぎて、避け損なったりしていましたが、慣れたらもう…。

地霊殿で、安定して空へたどりつき、ダイソン挑戦できました(最終ステージの最後の弾幕まで安定してたどり着けるようになりました)。結局、まだクリアはしていないのですが。

で、壊れました。

最初におかしくなったのは「F」で、文字入力中に外れました。はめ込んで修理。次にカーソルキーの「右」!!これはゲームで使うキー。はめ込んでみましたがすぐ外れます。どうやらパンタグラフの爪が折れた模様。7000円オーバーなのにorz。とっても快適でしたが耐久性に難ありでした。2ミリは無理があるのかなぁ…。使い方が荒いのかなぁ…。3ミリぐらいなら丈夫なのかなぁ…。

諦めて、しばらくリアルフォースで頑張ります。連打が苦手なんですよね、このキーボード…。

キーボード新規購入

以前、とある人にBluetoothキーボード&マウス&レシーバを見立てたときのこと。そのキーボードがストローク3mmで、なかなか反応が良かったのです。で、それの有線バージョン(USBとか)が私の購入チャネルにないかなぁとここ数週間だか数ヶ月だか探していました。で、なぜだかストローク2mmが目について衝動発注。今日、届きました。ほぼ夜中なのに、私の帰りに気づいて手渡してくれた寮母さんに感謝。でも未開封。そういえばARIAのDVDセット(2つめのやつ)も未開封。未読数冊。

…なんか疲れちゃったな。

ツイッターはじめてみた

その存在は早くから聞き及んでいたけれども、特に気にしていなかったツイッター、絵描きさんたちが登録されていることに気になり始めて、私も始めてみました。arikaitugamayです。まだ何がなにやら分かりませんが、ゆるゆるとやるものらしいのでゆるゆるとつぶやくことでしょう。

Flex3欲しいなぁ

ADOBE FLEX BUILDER 3 STANDARD無償提供キャンペーン(2009年10月30日~2010年4月30日)

キャンペーン期間中にWebPremiumかMastercollectionを買った人に無償提供だそうです。さらに、WebPremiumはキャッシュバック2万円、Mastercollectionは5万円だとか。

2008年12月27日の記述より抜粋

CreativeSuit4もいろんな種類があるのですが、Web Premiumを対象商品からのバージョンアップ版で購入予定です。Photoshop CS4ExとIllustratorCS4とAcrobat9とFlash ProCS4とDreamweaverCS4が目的。InDesignが入っていませんがIllustratorが進化しちゃって最近使う機会がないし今のものが使えなくなるわけでもないし。それよりFlexがセットになっているものがあればマスト!な感じなのですが、そういうのは無さそうなので諦めます。

…。年明けて2月か3月にWebPremiumを買ったとき(ブログ上は3月3日) は、FLEX BUILDER3を一緒に手に入れる手段が無いから諦めた…のです…。七ヶ月後にこれ。standardからprofessionalへのアップデートは6万円ですから、今WebPremiumを買う人はキャッシュバックを当てれば実質4万円でFLEX BUILDER3 Proが手に入るのですね。私は今買おうと思っても8万円かかります。

…倍、バカなんだなぁ私。七ヶ月で4万円分の体験をしているのかというと、微妙ですし。2万円分は体験しているかなと思うのでキャッシュバック分はわかるのですが、FLEX BUILDER3をただってどういう了見…。私にもください…。

あ、そうそう。プログラム環境と言えばDelphiも、今年中にバージョンアップ版を買わないと次へつなげられません。こんなんばっかりです、最近。

馬鹿な目と貧乏な感覚

Cintiq21UX、絵が綺麗に見えます。「お、上手くかけたんじゃ…」なんて思っても、メインディスプレイ側に持って行くと絵が荒かったり。色合いが寒かったり。いかんですよ。…昔の絵を表示してもちょっと綺麗に見えます。むむむ。

Cintiq21UX、1600*1200と大きいです。タブレット画面側でブラウジング。ブラウザは最大化表示していません。…なんか広いと落ち着かない…。

でもね。一つの窓の中で沢山パネル分けされるアプリケーションは最大化表示が便利です。PhotoshopやIllustratorも、ツールをパネル状態で表示したままになるので、最小化からパネルへの操作が減ります。便利です。

Cintiq21UX

タブレット更新しました。Cintiq C-1500X(PL-550)(販売終了品)からCintiq 21UXってことで、またワコムです。

とあるつてを経由して購入し寮まで届けていただいたのですが…。1Fから3Fまでもってあがるときに挫けそうになりました。精神が。なんといっても重いのです。で、内容物の確認だけ済ませておいて、今日になってからセットアップしました。

おっきいです。机半分以上埋まります。机2台つなげていて良かったです。

今までがいい加減古くなっていたというのもあって、解像度よし発色よし明暗よしとよいことずくめ。おっきいし。

難点は、足。台に乗せておくと、軽度調整だけでなく、面方向の回転調整も行える様になったのは嬉しいのですが、かわりに足そのものも大きくなりました。足の下にマウスが入るくらい。なので、作業しようとすると結構高いです。机が高くなった感じ。台を外すことも出来るのですが、そうすると机にペターっと置くことになり、…蛍光灯の写り込みが気になります。

慣れるか…模様替えをするか…。むむむ。

あとはあれだ、今までのメインディスプレイの方がタブレット画面より小さくなっちゃった。こっちも大きいのにしたくなりましたよ。

動画配信

最近、スティッカムというものに興味を持ちました。ウェブカメラで撮った内容をリアルタイムで配信、交換するもの。テレビ電話の様なチャットや、何かの作業風景とか。私が興味を持ったのは、PC画面の様子をキャプチャしてウェブカメラの出力として扱い、作画風景を流すという物。とても勉強になります。で、だ。私もやってみたりしているわけですが、だいたい身内向けというか、お絵かきチャットで話したことのある面子が主なチャット対象と言うことに…。やることいつもとかわんないじゃぁないですか(苦笑)。

ただ、他の人がオフラインでどうやって絵を描いているのか、見えるというのはとても勉強になります。

USB Action Camera(その2)

ちょっと下向けてボンネットも含めてみました。

まぁ。そんだけなんですが。ちょっと見た目いいかなぁとか。どうでしょう。

USB Action Camera

USB Action Camera(サンコーレア物ショップ)というのを買ってみました。ヘルメットアタッチメントを使用して車のダッシュボードにテープで借り止め。そのまま撮影してみた次第(朝、夕、夜)。

撮影した物を取り込んだ時は結構見られた映像だったのですが、YouTubeへアップしたら汚れました。綺麗にする方法が何かあるんだろうなと思いつつまだ調べていません。

カメラにモニタがないので取り付けるときにどう映っているか確認できないのと、カメラとPCをつなぐときはUSB1.1で転送が遅いのと…。でも、MicroSDに記録されるので、それをとりだしてUSB2.0のアダプタを介せば快適にデータ取り出せました。

夜の撮影が難しいです。街中は平気そうだけれど、街灯のない裏道に入るともう暗くて暗くて。

困りました。いや、これから困ります。個人用途なら持ち運び用にUSBメモリだろうがバックアップ用にHDDだろうがなんだってかまいやしないのだけれど…。

工場現場(電気室)置きに便利だったんですよね、これら。さてバックアップ、何にとろう。これからどうしましょう。CD-R?DVD-R?USBメモリ?

CD-Rなどの一回書き込みのみのメディアでは、ファイルが「読み出し専用フラグ」になってしまって、GX Developerのファイルとか開く前にHDDなどの書き換え可能な媒体にコピーした後に、フォルダのプロパティを開いて下位の階層まで書き換え許可をしてあげないといけないんですよね。説明が面倒くさいなぁ。

MO、頑張れソニー。それよりFDに変わる何か汎用的でお手軽なおいておける物はなにかないものかなぁ…コンパクトフラッシュとかSDカードとか粉塵に弱そうだしなぁ…。うーむ…。

USBメモリはね、ちょっと置いておくには形が不規則でかつ小さすぎるから、盤の鍵と一緒に紐でぶら下げちゃうのがよいかもなぁ。

【ファルコム音楽フリー宣言】

驚きました。利用規約の概要をみると、使用しても大丈夫なのはコピーライト明記うえで下記のこと。

  • 曲の一部を利用した制作物を、無償で配布又はインターネット上等で公開。
  • 演奏会やイベント、各種施設等での利用(有料開催でも可)。

だめなことは、「曲を利用した制作物を売る」「音楽そのものをだけ自由にダウンロードできるようにする」と言ったこと。

コピーライトは「楽曲名/アルバム名/Copyrightc Nihon Falcom Corporation」とのことなので、映像作品に取り入れるならばまず「アルバムを買い」「取り込む」「コピーする」ところからはじまるわけですね。元の音楽を買った人が使える。細かいことはリンク先参照(【ファルコム音楽フリー宣言】)のこと。

とても良いのではないかと。まるで個人がクリエイティブコモンズを適用した音楽のような使い方(苦笑)。あっちはいろいろオプション選びますが。

ところで。私が好きなイースシリーズ、最新作はPSPとのこと。もってないよ(涙)。買うかなぁ…。PCでもでるかな。寂しいことに一緒にこれ遊ぶ友人はいなさそうなのでパーティーバトルはいらないかなぁ。物語進めるだけの方向で。ところでPSPはキーボード使えますか?(待て

ATOK2009にアップデートがでました。今回うれしいのは最新のワコム社タブレットドライバがインストールされていると、Windowsシャットダウン時にエラーが発生する現象へ対処してくれたこと。私はタブレットドライバを古いものにすることで対応したけれど、これ、私の環境の所為かわからないけれど、ペン先の位置認識が若干不安定だったんですよね。なので、新しいドライバが入れられるのはうれしいです。

xfy Blog Editor LE無償版ver 1.2.1

バージョンアップして、名前もLE無償版になりました。細やかな使い勝手の改善が行われているようです。

が。

私にとってつらい変更もありました。画像の貼り付けです。今回のバージョンアップでローカルの画像をxfy Blog Editorにドロップしたり、挿入コマンドからローカル画像を選択したりして使うという想定が強まりまして。USBメモリやカメラから直接貼り付けても、エディタの管理するフォルダにコピーしてから処理したりできる(この機能は選択制)ので、普通のブログ作成にはとても便利になったのだと思います。が。挿入で表示されるダイアログボックスからURI指定が出来ません(涙)。これはあくまでも私にとってつらいと言うことで。私は画像をstbbsにおいています。画像集や日記画像がもともとそっちにあったので、そこへのリンクになっているのです。

で、今回のバージョンアップに対する私なりの逃げ道は、ソースに<img src="" />という今まで通りのタグを手入力。そのあとで画像窓を開く。

…ブログエディタ使う意味薄れたんじゃね? とか思わなくもない。他の機能が便利なのでまだまだ使うぞお。

ブログ記事作成・管理ソフト xfy Blog Editor

最近の壁紙

えっと。生きてます。

最近のPC壁紙などさらしてみる(もちろん加工済み)。お絵かきチャットで描いた絵を、背景透明にしたり大きさ変えたり、ちょっと加工しています。

最近の壁紙画像

Dreamweaver便利です

ローカルでいろいろテストしています。ちょっとSTBBSにもつないでみたり。これ、とても便利ですね。DelphiのHTML/CSS編集とはレベルが違う。って専用ソフトなのだから当然かもしれませんが。補完だけじゃなくて、チェックがとてもよいです。相対アドレスをサイト全体のチェックがなかなかぐっど。あとは….haccessのリダイレクトを認識してくれるとうれしいかなぁ…。サイト再構築しちゃおうかなぁ…。でもなぁ…。

Fireworksの存在は、微妙です…。りすきー☆さんがPhotoshopのImageReadyのような感じとコメントしていましたけれど、確かにそんな感じです(苦笑)。ほかのソフトに吸収したほうが便利になりそうです(ImageReadyはPhotoshopの一機能となった)。

Contributeもなんだか微妙です。ワープロ感覚でWebページを作るのならよいのでしょうけれど、プログラムを作るようにサイトを作るとなるとDreamweaverってことになるようです。以前はヘルプファイルを作るときに便利かもしれないと直感の感想を書きましたが、そういうプロジェクト単位の作業はDreamweaverが向いているように感じました。

ちょっとあきらめていたのだけれどもワコムさんからアドバイス(回答メール)を得て、その通りにしてみました。具体的には、

  • 今のドライバをコントロールパネルから削除、再起動させない。
  • さらに所定のプログラム(Remove用プログラム)を実行、再起動させない。
  • msconfigでスタートアップのプログラムをすべて無効にする。再起動させない。
  • ここまで再起動させない。(追記)V493-3Jwiがローカルに保存されていることを再度確認し、再起動する
  • 昔のドライバ(V493-3Jwi)を入れる。再起動する。
  • 少し使っておかしくないようならmsconfigのスタートアップをすべて有効にして、再起動する。
  • 私はココで(再起動後)ATOK2009を再度インストール。再起動。

ここまでは以前も大丈夫だった。なのでもう一回再起動。前回はココでエラーが出たけど、今回は大丈夫だった。なんとー。

私がテストしたときとの違いは、タブレットドライバのバージョンと、msconfigのスタートアップ状態。私は二つのバージョン(V610-6JwiとV605-7Jwi)でテストしていたんですけれども…。もっと昔のですか。まぁタブレットがCintiqとはいえPL-550、古いですからねぇ…。

なんにしても、ワコムさんのアドバイスのおかげでタブレットとATOK2009が同時使用できます。ありがとう!

(最初の再起動タイミングを間違っていたので追記しました)

2009.5.19追記。ジャストシステムはATOK2009アップデートでこの問題に対応しました。

WindowsXP再インストール

Windows起動時、hal.dllが見つからないといわれました。

まぁ…最近出ていたんですよ、エラー。ATOK2009をインストールしていると、Windows終了時にWacomタブレットドライバ関連でVCランタイムエラーが出るという現象。私のところにも確かに出ていました。でも使っている間ではないし~と、無視していました。今回のエラーの直接の原因ではないんだろうなとは思いますが。終了処理中にエラーというのはファイルアクセス的にどうなんだとか、HDDそのものの良否はどうなんだとか。疑うときりがない。

でもまぁ。起動しないのは困る。Hal.dllが見つからないというのは、ブラウジングしていると時々見かけるあれかーと思い、修復モードで…。「expand~」と「かbootcfg /rebuild~」とか。とか。復帰操作を試みるも効かず。

仕方がないのでWindows再インストール。xp sp3すごいよ! ちゃんと後入れのソフトMIDIをデバイスとして認識した(ドライバは別ドライブに入れてあるのでそのまま入れてもらった)! Java再インストールいらない!xfy blog editorもそのまま使えた。adobe関連も大丈夫。

Windowsアップデート関連・IE・ATOK2009・Delphiはだめだった。

アップデート関連をとりあえずさくりとすすめて、ATOK2009は便利だったけれどもアンインストールして、ATOK2008を引っ張り出して入れました。その後は安定し、タブレットドライバもエラーを出すことなく、さくさくと動作中。Delphiはこれから。マクロを作るかのようにプログラムを作っては消してという使い方をしているので、ないとなにかと不便だしなんとかしないとなぁ…。

…HDD交換してせっとあっぷからやりなおすかなぁ… いやしかし… うーむ…

Adobe CS4 Web Premium

さて。数年間Adobe製品のバージョンアップを我慢して、今回やっとAdobe CS4 Web Premiumを買いました。Web向けのソフトが複数あり機能重複していて、どれがどの目的なのかいまいちわかりにくかったりしますが、一応それなりにソフトの目的をお勉強してから買いました。高いソフトなのでにそれなりに慎重に。CSで対応していた外部(VBAなどCOMベーススクリプト)からの操作は、CS4からなくなっちゃいました。企業や部署、個人ごとのワークフローに絡む自動処理とかに使うのかなと思っていましたが、そういうのやってないのかな。アプリケーション単位のアクションスクリプトで十分とか、ほかのワークフロー管理ソフトがあるとかかなぁ…。

とりあえず入れたソフトの紹介。

Acrobat Distiller 9
プリンタのように動いてPDFを作るものとして使っています。.psからってのはなかなかないというか、個人ではないかなぁ。
Adobe Acrobat 9 Pro
PDFの編集用途。
Adobe Bridge CS4
メディア管理ツール。Windows XPの写真プレビューとOffice Picture Managerを足して高機能にした感じです。コンテンツ作成に使用する一連のファイル群(コレクション)をまとめるのに使うようです。複数のイメージにランク付けしたり使う使わないのグループ分けしたり。細部確認したりファイルの簡単な調整(色合いとか)したり。Photoshop同様CameraRawが使えます。
Adobe Contribute CS4
ワープロ感覚でWebページ作成。単一の説明ページとか作るのに便利かもです。タグを覚える必要がないのが利点とはいえ、タグ直打ちに慣れている人はテキストエディタでも十分かもしれません。試しに自分のページ(ありかのアトリエ)を開いてみたのですが、ちゃんときれいに編集画面が出ました。これは…ページ作りを分担するときによいのかな。後述のDreamweaverと組み合わせて「ウェブの動き担当」はDreamweaverで、「コンテンツの文章担当」をContributeで、みたいな。DreamweaverからContributeで編集できるエリアを制限できるようですし。
Adobe Device Central CS4
モバイル機器におけるサイト見た目の確認が簡単に~みたいなー。携帯端末の動き含めてシミュレートできるようです。また、インストールした情報にない端末もアドビがオンラインで情報を蓄積していてそれを活用できる模様。
…これから先、工場も操作端末としてモバイル機器を使うようになったりしたら、複数の端末で対応できるようにシミュレーションが必要になったりするのかな。目的ごとにPDA端末などを用意するのは今のうちだけで、そのうち複数の目的のために一つのPHSのような使用箇所限定の通信端末を使うようになるでしょうから。このあたりは工場のエンジニアリングとしてもこの先必要なアプリケーションになるかもしれません。Acrobat4に触れたときのようにびびっと来ているのです。これから必要になるんじゃないかと。
Adobe Dreamweaver CS4
Webサイト、Webアプリケーション作成ソフト。コード編集画面ではちゃんと予測補完があります。私としてはCSSの予測補完がありがたいです。ちょっとお勉強します。本格的に使うのはこれから。このソフトには期待しているのです~。
Adobe ExtendScript Toolkit CS4
入ってた。テキストベーススクリプトエディタです。Java用かな。いじょ。JavaScript用ソフトはなんだかいろいろはいっちゃってます私の環境…。
Adobe Extension Manager CS4
拡張機能管理。いや、直訳ですが。まぁそのままの機能です。
Adobe Fireworks CS4
Webサイトのベース作成ソフト…かな。Contribute以上Dreamweaver未満みたいな。これでプロトタイプをサクサクっと作って、Dreamweaverで細部を作り込むというワークフローを想定しているようです。企画者・サイト作成者・ライターそれぞれにソフトがあるのかな。ほかにグラフィックや動的コンテンツも別ソフトですしね。でも、無駄が多いと感じます。
Adobe Flash CS4 Professional
Flash作成。いろいろ動的コンテンツ作るソフト。面白そうです。わくわくしています。そのうち不満がたまって「もっとAIRを!」とか言い始めるかもしれませんがいまはまだわくわくしています。
Adobe Illustrator CS4
ベクトル系グラフィックソフト。これからどんどん使い倒す予定。予定は未定。でも予定。
Adobe LiveCycle Designer ES 8.2
あれ、入ってた。PDFに入力フォームくっつけてXML形式でデータ収集したりとかするもの…だったようなきがしますが忘れました。
Adobe Media Encoder CS4
エンコーダー。複数のプロジェクトをバッチで処理できます。一つのソースから複数のプロジェクトで複数の出力(高解像度用低解像度用みたいな)とか。
Adobe Photoshop CS4
正確にはExtendedというそうです。3DモデルやSimlink(MATLAB)接続などがあるそうです。MATLABなんて個人で手を出せる人はどんなだ。企業向け機能ですねぇ。シミュレーション結果を取り込んで3D表示を見場よくとかそんななのかな。
私としてはOpenGL2対応機能が目的でPC一台くみ上げたのですからいろいろ使ってみます。とりあえずフリック機能は解除しました。手のひらツールで移動したときすーっと減速レートを持って移動していく感じの機能です。減速レートや大きく移動したときだけ有効とか、そういう細かい設定があるとうれしいかな。細かい移動ですーっと移動してもじれったいです。アニメーションズームはカーソル位置拡大と組み合わせるとなかなかグッド。キャンバスの回転(データ回転ではなく編集領域のみの回転)もなかなかグッド。編集画面を縮小したとき、偶数倍じゃなくともきれいに縮小されます。これもかなりグッド。
Adobe Pixel Bender Toolkit
Flash用。フィルタ作成。
Adobe Soundbooth CS4
音ファイル編集ソフト。

あとVersionCueとDriveとは入れていません。この二つはチーム作業用ソフトですし、個人じゃ使わないなぁと思ったので。

予測や補完の入力

ATOKでの英単語入力で予測補完する機能は、DelphiやExcel、ブラウザの入力を思い出しました。「一般的な英語」だけじゃなくて、業種や目的ごとに適した先読み補完を選べるようになったら、とても便利かもです。普通のテキストエディタでも補完がはたらくなんて便利そうですよ~。

JustSuite2009

ATOK

しばらく使ってみました。ATOKは相変わらず良い感じです。英文支援は私には用のない機能ですが、便利なのかな?アルファベット数文字入れると候補が出てくるとか、人単語入れたら続く単語候補を示すというのは、漢字でたとえるとあれだ、草冠描いたら下の部分の候補が示されるような。そんな感覚かな。…携帯電話みたいなもんかもですが。

一太郎2009

…プロフェッショナル画面がない…。ちょっと寂しいけれど、まぁ害はないか。UTF-8対応はグッドです。

SuiteNavi

メモ部分はよく使いそうです。ほかの機能はあまり触らない…か…な…。Windowsのスタートと機能がかぶっているように思います。

Just PDF

仕事ではよく使うのですがプライベートではあまり使っていないです。ノートじゃない文字コメントが入れられると、ベストなんですけれど…。ちなみにプライベートであまり使わないのはAcrbatがあるからです。

一太郎の目次機能からしおりが作れるといいなぁと毎回思うのですが。むずかしいのかな。

ほか

三四郎、花子、Agree、Shuriken2008(2009アップデート権付き)等々は略。

マイクロソフトも

アップルに対してだけ言うのも何なので。もうそういう流れなんだろうとあきらめも入りつつ。

PIO病?→購入

光学ドライブ転送遅い。調査。検索。確認。IDEプライマリPIO。ショック。解決策模索。複数手法試行。戻る。ここまで数日。

残る解決策めいたものは、IDE-SATA変換か、光学ドライブ新調か。価格は、ブルーレイとか言わなければさほど差がないのですねこれが。そういえばこのドライブ、HDDより長く使っていたように思います。

と、いうわけで。買いました。パイオニアDVR-S16J-BK。

はい、レーベールフラッシュ(公式サイト)とか面白そう!とかいう衝動がかなり大きな購入動機だったりしますが、そもそもDVDやCDを焼くことがほとんどない私のこと、活かすことはまれでしょう。でも面白そうだし、よく使う機能についても使い勝手良さそうなので買い。ブルーレイはまだいいや。今まで使っていたドライブは前の筐体に戻そう。

…なんだ、結局新PC本体は全部新品になってしまったじゃないですか。ディスプレイとキーボードとマウスとタブレットが流用品。…まぁ、これはこれで。よいかぁ。

Objectiv-Cというものがあるそうです。Mac向け。なぜオブジェクトではなくオブジェクティブなのでしょうという会話をしました。オブジェクティブというと、客観的という意味合いも持ちますよね。これがねたでここから暴走です。

ふと、仕事をさせて成果を得たいユーザーにとって、コンピュータ内部の処理はとても主観的になっているのでは?と思いました。

コンピュータに対する仕事の要求は、その時々でやりたいことが明確です。事務系計算であれ文書作成であれ設計であれ、客観的にどんどん。けれど、いざ仕事をさせようとするとコンピュータ視点(主観)でさまざまなことを想定しなければなりません。ファイルやフォルダの扱い、文字・数値の違い、用紙の定義、表計算・ワープロ・プレゼンテーションは目的が違うだのなんだの。もう主観的にどんどん。

オブジェクト指向をつきつめると「コンピュータの処理に人がどれだけ効率的に合わせられるか」というだけのサブジェクト指向になるのかな。なんて。まさかね。きっと「部品や道具の使用者」と「部品や道具の作成者」なわけで…。そう考えるとそれぞれで指向が異なっていたら面倒かもしれませんね。

p.s.

思いつきで書いてみたけれど無理があった。

Objectiv-Cというものがあるそうです。Mac向け。なぜオブジェクトではなくオブジェクティブなのでしょうという会話をしました。オブジェクティブというと、客観的という意味合いも持ちますよね。これがねたでここから暴走です。

ふと、オブジェクト指向言語のオブジェクトやクラス、環境などを使ってソフトを開発すると、そのプログラムはとても主観的(サブジェクティブ)になっているのでは?と思いました。

オブジェクト・クラスの作成者はソフトウェアの処理速度を上げようとすると、プロパティにさまざまな型が使用されることを想定して多重定義したりします。もう客観的にどんどん。けれど、使用者はそのとき使いたい型を使うか、もしくは型を意識しません。もう主観的にどんどん。

オブジェクト指向をつきつめると「やりたいことを書く」というだけのサブジェクト指向になるのかな。なんて。まさかね。きっと「部品や道具の作成者」と「部品や道具の使用者」なわけで…。そう考えるとそれぞれで指向が異なっていてもかまわないのかもしれませんね。

音が綺麗

ちょっとずつ環境移行中。

satsuki(今まで使っていたPC、AOpen XC Cube)とmutsuki(新しいPC、Shuttle xPC Prima)、システム的に何がどの程度違うのかはわかりませんが、新PCの音がとても綺麗に聞こえます。D/A変換前になにかしらイコライズが入っているのでしょうけれども、なんでこんなにきれいにきこえるのやら…?

リモートデスクトップ経由で音を鳴らしても新PCのロジックで再生されるらしく、映像とはズレますが音は綺麗です。んー…不思議。まぁ聞きやすいからいいや☆

ファイル共有で悩んだ

ファイル共有で悩みましたがIPv6関連でした。

新PCへいろいろインストールしようと思いつつ、最初に購入の満足を得るため(笑)マシンスペックの差がわかりそうなものからやってみようと思い、Javaアプリなら差が体感できるんじゃないかと。xfy系統を入れることにしました。

インストール元ファイルは持っているので、新旧PCでファイル共有すりゃいいかねぇと設定するも。あれ。あれれ。いかない。

リモートデスクトップはすんなり設定できたのに、たかがファイル共有がうまくいかない。セキュリティソフト?ファイアウォール?IPフィルタリングなんてしてないよね。ルーターが何か制限してる?

無い。

結局。お遊びで入れたIPv6…でした。IPv6消したらファイル共有できました。IPv4とIPv6の混在環境でマイクロソフトネットワークを使うことはできないのかな。両方にIPv6入れたらできたのかな。

Javaアプリケーション

xfy系統は Personal Client達とxfy Blog Editorを入れました。だいぶ快適です。Core2QuadだからとかメモリがデュアルアクセスだとかHDDが早いとかまぁすべてなのでしょうけれど決定打は不明。だって、同じくJavaアプリケーション(というかアプレット)の しぃちゃっと(お絵かきチャット) はちょっと動作が変なんだもの。しぃちゃっとのときにコア制限かけてみようかな。まぁ次回やってみようっと。

新PC起動した

今回のShuttle XPC Prima(SX48P2 E)はAOpenのXC Cubeより一回り大きいです。でも置き場所考えるのが面倒なのでXC Cubeの上に載せました。あんばらーんす。二つ重ねてやっとディスプレイに近い高さ。

キーボードやらマウスやらディスプレイやらいろいろ組み付けて新PC起動!フォーマットは時間かかるなぁなんて思いつつWindowsXPインストール。筐体付属のドライバ群をインストールしてサウンドやネットワーク機能を有効化。

で。おもむろにシステムのプロパティを確認したらば。PentiumIII…。まって、Quadです…。周波数はちゃんと2.83GHz、マルチコアも認識しています。そうか!マルチコアのPen3!(んなわけない)。ShuttleのページからマザーボードのBIOS用ソフトとBIOSバイナリイメージを落とし、さくさくアップデート。今度はプロセッサブランドをちゃんと認識してCore2Quadの表示になりました。

グラフィックボード(GeForce6900GT)、画面をデュアルで使うためには、NVIDIAサイトからドライバを落とす必要がありました。で、いろいろインストールするだけでは描画の効果は分かりません。効果を体感するのはしばらくお預けかもです。

新PCの筐体を削った

内部シャシーを削った写真

アルミ曲げられればそれがよいのだろうけれど無理なので、写真のように切り落とした上でアルミ耐熱テープで埋めます。干渉しなくなりました。

さぁて、組もうかねぇ。

Richeditと行の挿入エラーと

wb for XPをバージョンアップしました。二点。

  • ファイル名拡張子を指定しなかった時勝手につけるようにした(Default指定を忘れてた)。
  • 連続処理で、ファイル名にγとかθとか×とかあるときに処理が中断する事への対処(例外処理追加) 。

前者はポカですが、後者はなんとも…。

あまり賢い方法ではありませんが、挿入や追加を呼び出す部分をtry ~ except ~ finallyで囲いました。エラーが表示されなくなるだけですがリッチエディット・コントロール表面上に動作異常はありません。文字は正しく挿入されています。wb for XP本来の処理である画像処理は正しく行われ、その結果も正しく表示されます。

新PCが組み上がらない

賭に負けたというか、思い知ったですよ。

Shuttle SX48P2 E の5インチベイと GV-NX96T512HP のヒートシンクが数ミリほど干渉します。電源とのクリアランスも1センチぐらいしかないしね。そこに電源ケーブルの束が入るしね。

この筐体で GeForce 9600GTを使いたい人は、ファンタイプを選ぶと良いです。ヒートシンクタイプは大きすぎました(汗)。

んー。遮熱板入れて光学ドライブを諦めれば…入る…けれど…。光学ドライブはソフトのインストールとDVD鑑賞ぐらいでしか使わないし、外付けでも良いかなぁ…。…ベイを加工するか。機械的に。ふふふ…削っちゃおうか…ふふふふふ。

5インチベイと光学ドライブ グラフィックボードと5インチベイの干渉

補間めも

…15日…!?年明けて半月経ったんですか。はやぁ…ぃ…

というわけでちょっと補間。

5日。部のファイルサーバーが死んでて、復旧で疲れました。サーバーがチェック動作頑張る。

6日朝、復旧完了。サーバーは機械的に頑張った。私は徹夜していませんよ。

7日。大安。

8日、9日。仕事(試運転調整)で歩き回って、疲れました。階段辛い(苦笑)。

10日。新PCの部品は大物はそろった。

11日。東京オートサロン/インポートサロン(オートサロン公式サイト)行き、やはり歩き回って疲れました。SUBARUブースは女性(これもキャンギャルとかいうのでしょうか)のいる時間といない時間があったので、車の撮影がしやすくて良かった。SUZUKIはずっと人がいて駄目だった。あとは基本的に見て回りました。

インポートサロンが楽しかった。メロンブックス号(めろんぶろぐ/めろんカーinオートサロン)や初音ミク号(初音ミク SUPER GT参戦公式応援サイト)があったからインポートが面白かったとかそう言うことではないですよ?

買ったもの、シリアルATAケーブル(帰りにあちこち寄りました)。

13日。大安。

mutsuki予定

前置き(言い訳)。

アドビからCreativeSuit4が出ました。PhotoshopCS4体験版をダウンロードして試用中です。satsuki(私が使用しているPC)はOpenGL2対応のグラフィックボードですが、メモリが64MB。まぁ先代PCからのお下がりですし結構古いですから…。で、そうするとPhotoshopCS4の機能がフルに使えません。もったいない!「回転」が使えないなんてあり得ない!

他にも、動画作成や大きな写真を連結したときの待ち時間を縮めたいというところからPC更新へと意識は傾き…、ここ数日悩んでいました。今使っているのはAOpenのベアボーンなので、そのままAOpenを使うか、以前使っていたShuttleに戻るか。キューブ型が好きです☆AOpenの白い奴、綺麗です。でも在庫が見あたらない。

ハードウェア

いろいろなやんで、今のところ下記を予定しています。

  • 本体 キューブ型。電源450W(候補 ShuttleのアウトレットSX48P2 E)
  • CPU Core 2 Quad Q9550(2.83GHz)
  • メモリ 2GBx2(PC2-2600/DDR2-800MHz)-HS付
  • GPU NVIDIA GeForce 9600GT(候補GV-NX96T512HP)
  • HDD 320GB(候補WesternDigital WD3200AAKS-B3A)
  • OS WinXP Pro(SP3)

光学ドライブとディスプレイとマウスとキーボード、あともしかしたらデータ用HDDも今のものを流用します。キューブ型にすると、電源容量に限りがあり、かつ熱に不安があるので選択候補が減ります。ある意味楽です。XPは再々度購入。みっつめ。VistaにしないのはMIDIのソフトウェア音源を使い続けたいから。Vistaでは難しい。

あちこちみてまわり、ベアボーンキットをセットで買うよりは3万~4万程度節約して発注はかけました。が、年末進行なんで、年始に動き始めます。怖いのは…。年明けに「ハード品の在庫がありません」と言われること…。おお、恐ろしい。

ソフトウェア

今私が使用しているPhotoshop/IllustratorはCSです。CS2,CS3と我慢してのCS4。Acrobatもver7。ver8を我慢してのver9。積み立てみたいなモンでもっと積み立てたいのですが、今回のメジャーバージョンアップを逃すと次はバージョンアップ版が買えません(アドビのバージョンアップ版購入には制限があります)。

CreativeSuit4もいろんな種類があるのですが、Web Premiumを対象商品からのバージョンアップ版で購入予定です。Photoshop CS4ExとIllustratorCS4とAcrobat9とFlash ProCS4とDreamweaverCS4が目的。InDesignが入っていませんがIllustratorが進化しちゃって最近使う機会がないし今のものが使えなくなるわけでもないし。それよりFlexがセットになっているものがあればマスト!な感じなのですが、そういうのは無さそうなので諦めます。

とここまで心は決まっているのですが購入先が品切れ状態なのでこれはまだ未定。ダウンロード販売で買っちゃうという手も一応ありますが…。もうちょっと(20日程度)待ってみます。体験版は30日間使えますし。

いろいろお買い物がかさんだので、Delphi関係(Studio)バージョンアップは見送り。ジャストスイートのバージョンアップは買っておく。ATOKと一太郎万歳。

TV電話とかWebチャットとかに

サンコーのレアモノショップマジックミラーウェブカムを見ていて思ったのですが、これはつまりマジックミラーなわけじゃないですか。これと同じ発想をTFTディスプレイに持ってきたらどうでしょう。

画面表面→TFTバックライト→マジックミラー→カメラ

すると、一般のウェブカメラと違って「カメラ目線にしたら画面が見えない!」とか「画面を見ていると視線が合わない!」なんてことなく「視線を合わせた会話」が出来ますよね。

結構いろんな人が考えていることかもしれませんが。思いつき。

キーボード新調しました

マイクロソフトのNaturalKeyboardProで起きている「金具が外れる現象」は収まる気配を見せず、むしろ気づいてしまったが故に金具がはまっているときと外れているときの差を強く認識してしまいます。えぇ、よく外れます。同じキーではなく、順々に。もう寿命なのかもです。

と、いうわけで。キーボード新調しました。

今回購入したのは東プレのREALFORCE 108UBK。某所(今更某でもあるまいに)に続いて寮でも東プレ導入です。しかも今回は108!ちゃんとウィンドウズキーがありますよ。

つい今し方までナチュラルキーボードを使っていた所為で、キーの真ん中がへこんでいるように感じますが、まぁ会社で使っているのと基本同じだし、すぐに慣れることでしょう。あれ、基本同じだと思ったけれど、キーのさわり心地が違います。新品だからかな。それとも何かあるのかな。

日本語の刻印がないです。私は仮名入力を使わないので、これはよい感じ。漢字の刻印はE/Jで、変換、無変換は丸い記号とそれに×が付いた記号、仮名はKANAと刻印されています。

さて、メールでも受信しようと、メールボタンを探す自分がいます。違う違う、今度はスタートから。で[Ctrl]+[ESC]。スタートが開いてから気づく、今度はウィンドウズキーがあるぞ。むぅ。

ルーター新調

最近は論文で精神的にへたれています。それはともかく。引っ越しでインターネット回線が100MbpsOverになったので、ルーターもそれなりの物に変えようと会社の帰りにお買い物。今までは無線LAN対応54Mbpsルータでした。有線は100Mbpsね。無線部分は無効化していましたけれど。だってこの無線ルータ買った後、対応していた機器が壊れたんだもの。で、今回買ったのは有線1Gbpsのもの。無線300Mbpsとか書いてありましたけれど、今は無線機能のないルータを探す方が難しそうです。もちろん、セットアップ時に無効化しました。無線対応機器を購入したら有効にしようと思います。

モデムまでは1Gbpsでつながっている模様。計測では時々100Mbps超えていました。けど基本的には80Mbps前後のようです。いまのところ。WindowsXPは100Mbps超えるような環境ではRWinとかいう設定を調整した方が良いという情報を得ていましたので、それなりに調整してみましたが…最適値なんてわかりゃしませんね。いくつか試しましたけれど…。まぁいいやそれなりに早くなった気がします。

金具が外れやすい

キーボード内の補助金具なのですけれど、どうやらちょっとした衝撃で外れてしまうようです。扱っている内に「あ、渋くなった。もしや」と思って、再び分解して確認。やはり外れていました。買い換え時なのかな。

次は何にしよう。会社で使っている東プレのキーボードが良い感じだとわかっているので、それにしようかな。確か新しいタイプが出ていて、そっちはWindowsキーがあるはず。なんだかんだ言っても、アレがあると操作が楽です。けれど現状のエルゴノミクスデザインも捨てがたく。再びマイクロソフトにするか、東プレにするか…。他の物を探索してみるか…。さて、楽しい時間が過ごせそうです。けれどこれも、しばし保留。

これ「も」というのは、本とかDVDとか、今保留状態のものがおおいです。引っ越しのごたごたで。

当初からのキー不調

部屋で使っているパソコンでは、マイクロソフトのナチュラルキーボードプロを使っています。買った当初から、左シフトの動きが押す角度によっては渋いことがありました。が、まぁ押す角度の問題だし真上から押している分には問題無さそうだしと、気をつけて使うようにしていました。

さて。東方で遊ぶようになって、紅魔郷、妖々夢とクリアして、今は永夜抄を遊んでいます。で、私の遊び方だと永夜抄は左シフトを頻繁に使うのです。高速・低速のキャラクターが入れ替わります。時を集めるときに重要になってきたり、ボス直近で動くときに切り替えたりします。…動きが渋くなる瞬間がとってもとってもきになります。死ぬし。

分解。清掃。修理。そして快適な感じに

で、我慢できなくなって。買おうと思って。その前に分解してみようと思って分解。そしたら、左シフトの金具が外れているのが見えました。

よくよくみると、キーによって仕組みが違うようです。基盤は大きく、左手、右手、テンキーとに分かれていて、さらに全てのキーは独立したユニットになっていて、中でも左シフト、テンキーのゼロ、テンキーのエンターには補助金具が付いていて、力のかかる方向を制御しているように見えます。スペースバーはカバー側にメカニカルなからくりがあって、基盤側はラバーみたいな合わせ技。あまり良く見ていないので他のキーにも何かあるかもしれません。

とりあえず、外れている金具をはめ込み、ブローイングして組み立て直してみました。

……超快適。

どんな角度で押し込んでも、ストレス無くキーが沈んでくれる。おぉ、普通だ。めっちゃ普通だ。普通に使える。素晴らしい。

分解するために、ねじ穴の関係でキーボード背面のシールに穴を開けてしまいましたが、まぁいいや。もう。快適だし。

AppleUpdate

QuickTimeがらみで再びきましたよー。今回はさらに良い感じ。Safariのチェックが外れた状態で案内が来ました。完璧です。

iTunesとQuickTimeのペアはチェックされていましたが、まぁ…。前回の時点ですでに私としては許容範囲なので、Appleさん、かなりお勉強した感じがします。

妖々夢…

紅魔郷のエクストラステージはクリア出来そうにない(レーヴァテインが超えられない)ので諦めて、妖々夢を遊び始めました。

とりあえずノーマルだー!と遊んでいますが、今のところプリズムリバーでボム使いまくり、みょんでぴちゅり(死)まくります。幽々子様はコンテニューしても超えられません。

紅魔郷ノーマル終了…

土曜日…はやいなぁ…。

それはともかく、霧雨魔理沙もABともクリアしましたです。結局全部キーボードでクリアしました。ゲーム用PCコントローラはまだ練習中です。

エクストラステージは…フランドールのレーヴァテインが超えられません…。

ハードでも少し遊んいます。パチュリーの攻撃が多彩です…。

Photoshopで色を塗るときや画像加工に使用する各種ブラシ、サイズを「画面」に対して固定できないものかなとか考えました。

通常は、画像を拡大表示すれば併せてブラシサイズも拡大されるし、画像を縮小表示すればブラシも縮小表示されます。キャンバスに対して一定の大きさですね。それを、画像を拡大縮小表示しても、画面に対して同じ大きさを保てないものかなとか思った。拡大表示するのは細かいところを書き込みたいときだし、縮小表示するのは全体を確認するときか、広範囲に影響するものを描くときです。…皆が見なそうではないのでしょうけれど、少なくとも私はそうです。で、そんなブラシが欲しいなーと。

…ソフトによってはあるのかもしれませんが。あるいは、プラグインか何かにあるのかな。私が知らないだけですでにあったりして。…探してみよう…。

針巫女ノーマルクリア

今更かもしれないけれど、東方紅魔郷の針巫女でノーマルをノーコンテニュークリア出来たっ!うーれしー!

で、早速エクストラステージを選んで遊んで見るも、パチュリー突破できず。初見じゃ無理~(当然?)

エンディングに番号ついていたから、きっと使うキャラと能力で変わるんだねー。

ところで。安物買いしたあとに、今度は安物じゃないPC用ゲームコントローラをもう一つ買ったのですが。今までの私とは違うぞ!と意気込んで遊んでみたら一面で死にました。初めてタブレットを扱ったときのような、ぎこちなさ。結局キーボードで遊んでいます。今回クリアしたのもキーボード…。ゲーム用コントローラになれた方が良いらしいのですけれども、どーもこー…慣れない。うぅむ…

Apple良い感じ

おぉ、これは、わかりやすくなりました。アップデートと新しいソフトウェアが分かれています。チェックボックスがチェック状態だけれども、「新しい別の何かである」ことがわかりやすいのはとても良い進歩。

私はSafariもiTunesも使わないので、新しいソフトウェアについてはチェックを外しましたが、まぁこれぐらいだとわかりやすくてよいねぇ。なるほど、こうやって大項目を分けてしまえばよいのか。うぅむ。

(QuickTimeアップデート後の関連づけやブラウザへの影響はちょっと不安がありますが、まぁ…いつものことなのでいつものように注意します)

鏡音リンレン

鏡音リン・レンACT.2が届きました。ユーザー登録が遅かったので、届くのが遅くなるかなぁとか思っていたのですけれども、届くのはやっ。歌わせられる曲がないよ~(汗汗

まぁぼちぼち楽しんでいきます~。

嫌~なものは嫌

好みの問題と言われておしまいかもしれんけれどふまーん。

Javaアップデート。ミスを誘ってOpenOfficeもインストールさせようという感じがして嫌だ。そんな気はないのかもしれないけれど、被害妄想かも~とか思いつつ、嫌なものは嫌だ。Javaそのものはよく使う。

最初からチェック状態なのが嫌なだけで、宣伝することはかまわないと思う。

xfy と xfy Blog Editor

xfy Basic Edition 1.5まではBlogEditor trialが付属していたのですが、最新版の1.6には付属していません。かと思ったら、xfy Blog EditorがVersion1(1.1.1.0)になって公開されました。両方使いたいので、両方ダウンロード。

  • xfy Basic Edition 1.5をアンインストールして
  • xfy Basic Edition 1.6をインストール、
  • 続けてxfy Blog Editorをインストール。
  • xfy Blog Editorを起動したら、データ移行について問われました。もちろん、引き継ぎ~。

見た目、エントリー一覧などがかなりわかりやすくなりました。エントリー入力中も、文章入力とエントリーごとの設定(公開設定、カテゴリー、時間など)が同じ画面で出来るのは便利です。速度は…早くなったのかどうかちょっと分からないです(汗)。以前より取っつきやすいというか、使いやすくなりました。

→ジャストシステムのお知らせブログxfy Blog Editor最新版 大幅に機能アップして登場

ATOK、月額300円!?

ATOK定額制サービス(ATOK for Windows)だそうです。九月二日火曜日発売開始。ATOK2008同等だけれど、ATOK2008との共存は出来ないとか。コンポーネントが共通なのかな。2007以前とは共存できるのだとか。ふむぅ…。今ATOK2008を使用している私としては次回以降に期待かなぁ…。

データ消えた・・・

MusicStudio使って編曲作業!とかやっていたのですけれど、データが部分出来に壊れました・・。トラック一つ丸ごと消えたのと、二つのトラックでチャンネルの関係が混ざり合ってしまいました。なにをどうそうさしたらこうなるのやら・・とか。実は少し心当たりがあります。今回の編曲作業では、使っていないトラックを前詰め~とかやったり、曲の後ろの方に「作業領域ー」とかコピーペーストしたりしました。多分、そのへんで駄目な操作があったのでしょう。

壊れているのに気づいて、一回前のバックアップデータを見てみましたが・・そちらも壊れていました。壊れていないバックアップは一週間前のもの・・。一週間・・・orz

Illustratorとタブレット画面

タブレット画面でイラストレータを扱っていると、自分の手が邪魔だなぁとか思うことがあります。アンカーポイントを操作して、アンカーポイント間の線を修正するのですが、線が手の下にあったりするとこー・・腕を巻き込むような感じで・・姿勢が悪くなります。友人伝いにイラストレータ使いに聞いてみたらば、「マウスしか使わない、筆圧関係ないし」とか。・・・・そうか。私も、イラストレータの時にはペンとマウス両方使っていました。

・・。筆圧関係ないよね確かにとか思っていたのですが、ブラシで筆圧に応じて線の幅を変える手段を見つけ、これを使えばフォトショップで主線を出していたときのように扱えるのではないかと思い至り・・・。とりあえず、咲夜さんの眉毛だけその機能で試してみました。

イラストレータのメリットは、後から線を自由に編集できること。けれど、ブラシを使ったこの手の作業は、修正の幅が狭まるかな。まぁいいや。

ありかのアトリエ絵画集」にも上げています。そっちにはイラストレータのデータもおいています。メッシュとグラデーションとぼかしを封印。アートボードの外側まで見えて使えるってのは便利だと思います。Photoshopもはみ出したところにデータは残るけれど、見えませんからね-・・。

Illustratorとメッシュ

ちゃっとで知り合った方々に教えを請いつつ、イラストレータをお勉強中です。最初の数日はパスに手こずったり、保存しないままエラーが出てデータを失ってしまったりなんてやってましたが、最近はパスの扱いにも慣れました。今はメッシュの機能に惚れ込んでいろいろいじっています。

フォトショップ同様、色を指定しているパスの上に陰影をつけるためだけに、オーバーレイ・覆い焼き・焼き込み・乗算・スクリーンなどを重ねていく手法はイラストレータでも通用すると言うことを認識。フォトショップではレイヤーで、イラストレータではパスかメッシュだけれど、まぁイラストレータはパスやメッシュをレイヤーとして扱っているような物なので意識しないでも大丈夫。

ただひとつ・・・絵を描いていると、処理がだんだん重くなります。アンカーポイントをなるべく少なくしたまま・・パスを形作っていけるようにしないとなぁ・・。

そうそう、アニメ塗り。メッシュの機能に惚れ込んでしまったので、アニメ塗りは後回しです。けれど、絵チャでほんのちょっとだけアニメ塗りに挑戦・・。ちっちゃいやつですが。基本は二色でやるのだと教えていただきました。光の部分と影の部分。応用的にはもうちょっと増えるのでしょう。あと、イラストレータでやるなら「パスだけで描いてみる」というのもアニメ塗りを覚えるのに有効だとか。今描いている絵が完成したら、次の絵ではメッシュを封印して見ます・・。さて、どうなるかなぁ。

こまめに保存しましょう

イラストレータCSでのお絵かきを試みました。チュートリアルを見直してからスタート。先週のお絵かきチャットで描いた「レミリアお嬢様」を描いてみよう。けれど、形がおかしいので、まずは使い慣れたフォトショップCSで全体調整ー。で、イラストレータCSにビットマップを貼り付けて、ペンツールと鉛筆ツールとオートトレースでちまちまとパス生成・・・・・・・。

ふと思う。ストリームライン4をもっていなかったか私? もってた。アドビのサイトで、XP上での動作に問題のないことを確認した上でインストール。ちゃんと動いた。ってか早っ。

いろいろ合わせ技っぽくなったけれど、パスの扱いにだいぶん慣れました。大まかな主線とかなら、ペンツールだけでも結構綺麗に出来ますね。ビットマップからのパス生成は、CS2以降ならイラストレータ上でいろいろできるようです。さて保存ー・・・

原因不明のエラーが発生しました。

できなかたよー(涙)。描くのが流れ作業になると、摘便(一区切りごととか)保存するのに-。試行錯誤していたから保存を忘れていました。こころに傷が出来たので、うさ公さんとこのお絵かき掲示板に愚痴を描こう(迷惑)。・・・あれ、結界描いてました。きっと、けしからん絵があったんです(笑)。

ところでゲーム(東方 紅魔郷)では、レミリアお嬢様に面会できましたが返り討ちに遭いました。ぬぅ・・。

なめ猫セキュリティ

日本のセキュリティチーム (Japan Security Team)なめ猫スクリーンセーバー&セキュリティ対策キットというエントリーが出てました。マイクロソフトも面白いことやるモンだねぇ。ただ、「日本のセキュリティチーム」が教えてくれなかったら、わからなかったです。ってか、マイクロソフトの企画ページに行ってもしばらく気づかなかったです(汗)。スクロールしていけばいいだけなんですけれどもね。1024×768側の画面で見ると、一番上のアニメーション部分が画面にぴったり収まっていて、縦方向に長いWebだということに気づくのが遅れた(笑)。

ITエンジニア向けってことで企業向け企画なのかな。どんなものかなと応募しようとしたら、組織名や員数を問われた。やはり、企業向けかな。やめとこ。一般向けでもやればよいのに。

しぃちゃっとのログとか

以下略の杖。お絵かきチャットにログインすると、ブラウザ上でちょっとしたアニメーション状態になります。絵チャが始まってから(あるいは全消ししてから)これまでのデータを再描画しているためなのですが、他の人の書き方が見えて面白いし、勉強になったりします。で。このログデータはサーバーサイドで保存しておくことができて、ログファイルとビューワがあれば再生できるとか・・。

データそのものはいろいろな思惑や絡みがあるのでしょうからちょっと脇に置いておいて、教えてもらったアドレス(しぃ堂 Shi-dow)からビューワ(V2の)を落としてみました。が。サンプルファイルも再生できない(汗)。なにかしら設定があるのでしょう。どっちかってーと、そのアドレスの近辺から得たサーバーサイドプログラムの方が使いやすかった・・・。こっちではサンプルログファイルの再生ができました。ただ、外部にポート開いたりすることの意味とか、わかって使わないといけないです。

んー。ログデータが欲しくなってきましたよ?あ、一応お断りをしておきますね。私が絵チャを開くつもりはないです(笑)。

追記。

なんかしらんけれどビューワが動くようになりました。

他のプログラムでフォルダ位置やNTFSに絡むうんぬんとかを経験したことがあるので、FAT32のままにしているドライブE:で実行してみた次第。つまり解凍フォルダをデスクトップからドライブE:に移動しただけです。が。その後デスクトップに戻しても動作するのです。・・・何?セキュリティ関連の設定か何かじゃなかったの?それともFAT32に移動することで何かの設定を忘れた!?一度でも実行できれば後の場所は関係しない!? わっかんなーい!

秋葉原へ遊びに行きました

いつもの人が何かを買いにどこかへ行くというので車を出しました。で、いつもの通り(笑)運転してもらいました。秋葉原に行くようなので、私に何か用事があったかなと考えてみて、MIDIキーボードを見てみたい&東方の製品版を買うことにしました。

MIDIキーボードはRoland/EDIROLのPC-50とかがよさげなかんじー。実物を見ると、ここまでの機能は望まないかもーとかこれはちょっと簡易的すぎるかもーとか大きいとか小さいとかいろいろ考えますねー。私の場合、指が大きいので小さなキーボードは使えないようです(複数の鍵を押してしまう)。

東方は、東方紅魔郷、東方妖々夢、東方永夜抄、東方花映塚、東方文花帖を購入。最新だけ買っていないです。で、順番に遊んでみようと思ったのですけれど紅魔郷が一番難しいのだそうです。とりあえず紅魔郷インストールして、開始。おぉ、音が綺麗だ(体験版はMIDI、今回はWAV。88Proなんて持っていないし)。で、コンテニューしつつパチュリーでゲームオーバー。んー、パターンを探さないといけないよ。

とある日、AutoCADが立ち上がらなくなりました。そんなわけで作業開始です。

試しに起動してみると、起動しきってさて作業をと思う頃に「フェイタルエラー」なるものが出てきます。Fatal Errorかな。そういえば、いろいろな単語をついローマ字読みor似非英(米)語読みしてしまうけれど、実際これはなんと発音するのでしょう。プログラム関連で英単語(とおぼしきもの)が出てきても、読みはあまり気にしないなぁ・・。単語丸ごとを漢字のように認識しているのかもしれない。

AutoCADの再インストールを試してみる

それはともかく確かに起動しない。いくつか動作を試した後、プログラムの追加と削除から「修復」を試みるも現象変わらず。同じくプログラムの追加と削除から「再インストール」を試みるも現象変わらず。使用者の話を聞いているとWindowsUpdate「.NET Framework」が起動したので、つい急いでキャンセルを押してしまったとのこと・・・・・。あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。気持ちはわかるのですが、インストール関連で始まった処理を止めるのは危険なこと・・。

なお、AutoCADを再インストールすると、PCに登録しているシリアルナンバーが000-000000(ぐらい)になります。これはレジストリ書き換えで修正しなければなりません。方法はマニュアルに書いてありますというか0になるから再インストールするときには書き換えてねとマニュアルにあります。えー。

.NET Framework 2の再インストールにてこずった

というわけで、WindowsUpdateが表示されていたので.NETのアップデートを実行し失敗終了。AutoCADはとりあえず起動するようになったけれども、「セットアップが正しくないので機能の一部が使えません」だったかな。そんなメッセージが出てきます。これではいけません。

というわけで.NETの環境が壊れているようなのでそっちの再セットアップです。が。プログラムの追加と削除から「修復」が効かずにエラー終了。アンインストールもエラー終了。んむー・・・。

いくつか調査したところ、マイクロソフトのサイトに.NETの手動アンインストール手順(Microsoft .NET Framework 2.0 のインストールに関する問題のトラブルシューティング方法)があったのでそれを実行したところ、.NETはちゃんと消えてくれました。

ここまでで疲れたのでこの日は終了。翌日、AutoCAD再インストール無事終了、起動もしました。

Apple懲りないね

ムービーデジカメの都合でQuickTime Playerを入れているのだけれど、そのためにApple Software Updateも入れています。

ここ最近、このアップデートソフトが示す内容が「アップデート」ではなく「他アプリケーションの頒布」になっている点、とても強い不快感を覚えています。iTunes + QuickTime PlayerとSafariを入れさせようとしているからです。QuickTimeとiTunesがセットになっていることがまず気に入らない。そして、iTunesもSafariも、必要になった人に入れさせればよいのであって、なんで「選んだ状態」で出てくるのか。そもそもなんで出てくるのか。邪魔。

そんなことが何回か続いて、次にアップデート以外のことを示したら面倒でもQuickTimeを消してしまおうと考えていたところ、今日示されたアップデートではQuickTimeが別に選択できました。相変わらずセットものとSafariが選択状態で出てきます。このソフトウェアたちを広めたいのでしょうから項目として出てくることは許容しましょう。けれど選択状態はいけません。

私が「まぁ仕方がないか」と思える線はこんな感じ。

今回の、すべてが選択状態というのは許容できるぎりぎりの・・。繰り返されたら許容できない線。

QuickTimeが単体の選択肢として出てきたのは、Apple Software Updateをが私の環境で動き始めてから二回目かなぁ・・。

東方紅魔郷の体験版(上海アリス幻楽団よりダウンロード)を遊んでみました。シューティングゲーム・・なんだろうけれど、弾幕避けSTGというのだそうです。まぁ確かにそんな感じですが、それが楽しいです。

調子がよいときには三面クリア(体験版なので三面まで)するのですが、そうでないときにはチルノでぴちゅーん。いや、コンテニューすればそりゃクリアするんでしょうけれどそれはなんか違う気がして。こんな早いところでクリアできたりできなかったり、集中力にムラがあるのかなぁ。

Updateとか

先日のServicePackもそうだけれど、ここ数日でJavaやらなにやらアップデートやらパッチやらをよく当てているように思います。そういう季節?

それはともかく、今日はSPAMメールがいつもより多かった。1.5倍くらい。なんだろう・・・?私何か やらかしたかな。まぁ、時々思い出したかのように増えるのだけれど、だいたいは連休近辺だったりしたのです。今は何もない・・よねぇ・・。

今回のアップデートは「OfficeXP ServicePack3」と「Visio2002 ServicePack2」です。タスクトレイからバルーン表示が出て、まぁ適当にやってくれと思いつつ更新開始。「今の作業続けてていいよ」みたいなことをバルーン表示していたので継続したら、インストールできなかったよーと言われた。むぅ。

少ししたら更新の表示がもう一度出てきたので、今度はほかの作業をせずにインストールを待ってみたら、「OfficeXPのCD入れてくれー」なダイアログボックスが出てきました。そっかーServicePackだもんなーと押し入れからパッケージを取り出してCD挿入し、また待ち。今度は「Visio2002のCDくれくれ」なダイアログボックス表示、さっきのCDを取り出しつつこっちもかーServicePackだもんなーと押し入れからパッケージを取り出してCD挿入し、また待ち。そのうち終わった。

二つのパッケージを押し入れにしまい、中断していた作業を再開、終了。

眠る前に、一度アプリケーション起動しておくかーと、エクセル起動。「OfficeXPのCD入れてくれー」なダイアログボックスが出てきました。そっかーServicePackだもんなーと軽くデジャビュしつつ、きっとVisio2002もだよねーと押し入れから二つのパッケージを取り出して、OfficeXPのCD挿入。問題なく起動することを確認してCDを取り出し、今度はVisio2002起動。きっとCDくれと言われるんだろうと思ったら今度は何事もなく起動。

・・・CDを手に持ってた。くやしいからCD挿入。

Just Suite 2008

二月八日にバージョンアップしました。しばらく使って思ったことをつらつらと書いてみます。

オフィス統合ソフト「JUST Suite 2008」(JustMyShop)

ATOK 2008

全般、賢くなりました。辞書を引き継いでいないのに、違和感なく使用できます。ここ何回かのバージョンアップで、私は「辞書を引き継がない」ようにしています。今回も辞書を引き継がないで使用。面倒を感じたのは、自分のハンドルネームと「笑」ぐらいです。いつも「しょう」で変換しています。ハンドルネームも笑も一度の変換で覚えてくれました。

今回おもしろそうだと思ったのは、推測変換モード。最初の一言目の入力で残りの部分を選択する。Ctrl+変換でモードが切り替わります。おもしろそうだとは思ったのだけれど最初の一文字目で様々な候補が表示されると、ちょっと・・・うっとうしいです。それと、目の前の文章意図とあわないことがちらほら。過去の入力情報から選択候補を表示しているようです。・・今までの「省入力候補」(複数文字入力すると過去の履歴から候補をツールチップに表示し、Shift+Enterで確定するあれ)が便利なので、なおさら推測変換モードはいらないかも。あるいは、変換候補じゃなくて、省入力候補のようにツールチップに表示してくれたら・・。おそらくこの推測変換モードは、「同じような文章を繰り返し入力する人」に向いていると思います。

一太郎 2008

作業フェーズ「エディタ」が割と使いやすいです。テキストエディタのような感じ。「エディタ」で思いつきを入力していき、「アウトライン」で構造化、「基本編集」でスタイルを適用して見た目を整え、「ビューア」で最終確認。のような感じで作文を進めていく思想です(変更できます。設定次第)。

テキストファイルの読み込みでShiftJISとUnicodeが使えるのですけれども、前バージョンで文字化けしたUTF-8は、今回バージョンでも文字化けしました。これから使われる機会が増えていく文字コードとにらんでいるので、ちょっと残念です。

文書フォーマットについて。ODF対応。は、今のところ割とどうでもよいです。マイクロソフト・ワードに対する文書互換性向上とありますが、マイクロソフトはオフィスドキュメントのフォーマット公開との話がちらほら。さて、どうなることやら。

Shuriken 2008

元々軽快でしたが、さらに軽快になりました。とくに迷惑メールフォルダ。以前は選択した瞬間「止まったように」感じたのですが、今はそれがありません。・・・迷惑メールたまりすぎってのはありますが。迷惑メール未読数は一万を超えています。ただ無意味にたまっています。掃き溜め。

新機能「フォルダウォッチ」は、使っていません。ウォッチで簡易表示をしなければいけないほどのメールが来ないので。

届くメールの97%は迷惑メール。情報交換のツールとしては効率悪すぎだけれど、自動振り分けの性能に頼った運用ですねぇ・・。

JUST PDF

PDFの「作成」と「編集」。以前のJustsystem PDF Creatorとは別物のようです。上書きされずに両方使える状態になりました。で、これ、PDFの結合とかオーバーレイ(PDFの重ね合わせ)とか結構便利です。

Agree 2008

プレゼンテーションソフト。パワーポイントみたいなもんというかファイル互換も気にしているようです。プレゼンテーション向けに作成したデータはほかへ転用するのが難しいので、あまり好きではないです。が、食わず嫌いも何だかなというのと、ニコニコ動画にあげてある動画のうちのいくつかはプレゼンテーションソフトで作った方が効率がよいように感じたので、まぁ試してみようかと。

まだ手探り状態なので、良いのか悪いのかわかりません。動画ファイルを出力できないのは、目的外なので仕方がないところでしょうか。フラッシュが出力できたらいいなぁとか思うのです。

SuiteNavi

「アプリケーションが中心ではない」「ファイルが中心」「コンテンツが中心」というコンセプトの、ランチャーのようなもの。ウィンドウの左側ペインにファイルがリスト表示されていて、右側ペインに内容が表示されます(ブラウザ表示とテキスト抽出表示を選択できます)。下側ペインにそのファイルでできることがアイコン表示されます。エクスプローラのコンテキストそのままなのかな。

「クリップ」という機能があります。複数フォルダにまたがるファイルを「クリップ」でまとめておけば、便利かもしれません。

難点は、フォルダを開いているときにほかのフォルダへ移動しにくいことと、基本的に「文字データ」「オフィスデータ」に傾倒していることです。絵や音楽、動画、データベースなどはジャストシステムの範囲外なのでしょう。サムネイルだけじゃなくて、プロパティや内部要素を表示してくれるとありがたいのですが。

私自身が各種ファイルをどのように使っているかを考えるきっかけになりました。私は、コンピュータ上のファイルをフォルダ単位で使用しているようです。案件単位とかプロジェクト単位と言い換えてもよいかもしれない。「何か作りたい」と思ったとき、まずフォルダを作成し、その中に「何か」の元となるファイルを放り込み、作り込んでいきます。いくつかのファイルを結合し、作りたい「何か」ができあがります。たぶん、プログラムを作るときの手順がそのままほかのファイルにも応用されています。

花子 2008と、三四郎 2008はインストールしていません。

オフィス統合ソフト「JUST Suite 2008」(JustMyShop)

鏡音レン「へたれきつね」オリジナル(ニコニコ動画)。

そろそろオリジナル曲をって感じで手を出してみました。とはいえ純粋にオリジナルって訳ではないです。会社のお昼休みにラジオでビートルズの曲が流れていて、それ聞いていたら思い浮かんだんよ。

みくみくさしてけるは

変な時間に目を覚ましたのでついでにアップロード。「みくみくさしてけるは」(ニコニコ動画)。「みくみくにしてあげる」を山形は村山地方の方言で三拍子です。山形を離れてしばらく経つせいか、方言が思い浮かばなかったりします。もっとなんかあったような気がするのです・・・。

山形の村山地方(天童ら辺) 標準語
科学の限界ば超えで俺は来たんだは
ネギは付いていねげどでぎだら欲しいな
んとなちゃっちゃどパソコンさへっでよ
なずいしたのパッケージばっか眺めっだ
科学の限界を超えて私は来たんだよ
ネギは付いてないけど出来れば欲しいな
あのね 早くパソコンに入れてよ
どうした のパッケージずっと眺めてる
おめのこと
みっくみっくさしてける
歌はまだな頑張っから
みっくみっくさしてける
んだがらちっと覚悟ばしてでけろ
君のこと
みっくみっくにしてあげる
歌はまだね頑張るから
みっくみっくにしてあげる
だからちょっと覚悟をしててよね
してけっからな してあげるから
みっくみっくさしてやっず
最後まで頑張っから
みっくみっくさしてやっず
んだがらちっと油断ばしてでけろ
みっくみっくにしてやんよ
最後までね頑張るから
みっくみっくにしてやんよ
だからちょっと油断をしててよね
みっくみっくさしてける
世界中の誰々より
みっくみっくさしてける
んだがら俺さもっと歌わへでけらっしゃい
みっくみっくにしてあげる
世界中の誰々より
みっくみっくにしてあげる
だからもっと私に歌わせてね

他、「し」の発音をSi→siとか、「じ」を「ず」に近くしたりとかいろいろ細工しています。

DTMというカテゴリを作った方がよいのだろうか。

鏡音リン・レン、初音ミクそれぞれに「Hero」を歌ってもらいました(ニコニコ動画)。盆風、三拍子、通常(DDR)。タイトル書いたときに三拍子はどうしたもんかと悩みとりあえずワルツということにしています。音楽の知識は乏しいので、「こんなもんなんだろー」ぐらいの感覚でやってます。

8ビートとか私にはまだ出来なさそうです。精進精進。ってか、音楽について勉強したくなりました。何をすればよいのだろう?

遊びで充実

年末年始、鏡音リンで存分に遊んだ感じがします。

さて、今回はFreeAnimeStudio2007というソフトの無料版を使用してアニメーションに挑戦してみました。このソフトはPhotoshopととてもよく連携してくれます。レイヤーが使えるって良いですね。レイヤーに対するエフェクトは使えないけれど、そこはまぁしょうが無い。このソフトはアニメの「カット」を作成するものなので、全体を通した動画は別のソフトで結合生成します。今まで通りWindowsムービーメーカーを使用しました。

題材は「あなたの一番になりたい」です。機動戦艦ナデシコのネタ。歌は鏡音リンに歌ってもらいました。「雪・・」に懲りず苦手音域で(「雪・・」より多い)、さらにリンの苦手な曲調です。声量の上下が激しくて、相殺調整がかなり面倒です。調整方法もいろいろありそうで、精進精進。

  • 21:45頃。ニコニコ動画にアップロード中・・。待ち人数45人超えてる・・。
  • 21:50頃。エンコードを待っている人の総数が50人を超えて、増えたり減ったり・・・。
  • 22:00頃。エンコードを待っている人の総数が60人を超えて、増えたり減ったり・・・。
  • 22:01、エンコード開始。
  • 22:03、動画情報入力。

ってなわけで「あなたの一番になりたい(ニコニコ動画)」あげました。

初音さんと鏡音さん

初音ミクと比べると、鏡音リン・レンには手を焼いてしまう。得意な音域(F#3~C#5)を下に外れると音程ピッチが安定しない(勝手に上がったり下がったりするような感じ。メロディーにや歌詞にもよるようですが)・・。「雪、無音、窓辺にて。」ではリンがソロで歌っているところで得意な音域から外れて(C3近辺)、手を焼いています。キーをずらしてwav出力して、それを加工とかやってしまいた衝動に駆られる(待て)。ところで得意な音域は音声データ毎に異なり、初音ミクはA3~E5、レンはD3~C#5です。ミクが一番高い音域けれど、外れてもまだちゃんと歌ってくれるので楽です。

C4基本で入力したいけれど、C4基本だとキンキン声になっちゃうんですよね。パラメータいじり倒すよりも1オクターブ下げてしまう方が簡単なんでそのようにしています。でも安定しないところがあるとなると・・・悩んじゃいます。

子音と母音を別にしたときの動作にもちょっと差があるようですが、これは慣れもあるかな。子音→子音→母音での表現はミクの方が圧倒的に強いです(母音を無声化することでバランスをとることがあります。やり過ぎると滑舌に難ありになっちゃいますけれど。

せっかくなので三つ分の音声データを使用してみました。鏡音リン「雪、無音、窓辺にて。」(ニコニコ動画)

2008年1月1日追記。修正版をあげました(ニコニコ動画)。元旦から何をやっているんだろう・・。

2008年1月2日追記。修正版は、伴奏と歌声の音量が合っていないことがばれましたのでさらに修正。こんどは調整版をあげました(ニコニコ動画)

鏡音リン・レン

インプレッサを取りに行ったとき、友人も一緒でした。で、帰った足でそのまま秋葉原へ。私は鏡音リン・レンを入手。

で、早速インストールして遊んでみているわけですが、ミクと比べると、一音一音を強く発音している印象があります。ミクになれすぎたのかどうか、強い「癖」を感じます。別音階の「い」や「た」に綺麗につなげられない。ピッチを深く、ディケイを長くしてみたけれど、うまくいかないなぁ・・。音声データ毎に違うテクニックが必要なのかもしれません。

後から聞くと、いろいろ聞きにくいところがあったので修正。うん、自己満足の世界なのだからいろいろやってみるのですー。

ミクミクにしてあげるを大袈裟にしてみた(ver2 waltzlikeMikumiku_v2.mp3)

追記。

ニコニコ動画にアップしてみたら大袈裟ではないとコメントされました。確かに大袈裟じゃないですね。作り始めは大袈裟にしようと思っていたけれど私の力量不足、そういう意味では偽りありです。ふむ、精進(そんなわけで修正したものもニコニコ動画へアップしました)。

大袈裟にミクミクにしてみた

MIDIで使用するソフトウェアシンセを、ヤマハのXG WDM SoftSynthesizerにしてみました。しゃべらせるのも大分慣れてはきたけれど、やはり難しいですねー・・・。

んで、ミクミクにしてあげるを大袈裟にしてみました(waltzlikeMikumiku.mp3[2,210kb])

初音ミクで和洋折衷な感じ

12月です。私的には木更津駅前通に出来たひとくちまんじゅう屋さん「福み庵」がグッドなのです。それはともかく、クリスマスが近いです。でもその先のお正月も心惹かれる今日この頃なので、和洋折衷な感じで歌ってもらいました。

真っ赤なトナカイの感じでお正月。もしくは、お正月の感じで真っ赤なトナカイ。

もちろん反対のバージョンも出来るわけですが、あれをゆっくり謳うとこー・・・トナカイさんがいじめられてる感じが強調されて好きになれないので、そのデータは消しました。あの歌詞いかんですよ。

去年の今頃に別のことを考えて入手したUSBマルチメディア入力デバイスBlack PowerMate(ダイヤル型I/F)が、思いの外初音ミクに合致しています。Cintiq(ディスプレイ上でペン入力)と併せて使用するととても良い効率です。

PowerMateの設定は主にトランスポートに割り当てています。

操作

割り当て

効果

右回転

テンキーの

一小節後ろへ

左回転

テンキーの

一小節前へ

クリック

スペースキー

再生・停止

長押し

テンキーのピリオド.

シーケンス先頭位置または
スタートマーカー位置へジャンプ

押し込み状態の右回転

Ctrl+PageUp

次のトラックを選択

押し込み状態の左回転

Ctrl+PageDown

前のトラックを選択

Cintiqは、コントロールウィンドウでパラメーター(ベロシティ、ダイナミクス、ブレシネス、ブライトネス、ピッチベンドなど)を調節するのに便利です。

歌詞入力するときにはキーボードショートカットばかり使います。主にTabShift+TabAlt+ 。あとあれ、歌詞の流し込みは便利です。

もっと健康的でいようと思うので体操なんていかがでしょう。ミクで歌をつけて体操の曲が三拍子なんてものを作ってみました。

何事もやってみなければ分からないと言うことで、初音ミクとMusic Studio Producerと午後のこ~だで作ってみました。Aria_di_Mezzo_Carattere.mp3(3.67MB)四分程度の曲です。FF6オペラだったかなんだったか。私FFはよくわからないのですけれどもね(汗)。(追記:音量が小さいそうなのでボリューム大きくしたファイルも置いておきます)

  • MIDIデータはどこかからか拾ってきました。
  • Music Studio Producerでちょこちょこいじった上で保存。
  • 初音ミクでメロディーラインだけ読み込んで、歌詞を割り振って。歌声にちまちまと表情をつけて。wavで書き出して。
  • Music Studio Producerに戻ってオーディオエントリーにwav読み込ませてwafにして、オーディオトラックに割り付けて。
  • オーディオトラックをもう一つ作って録音準備して。MIDIとwavを再生しつつ録音して。
  • オーディオエントリーに作られるwafをwavに変換して。
  • 変換されたwavを午後のこ~だでmp3にしました。

Music Studio Producerはとっつきにくいですね。チュートリアルがあると良いのですけれど。うまく録音されなくて、三分ぐらい気づかずに悩みました。また忘れそうなので防備録。慣れちゃえばよいのです何事も。

環境はシンセサイザはMicrosoft GS Wavetable SW Synth(XP付属のソフトウェアシンセ)、サウンドカードはRealtek 97 AC Audioです。気づかなかったのはオーディオ出力の録音方法。基本的にはマニュアルに書いてある通りなのですけれども・・。

  • ボリュームコントロールを開いて要らない出力をミュート。
  • オプションからプロパティを選択。
  • 私の環境ではStereo Mixというのが録音するソースです。ここのチェックは表示非表示の選択です。その後に表示される「選択(S)」のチェックが重要ですので忘れずに。私はこれを忘れていて三分ほど悩みました。

MIDIに関して、Music Studio Producer / Standard / Independenceのフリー版(Producer)をダウンロードしてみました。マニュアルもダウンロードして一通り読んでみましたが、その時点で割と挫折気味。インストールしてサンプルを聞いてみて、ほほうこんなことをしてみたいなぁなんておもいつつミキサー画面(各チャンネル分のキーボードなどを表示してそれぞれの和音などをリアルタイムに表示できる)を見て、私には無理、と思った。

ソフトウェア作成なら、マニュアルに従ってちまちま作ればいつの間にか完成していたりする物もあるのだけれど、音楽に関してはちまちまつくる前段階でいろいろ学ぶこと、習得しなければならないことがあるようです。頭の中で思い描くメロディーラインを落とし込むのは、まぁ時間掛ければ何とかなるだろうけれど、それ以外の和音とかその辺が大変そうです。

ここ数日のお気に入り。みっくみっくにしーてやんよー☆のりの良い曲ですねー。

今日の私事出来事

さて、今日はKiDSへ遊びに行きました。

  • TV更新ということでヤマダへ行って、4ドアインプレッサは20インチブラウン管TVを格納するためにはテクニックが必要になることを知りました。チェック1。
  • アピタに行ってミスドによって、甘味調達。
  • K’sへ行ってTypeIIに刺さるUSBホスト選択に付き添いつつ、チェック2。
  • その後イエローハットへよって新品ワイパー購入。今回は長持ちするという理由からPIAAに戻りました。
  • んで復活書房へよって、ツタヤへよって。ここで、別件で別の場所へ出かけている友人から電話がかかってきました。

『今、目の前で初音ミクが売られているのだけれど、買っておく?』
「・・・・・はい」

そんなわけで、チェックは入れていたけれど売っていなくてほっとしたところに、注文したわけでもないのに手元に初音ミクが届きました。んむー・・・。技術的なところに興味はあるのです(言い訳、言い訳)。

私のPCはP4-2GHz、メモリ1Gなので、初音ミクの要求スペックぎりぎりです。機能によっては、スペックが足りていません。はてさて。

FilesClipの話をしたせいか、ふと思いついたので作ってみましたHDropToText.exe

クリップボードにある(エクスプローラなどでコピーするなどした)ファイルリストをテキストに変換してクリップボードに戻すというもの。今度はちゃんとソートしています。引数受け取りと違ってファイル数制限にもかかっていない。

・・・けど、あんまり使い勝手が良くない。

デュアルディスプレイでぷよぷよフィーバーを遊ぶときの画面選択方法がわかりました。「オフライン/オンライン/ロビー」を選択した後に聞かれていました(汗)。違うグラフィックカード二枚差しならすぐに気づくのだろうけれども、私の場合は一枚のグラフィックカードで二系統出力なものだからメッセージが変わらない。

で。最初「いいえ」と選択するともう一度同じ事聞かれるので今度は「はい」と選択。そうしたらメインディスプレイで遊べましたよ。なんで聞く順番が逆順なんだろう。とりあえずまともに遊べたのでOKです。

起動するたびに毎回答えなければいけないので、Ysのようにコンフィグで設定しておける方が遊びやすいかもです。

フォームのOnCreateで下記追加。

With Application do HelpFile := ExtractFilePath(ExeName) + ExtractFileName(HelpFile);

つまり、ファイルオープンダイアログとか開くとカレントディレクトリが変わっちゃって、Helpファイルが見つけられなくなるようです。なので、ヘルプファイルを管理するプロパティに、フルパスで場所を登録すればOK。設計時には実行時の場所がわからないので、このプロパティは実行時に上記のように変更してあげること。

これで、Win32APIをほとんどさわらない、Delphiらしいヘルプ運用プログラムになりましたよ。

以下、反省とも愚痴ともとれない無駄話

仕事で早速いろ交換!とか思ったらバグってた。ビットフィールドフォーマット使ったタイプで。ビットマップもいろいろタイプがあって、なかなか大変です。

解消のために仮の描画領域を設けて作業するようにしたらば、カスタムビットマップについても解決してしまったので、今朝言ったことを取り消す方向でソフト修正。エラーについてもちゃんとエラー処理。うん、普通のソフトっぽくなりました。

そろそろ飽きてきたです

wb for XP作りにそろそろ飽きてきました。と、いうわけで

  • いくつかの表に出ていないバグをフィックス。
  • カスタムフォーマットビットマップの時、24ビットTrueビットマップとして処理(今までは「未フォーマット」として表示もされなかった)
  • 連続処理結果をダイアログ表示。ダイアログの中はRichEditなので範囲選択してコピーできます。

Delphi2005(Pro)のlibフォルダにHTMLHelpViewer.dcuを見つけたってんで、uses にHTMLHelpViewerを加えたら何となく動いたHTMLHelpですが、wb for XPではファイルオープンダイアログボックスを先に開くとヘルプが開かなくなると言う問題を抱えていました。が、先にヘルプのAPIをいじれば大丈夫のようです。

ヒントは「ヘルプを先に開けば望み通り(のように見える)動作」というわけで、先にヘルプのAPIさわればいいんじゃないかと試行錯誤。最初はお手軽にHH_CLOSE_ALLなどやってみましたが意味無かったです。今回使ったのはHH_GET_WIN_TYPEMicrosoftR HTML Help 1.3 リリースの日本語文書はオンラインのMSDSで参照できますが、ヘルプウィンドウの見た目を受け取るコマンドです。これをフォームのOnCreateイベント以下略。

受け取るときに使う構造体に注意が必要です。DelphiのWindows.pasにある構造体は間違っているようなのでMSDNで正しいHH_WINTYPE構造体をコピーして定義し直しました。SETするわけじゃないからどうでもいいちゃどうでもいいんですけれどもね。

ところでAPIを説明した日本語文書、MSDNのMicrosoft HTML Help Downloadsから得られるのはリリース1.2のようです(英語は1.3か1.4)。落ち着いてゆっくり読もうと思っても、肝心のAPI部分は英語です。オンラインで見ろってことなのか、私が見つけられないでいるだけなのか。。

いろいろ悩んだヘルプですが、とりあえず見た目はちゃんと動いているように見えます。

2007.8.2追記。もっとスマートな解決方法がありました(かなり簡潔になりました。覚え書き作りました)。

wb for XP、ヘルプ未解決のまま機能増強です。

  • 色反転
  • グレースケール
  • 色反転&グレースケール
を加えました。モード切り替えしておけば連続処理も多分行けます(試してないけれど)。それと、表示に凝ってみました。グラデーションがあったので使ってみたのと、バージョンダイアログをフェードインフェードアウト。意味はないです。

ヘルプもちょっと凝ってみました。増えた分の機能は使い方がちょっとわかりにくいかなと思うけれど、わかりやすく説明していません。言い訳は「ヘルプって変更するのが面倒くさい」です。grep使えるように表現統一しておけば良かったかもです。

(追記(2007/8/2)かなり簡潔になりました。覚え書き作りました)

Delphiの構成ファイルにHTMLHelpViewer.dcuというものを見つけました。フォームのUsesにHTMLHelpViewerと入れるだけで万事解決・・・。悩んだのに。せっかく作ったけれどCallHtmlHelp.pasは要らない。

正しく作成されたHTMLHelpに対応したユニットのようで、私のいい加減なchmファイルにはテキストポップアップがないために具合が悪いです。そのあたりはOnHintで前回同様のロジックを組んでカバー。chmファイルがまともならこんな小細工も要らないです。

ところで、悩んでいることがあります。愚作CallHtmlHelp.pasも、HelpScribbleにあるプログラムもHTMLHelpViewerも、アプリケーション使用中にヘルプが開かなくなると言うとても大きな同じ問題を抱えているのです。以下再現手順。

  1. wb for XPを起動して、
  2. メニューから開くを選択し、
  3. 画像選択のダイアログボックスが開いてるときに「?」ボタンを押して
  4. 適当にテキストポップアップを参照します。
  5. 適当に画像を選択、もしくはキャンセルしてメインの画面に戻ります
  6. 以降、ヘルプが開きません。

私の環境の問題なのどうかわかりませんが、とにかく気に入らない動作です。しかもこれ、起動後に一度ヘルプを見てからなら起きない現象だったりします。なんだろー・・・?

現状。ヘルプで試行錯誤しているだけなので機能は増えていません。ソースコードは少し綺麗にしたかな。

Delphi 2005 と HTMLHelp

wb for XPを地味にバージョンアップしています。意見要望は心に秘めておいて欲しいのに、オープンな時代だからと面と向かって要求を行ってくる人がいらっしゃいまして。面と向かって言われるならいいや、対応しようと。

  • 2007年7月20日 ver 1.2
    • 複数ファイル連続色替え機能追加。
    • ヘルプ追加。
  • 2007年7月21日 ver 1.2.1
    • ヘルプを状況依存対応。
    • 複数ファイルドロップしたとき、wb for XPを最前面へ表示する

連続色替え以外は機能は増えていなかったりします。ヘルプは言われていないけれど私の趣味で。今更な感じがしますが今日はHTMLHelpについてお勉強していました。

Delphi 2005はWinHelpとHTMLHelpの対応が中途半端に混ざっていてどちらもうまく動いていない感じがします。

今回はHTMLHelpを使うために、CallHtmlHelp.pasなんてものを作ってみました。難しいところはrtl(Windows.pas)に最初から作られているようなので、Delphiっぽく使えるように関数をいくつか。

以下、Delphiプログラムのうんちく。

画像の色交換(wb for XP)

画像の色交換ソフトを作りました。久しぶりにDelphi2005を立ち上げてWin32SDIアプリ作成です。

特定の色を交換するソフトって、普段は使い道がありません。仕事柄、背景が黒い画面があって、印刷すると真っ黒け。なもんで白黒反転して出力するのです。最近はペイントの色域反転を使っていたのですが、過去作ったwbr.exeという白黒反転ソフトを使っていた方からxp用が欲しいと言われて作ってみた次第。

XP用前提というわけでアイコンに8bit 48*48を含めてみました。アルファチャネルがなかったらマイクロソフトのサンプルソフトで複数のビットマップからアイコンが作れるんです(複数のビットマップ形式を理解して作っておかないといけないけれど)。・・・16bitとか24bitとかでアルファチャネル付きは期待もされていないでしょうし(笑)、そもそも面倒くさいので含めていません。

ソースコードはつけていますけれど、興味があっても見るのはやめておいた方がよいです。スパゲッティですよ!

ユースケース図・雑感

私が中途半端であると言うこと

パソコンで使用している各種言語とラダーを比較したとき、言語がそれぞれを扱いやすく出来ているというのも手伝って、扱う人の思考方法がそれに適うように出来ていくようです。パソコンで使用されるオブジェクト指向言語(C++、Delphi、php、ruby)は、情報を効率よく扱うことが出来、それゆえ情報と扱いをオブジェクトとして捉えて上手に扱う人がいます。ラダー言語は制御を効率よく扱うことが出来、それゆえ様々な機器を上手に制御する人がいます。そうかと思うと、パソコンで使用される言語でも制御を念頭に置いた物があり(Cとか?)、組み込み系ではそれが得意な人がいます。私はといえば、ラダーで情報を扱うことが多かったりします。言語の方向と思考方向がずれていますが、まぁ私の場合はそういう仕事が多いのです。

前置きが長くなりました。最近、別件でユースケース図を作成しています。趣味だか仕事だか微妙な物です。そして、情報と処理をオブジェクトとして捉え切れていないと言うことを実感しました。ユースケース図を作成して思う、私自身の中途半端な立ち位置。情報の処理に傾き切れていない。けれども、電気の制御を把握しきれているわけでもない。なんとも中途半端だなぁ・・。これが言いたかっただけ。あ、でも、クラスとしてのとらえ方ならおっけーなんじゃないかな(あきらめが悪い)。あれだ、「情報」と「処理」と「制御」はそれぞれ別個の適した思考方法があるのかもしれない。

範囲をまとめるのに便利です

ユースケース図には、誰が何を要求し、どのシステムが何を処理するのかを書く。書いていると、つい、私なら内部処理をどう処理していくかを考えてしまいます。一回書いてみて、とあるひとに見てもらって、粒度が細かすぎるのではないかと指摘を受けて、書き直してみました(途中ですが)。そうしたら大分理解できました。先生がいるってありがたい(ぉぃ)。

インターネット上で見ることが出来る様々なユースケース図サンプルは、業種毎のシステム境界の差も手伝って、そのままではあまり参考にならなそうです。私の主観ですが、「図書館システム」や「受講システム」のサンプルは役に立ちません。ちょっとユースケース図としての概念に傾きすぎて、頭でっかちな感じがするのです(資格試験には有効かもしれない)。けれども、ユースケース図を教えてくれるほぼすべてのサイトに共通の見解は「粒度に正解はない」ということ。いくつか書いて同僚に見せて理解してもらえるかとかを試すと良いかもですー。

というわけで修正前の物を同僚に見せてみたのですが、指摘を受けていた通り、細かすぎるようです。全体を把握するための物なのだから、「何」が「システム」に何を「要求」するのかだけを書いて、私ならこうするなどという詳細は別途記述しようと思ったのでした。見積もりにユースケースとユースケース図をつけるのは、仕様の誤解が減らせて良いかもです。仕事では制御の運転方案というものを書いたり読んだりしますが、その前段階として使えるかもしれない。自動処理は丸一個だけれどねー(笑)。

Excelで印刷しつつ他作業?

Excelでとあるファイルを印刷したとき、セル内の文字が出たりでなかったりしました。

私は印刷する時は先にPDFにして内容を確認しています。

  • 用紙範囲に収まっているか
  • 印刷しようとしている内容に誤りはないか

こうしたありがちなミスで紙を無駄にしたくないという表向きの理由と、プリンタのところまで印刷結果を取りに行った後にミスを見つけて脱力したくない(笑)という本音。で、今回も印刷前にPDFにしています。

一回目の印刷結果 二回目の印刷結果そして今回起きたのはこんな現象です。セルに入力したはずの文字が出力されていません。

疑問に思いつつもう一度そのままPDFを作成したところ二回目は正しく出力されました。

この現象が私だけならばExcelかPDF Creatorか悩むところですが、もう一人同じ現象の方がいらっしゃって。その方はExcelから印刷していたのです。これはExcelに何かあるのかなとMicrosoft supportへアクセスして検索、似た項目を見つけました。

回避策の「印刷中、Excelを非アクティブにしないようにする」って、印刷中は触るなと言うことでしょうか。マルチタスクの意味が・・・。しかしExcelを非アクティブにしないといっても下記の場合はどうしようもないと思うのです。

  • プリンタ管理ソフトが印刷進行を表示する場合
  • PDF出力でファイル名を入力する時

どうしようもないと言えばTabletユーザーはもっとかわいそうなことになっています。Office XP Pack for Tablet PCがインストールされている場合、バッググラウンドでシングルクリックが行われたかどうかを確認する処理をバックグラウンドで随時実行しているためにうまく印刷されないというもの。

とりあえずなんとなく原因は分かってきました。Excelの印刷出力は非アクティブ処理に影響を受けることがあります。再現方法を見る限り「処理が重い時」に影響を受けるようです。

この現象が起きたり起きなかったりする時は、(Office XP Pack for Tablet PCがインストールされていないならば)印刷を二回することで解決できるかもしれない。というのも、二回目ではキャッシュが働いて、プログラムをロードする処理がちょっとだけ軽くなるからです。特にDLLはプログラムから開放を指示されてもしばらくメモリに居座りますから、二回実行するのは効果的でしょう(DLLがしばらく居座る理由の一つ。一度呼ばれたDLLはまたすぐに呼ばれる可能性がある。ちなみにOS管理)。

十分に速いマシンを使っていればよいって事か。人が操作して確認できる環境・枚数の時は人が確認すればよいけれど、自動処理で日報など印刷する場合にはブック内の処理量と非アクティブ処理に注意・・しなければならないけれども注意してどうにかなるものなのかどうかは不明です。なんとかなんないもんなんですかねー・・。普段は起きていないのがまた状況を複雑にします。こんな現象、ずっと寝ていてくれたらよいのに。

省電力機器用の電源

いろんな機器にくっついてくる電源アダプタって、でかくて邪魔です。

DC12V程度(24Vとか6Vとかでもいいけれど)を取り出すためのコンセントを標準規格としてしまったらどうだろう。家庭用100Vコンセントのタップみたいに、出力が複数用意されているAVRを一つおいて、そこから各機器が電源を使えるようになっていたら便利です。

ところで、USBを電源とする小さな機器類を見ていると思うのです、USBである必要はないよねーと。

DC12V程度(24Vとか6Vとかでもいいけれど)を取り出すためのコンセントを標準規格としてしまったらどうだろう。家庭用100V以下略。

まてまて。信号線と電源線という考えからなら、電源に信号乗せる(PLC)のが先か、信号線に電源乗せる(USBとかPower Over Ethernet)が先か。

と、いうわけで。電源付きのUSBハブを、AVRとしてだけ使うのは有りなのか無しなのか。

  • USBから電源だけとって動作する携帯充電器!
  • USBから電源だけとって動作する携帯ゲーム機!
  • USBから電源だけとって動作するEthernetHUB!
  • USBから電源だけとって動作するルータ!
  • USBから電源だけとって動作するUSBハブ!

筆談

里子に出しだタブレットPC、その里親と時々メッセンジャーでチャットします。けれども今日のチャットはいつもと違っていました。相手から手書きでメッセージが届いていたのです。Journalか。タブレットPCは標準で入っているのですよね。私もダウンロードしてインストールしてみました。チャットの窓をタブレット画面に移動して、そしてはじまる筆談。

チャットイメージこんな感じ。

キーボードでチャットするよりも静かです。タブレットPCユーザーは議事をとるふりして遊べるかもしれません。あとから議事よろしくと言われて苦労しても知らないけれど。

欠点としては、チャットのログに残らないことです。残念。

いつもと違う感覚で、何となくおもしろかったです。

xfy Basic Edition 1.5

なんだか画面が明るい感じになりました。直感的というか、きらきらしてます(笑)。全体が暗いクリアタイプから明るいクリアタイプに変わった感じです。で。インストール直後にデスクトップに現れたアイコンで気になるものが。xfy Schema Designer。前のやつにこれはあったかな。起動した感じ、前回遊んだxfy View Designerの右側ペインみたいな。そうそう、xfy View Designerのアイコンも明るくなりました。春です(待て)。

xfy Personal ClientではCalcletコンポーネントとAdaptive Stock Chartコンポーネントが追加されました。件のSVGも操作性向上とのこと。

xfyの中でいろいろ出来るのはわかってきました。あとはどこで使うかですね。IEが表示だけでも対応してくれるのとうれしいのだけれど、IEはあくまでもhtmlブラウザとして進化していくようで望みは薄そうです。xfyがhtmlも表示してくれたら完璧なんじゃ・・。しかしこっちはxml環境として進化していくようなので望みは薄そうです。xhtmlの普及に期待、かなぁ。

ところで、ローカルで作ったスキーマとグローバルな諸xml定義がごっちゃになっちゃいそうでちょっと怖いです。

xfy View Designer

xfy View Designerでは、xfy clientで使用するテンプレート(ボキャブラリ)を効率よく作ります。XMLのスキーマを定義して、そのスキーマを元にXML(XHTML)を作り、入力用に定義していく感じ。例によってチュートリアルを追いかけてみたのですが、形の決まった仮のXMLを作るときに便利そうです。

二つのペインに分かれていて、左側がXML、右側がスキーマになっています。右側のスキーマ定義画面が思いの外使いやすく、なにやらいろいろ作りたくなってきます。まぁ・・すでに定義されているものをインポートしてxfyに必要な項目を設定していく方がメインなのかもしれません。・・・・・エクスポートしたスキーマを他のアプリケーションで使えるかな。

MathML

前エントリーのMathMLサンプルがなぜE=MC^2なのかっていうと、「高飛びレイク」のイメージが強かったからです。

・・・ごめんなさい嘘です。日経サイエンス4月号で「不確定性原理の今」という特集が組まれていたのを読んだばかりだったからです。

そんなわけでオイラー積のMathML(xml)と、xfyのイメージ画像を作ってみました。

XMLで夜更かしちう

ただ待つのも何なのでxfyで遊んでみます

もともとXMLに興味があって中途半端に勉強していたところへxfyを入手、XMLおもしろいよーと楽しんでいたところ、SVGもやろうよと声がかかりました。対応しているアプリケーションを使ってみようと言うことです。彼はSVG Cats 2で遊んでいました。ちょっとだけ使わせてもらったのですが、なかなか便利そうです。けれど私は、xfyの標準ボキャブラリにSVGがあったのでそれで。ついでにIllustratorCSをインストール。IllustratorもSVGを扱えたはずです。

xfyのSVGは、ソフト開発などでパソコンに慣れている人ならば普通に使えるんではないかという操作性。そこで作ったデータをIllustratorで開いてみたら、ちゃんと同じように出ました。

xfyの標準ボキャブラリにCMLやMathMLがあったので使ってみました。元素記号や図を扱うのがCMLなのかな。MathMLは数式のようです。それぞれの専門分野の人がXMLで記述方式を定義することで、門外漢でもデータを参照・流用できるようになるのかな。ビットマップで表すよりも再利用性が高い分、コンピュータを使う意義が高まるというものです。

xhtmlはxmlをオブジェクトとして扱うコンテナとなりうるか。

再利用性と言うことでXHTMLテストデータです(xhtml(XML)の中にSVG(XML)とMathML(XML)とCML(XML)を埋め込んでみました)。データを置いているサーバー(stbbs)がxhtmlに対してどういうヘッダを出力するのかはわかりません。

とりあえず私のPCに入れてあるIE7で開いてみると、テキスト部のみ表示されました。SVGだけのデータで拡張子SVGだったりするとAdobeのビューワがSVGとして表示してくれるのですけれどもね。CMLやMathMLは単体でも駄目みたいです。

xfyのURLのところに先のアドレスを入力するとこんな感じに出力されました。

と、いうところでもう眠ります。おやすみなさーい。

HDDが故障したと思われるタブレットPC(NEC LaVieG)を、里子に出しました。里親はMURAMASAと一緒です。MURAMASAの液晶が調子悪くなってしまったようなので、HDDだけ抜き出せるんじゃないかなと思ったのです。

LaVieGで最後見た画面は、真っ黒の背景に白い文字で「HDDからデータが読めないよー」な感じのエラーだったと思います。さて、お店に持って行ってとりあえず電源を入れてみました。数ヶ月ぶりです。またあの画面が出るんだろうなと思っていたらば。

普通に動きました。

あれ?HDDの動きが怪しくなってから、だましだまし動かしてデータを吸い出したあの苦労はどこに!?

  • ディスクチェックかけてー、
  • 里親おすすめのアプリケーションをダウンロードしてー、
  • インストールしてー。

普通に動きます。なぜ?どうして?数ヶ月寝かせたのがよかったのかな。

で、家に持って帰るために電源を切ろうと思ったら。切れない。どうやら久しぶりにインターネットにつながって、たくさんのアップデートをダウンロードしていたようです。見た限りでは44個。帰りたいからシャットダウンしたのに、シャットダウンにあわせてインストールを始めるなんて。HDDが弱っていていつ死んでもおかしくないのに、HDDががりがりインストール作業している中、無理矢理電源断なんてできるはずもなく。

結局、LaVieGの気が済むまで、そこから動けなかった。いつ死んでもおかしくないですよーと、渡しました。・・・この子は水平にして使ったらHDDが駄目になるかもです(笑)。

里親とチャットしながら書いています。再インストール中です。途中で、渡したLaVieGのHDDが故障するんじゃないかとどきどきです。

なんだか面倒くさいですね

夏時間を変えるそうです。それで、あちこちのコンピュータの時間軸をあわせるためにアップデートが必要なものがちらほら。日本にはあまり影響はないようですが。

ところで、自分のところだけ(一部を除いた米国やカナダ、バミューダ地域)基軸となる時間単位そのものをずらしてしまうというのはどんなもんなんでしょう。考えの浅い私には、デメリットばかりが目立つ愚かな行為に見えます。夏時間を設けることのメリットの多くは、季節毎に会社や自分の行動を変えれば得られることでしょうに。夏時間という存在そのものをなくすようには変えられないのでしょうか。

日本には導入してほしくないというか、アメリカにこんなことをやめさせるように日本政府から働きかけてほしいです(笑)。

ATOK2007の学習能力

突然ですが。ATOK2007、すごいですよ。さきほど、上総博物館関連でとある言葉を変換するとき、何度か変換を試みて変換候補に現れないので諦めたのです。つづけて他の言葉いくつかで変換し、いらない文字を消したとき。最初に試みた読みで「登録しますか」と聞いてきました。何でわかるんだーー!しかも控えめに聞いてきましたーー!便利ーー!

一太郎2007&ATOK2007

ATOK2007

ATOK2007のマニュアルを読んでいくとUTF-16が扱えるようなことを書いています。これは他のアプリケーションも対応していくことを期待します。時間の問題なんだろうけれども。変換に際しては、文字コードに因する環境依存文字を変換候補から抑制したり、指摘したりといったことが選べます。

私は早速、自分好みの変換ができるように設定を行った後、・・・本来の機能とは関係のない「見た目」をいじって遊んでいます。

一太郎2007

→ちょっと縮小した画面イメージ(表示をプロフェッショナル(キーボード主体の画面)にした上で、エディタモード縦書きにしたもの)

一太郎2007にはエディタモードが追加されました。アウトラインモードをさらに軽くしたような感じです。なんか、普通のテキストエディタのような雰囲気です。エディタモードでも縦書きが使えるのがおもしろいところです。縦書きのテキストエディタが私に必要かどうかはわかりませんが、他の人はどうなんだろう。とりあえず表示が速いので、縦書きになれている人が文章を入力することに集中したいときには便利かもしれません(そうか?)。

エディタモードで文字列をコピーすると、改行位置やインデントなどの見た目を、改行コードやスペースコードで作り込んでくれます。これは人によって好き嫌いが分かれそうな機能です。もちろん、有効無効を選択できます。私は・・無効にしておくのが好みかもしれません。

テキストファイルを開くときに、文字コードを指定選択できます。通常はシフトJISかUnicodeですが、JISとEUCも選べます。試しにUTF-8で作ったxmlを読み込ませてみましたけれど、文字化けしました。惜しい。

機能としておもしろいのは、IEで表示されるテキストボックスの編集を、一太郎上で行うというもの。間違ってESC押しても大丈夫かも!なのです(そこかよ)。

xfy

xfyを初めて手に入れたときに、エクセルやワードを初めて扱ったときのことを思い出しました。 いろいろ出来そうだけれど何をして良いか分からないって言うそんな感じ。Blog Editorが出る前から入手していた割には全く勉強していません。Basicバージョンを入れているのにそれはもったいない。xfyとはどういったものなのか、どれほどのものなのか。せっかくなのでお勉強。チュートリアルを見てみました。

チュートリアルに沿って由緒正しいHallo Worldや住所録など一通りやってみて、とりあえず理解したのは四つ。

  • XMLを扱うための環境であること。
  • 「プラットフォーム」であり、「明確な何か」のための手段ではないということ。
  • I/Fとして、ファイルシステム以外のもの(通信など)も視野に入れていると言うこと。
  • まともな開発環境がないと面倒くさそうだなということ。

プラットフォームって言葉は便利すぎるかな。例えばVBA使える環境もプラットフォームって言えるとするなら、iFIX、エクセル、ワード、Photoshopなどもプラットフォームって言えちゃうのかな。

xfyプラットフォームではボキャブラリというものを選びます。ボキャブラリとは、データとしてのXMLをxfy上でどのように表示・編集するかを定義したり、アプリケーションとしての体裁を定義するものです。その一つが、Blog Editorってことになるのでしょうか。JAVAかxvcd(XSLTのようなもの)を使用します。私はxvcdが面白そうだなと感じています。xvcd自身、XML形式のテキストファイルで記述・定義します。

自分専用のwebエディタとか作れそうです。私にしか意味無いけれど。まぁ、XMLを扱うためのユーザーインターフェースをXMLで記述できるところにおもしろみを感じました。また、Blog Editorで見るとおり、他環境へのアクセスも出来るわけで、なんか出来そうです。なにができるかわかんないけれど。なんか。

続いて、Blog Editorの「拡張コマンド」を見てみようかと思いつつ、思っただけでした(汗)。また今度☆

先日のD51写真加工

ありかのアトリエコンテンツを久しぶりに追加更新です。12日に使用したD51の写真ですが、他の人のカメラや頭をPhotoshopで加工して消しています。その過程や方法をちょっと詳しく書き留めてみました。

「D51」画像加工による見目の調整

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