ひとりごと:音楽の最近のブログ記事

鏡音リンレン

鏡音リン・レンACT.2が届きました。ユーザー登録が遅かったので、届くのが遅くなるかなぁとか思っていたのですけれども、届くのはやっ。歌わせられる曲がないよ~(汗汗

まぁぼちぼち楽しんでいきます~。

今回の件ではとても良い勉強が出来ましたですよ。JASRAC信託された曲を自身の演奏や歌でニコニコ動画に上げるのは、ニコニコ動画とJASRACの契約があるから大丈夫なのだけれど、「あなたの一番になりたい」は、部分信託なのだそうです。作詞と出版は信託されているけれど、作曲は信託されていないとのこと。

JASRACのデータベース(J-WID)に登録されているだけでは駄目なのですね。「どこまで信託されているか」まで調べないと。これもデータベース(J-WID)から確認できます。

鏡音リンに、MIDI伴奏で起動戦艦ナデシコの「あなたの一番になりたい」を歌わせて、ミニパト風の人形劇みたいなアニメーションを合わせたもの。…選曲がいけなかったのかもしれない。問い合わせちう。

データ消えた・・・

MusicStudio使って編曲作業!とかやっていたのですけれど、データが部分出来に壊れました・・。トラック一つ丸ごと消えたのと、二つのトラックでチャンネルの関係が混ざり合ってしまいました。なにをどうそうさしたらこうなるのやら・・とか。実は少し心当たりがあります。今回の編曲作業では、使っていないトラックを前詰め~とかやったり、曲の後ろの方に「作業領域ー」とかコピーペーストしたりしました。多分、そのへんで駄目な操作があったのでしょう。

壊れているのに気づいて、一回前のバックアップデータを見てみましたが・・そちらも壊れていました。壊れていないバックアップは一週間前のもの・・。一週間・・・orz

楽譜

補完。

作曲本を読んで、いろいろなことがわかったつもりになった最近。実際のところ本当に読んだだけなので、これからいろいろ実践していき、何度も読み返すことになると思います。・・実は読めていないところもあります。五線譜です。小学中学で習う代表的な記号は概ね覚えているのですが、細部については危うく、今の知識だけではなんてゆーか、不足しています。そこで。

icon 楽譜が読める! 音楽記号事典名曲の譜例が満載!(7&Y)

音楽記号事典なるものを購入して読んでみました。以前はこの手の本を読んでも分けわかんなくて嫌になっていたのですが、作曲本を先に読んだためかはたまた他の人と笑いのネタにした後だったりしたためか、今回は最後まで見ることができました。・・読んだかどうかはわからないなぁ。先日、Chord(和音)をCode(符号ぐらいの意味で)にすることを考えて途中でやめたりしたわけですが、音を表現する手法・記号なんてのは先人たちが時間をかけて築き上げてきています。とりあえず知識はかなり深まりました。これで、五線譜で示されても(今までよりは)大丈夫です。

借曲

3/24補完。

作曲ならぬ借曲(しゃっきょく)。他の人の作った曲を借りて学ぶことを言う。造語。先日紹介した作曲本に書いてありました。作文も作画もプログラムも、あるいは車の運転でも、様を真似たり技術・うんちくを借りて覚えていくものです!と自分を正当化しつつ。

夜更かしした割には10時過ぎには目が覚めました。

なまたまごさんに聞いたところ、彼のCDの歌詞カードに、一曲分だけコードが載っていると言うことだったので改めて見返してみると、確かに。ある。ので、それをもとにMSPへ入力。メロディは今まで通り耳コピーで。ほんの数週間前は私には全くわからなかったコードが、今の私にはそれなりに読める・・。けれど、入力して再生してみるとなんだか違います。たぶん、私が間違っているので、復習しつつちゃんと読めるようにならんとね-。いろんなコード進行を見聞きしたり教えてもらったりしても、私がそれを受け取れなければ勉強にならない。精進精進!

3/24補完。

なまたまごさんが近くでライブをすると言うことなので、仕事帰りに冷やかし参加。慣れていない雰囲気にちょっとだけとまどい・・とかいいつつ結構楽しんでみたり。合いの手を入れるとか手拍子を入れるとかが、私にはとても難しいことなのです(精神的な面で)。この辺、私はちょっと損をしていますね。

ライブ後、お店の方々と即興で合奏始めたりするところなど、見ていてとても楽しい。良いね、音楽。

結局0時過ぎてから帰りました。帰ってから本(海皇記 最新刊)など読んで夜更かししつつ、まったりと就寝。

作曲のお勉強

そろそろこのブログにも「音楽」タグが必要かもです。まぁそのうち。

曲を「何となくー」で作ってもたいしたものができなかったので、作曲に関する勉強を始めました。参考となる本を買おうと思って赴いた本屋さんに、作曲に関する本は一冊しか見つけられなかったので、それを買って読んでいます。

作曲本 メロディーが歌になる 誰もがみんな曲が書ける、歌を作れる!(7&Y)

今はまだ読んでいる途中ですけれども、読んだところまでで思ったこととか少々。

ドレミファソラシ→CDEFGAB

これはOK.昔々、MSXで音を鳴らそうと思ってMML(MusicMacroLanguage)を覚えました。MMLにおける音階表現がCDEFGABでした。MMLはPC-9801のN88-BASICでも同様でしたので、復習になりました。さらに、MIDIでも同様でしたのでさらに復習・・。個人的には、ドレミファソラシやハニホヘトイロよりも馴染んでいます。

スケール(音階)→階段

階段??階段って言われると、段によって高さが違ったりしたら転ぶじゃないか、転ぶを失敗ととらえたら嫌な感じーとか余計なことを考えました(笑)。

概念を読んでいって、私としてはスケールはスケールだなぁと感じました。あれだ、音程に対する定規。定規だったら、メートルだったりヤードだったり尺だったり目盛りが違う訳じゃないですか。音楽の場合は調によって目盛りが異なるってことで。

宣言すればすべて影響を受けるという意味では、Webページで言うところのHTMLに対するスタイルシートみたいな。

全音と半音

んー・・。周波数の飛び幅か何かかな。

ハ長調音階はC全音D全音E半音F全音G全音A全音B半音Cだそうです。音階はやっぱ定規かスタイルですよ。うん。

イ調旋律短音階はなんだかヒステリシスな感じ。上行と下行で音階が変わっているように見えます。よくわかんないけど。

コード

・・・・。んー。Delphiでプログラムを作ろうとしているときにC++のサンプルコードを見ている時と同じ感じがしました(笑)。

Cメジャースケールを五線譜とコードで並べています。C Dm Em F G Am Bm-5 C。五線譜上は2度ずつ進んでいますが、コード表記上はなんでメジャーとマイナーがならぶんでしょ?

ページをめくっていくと、サンプルとして根音Cのコードがずらずらと。メジャーは1-3-5とかマイナーは1-♭3-5とか度数で示しています。けれど、DとかEとかで、なぜトライアルが2度ずつじゃないのかの説明はなかったです。自分なりに想像してみました。私が想像しやすいのは五線譜よりもピアノロールでした。

Cメジャースケールで根音CDEFGABに対するコードを並べてみます。

すると、黒鍵を含めた鍵盤の移動量に、度数と同じような法則性が見えます。形でわかりますね。

音楽の慣習にあわせず、根音を0として数えています。あれだ・・。私は馬鹿だから度数じゃわかんない。でも、コードの接尾語に出る数値は度数。んー・・・。

コードの接尾語ごとの対応はこんな感じ。私がわかるように作ってみたのですが、五線譜で示すよりもわかりやすいと思います。・・私以外の方にとってはいかがなものかわかりませんが。ところで同じコードにもいくつか呼び方があったりします。また、この表以外にもコードは沢山あるようです(エクセルで作った絵が横長になりすぎたので、右側を削除しています)。

五線譜で示す場合には調を指定しておけるから使えるコードと使えないコードが(わかる人には)わかるんだろうなぁとか思います。私にはよくわからない。上記の表を調別スケールでマスクしておくと使いやすいかな。

ダイアトニックコード、ドミナントモーション、ツー・ファイブ

コードを循環させるときに必要になる約束事・・。スケールの音階ごとに下行から上行へ1~7で数え、1をトニック、4をサブドミナント、5をドミナントといい、5から1へ進行することをドミナントモーションと言う。また、2から5へ進行することをツー・ファイブ(そのまんまですね)といい、5を分割するときに使うのだとか。

ほか

この本には、代表的なコード進行やメロディの作り方、カウンターコードの考え方、などが掲載されています。

鏡音レン「へたれきつね」オリジナル(ニコニコ動画)。

そろそろオリジナル曲をって感じで手を出してみました。とはいえ純粋にオリジナルって訳ではないです。会社のお昼休みにラジオでビートルズの曲が流れていて、それ聞いていたら思い浮かんだんよ。

みくみくさしてけるは

変な時間に目を覚ましたのでついでにアップロード。「みくみくさしてけるは」(ニコニコ動画)。「みくみくにしてあげる」を山形は村山地方の方言で三拍子です。山形を離れてしばらく経つせいか、方言が思い浮かばなかったりします。もっとなんかあったような気がするのです・・・。

山形の村山地方(天童ら辺) 標準語
科学の限界ば超えで俺は来たんだは
ネギは付いていねげどでぎだら欲しいな
んとなちゃっちゃどパソコンさへっでよ
なずいしたのパッケージばっか眺めっだ
科学の限界を超えて私は来たんだよ
ネギは付いてないけど出来れば欲しいな
あのね 早くパソコンに入れてよ
どうした のパッケージずっと眺めてる
おめのこと
みっくみっくさしてける
歌はまだな頑張っから
みっくみっくさしてける
んだがらちっと覚悟ばしてでけろ
君のこと
みっくみっくにしてあげる
歌はまだね頑張るから
みっくみっくにしてあげる
だからちょっと覚悟をしててよね
してけっからな してあげるから
みっくみっくさしてやっず
最後まで頑張っから
みっくみっくさしてやっず
んだがらちっと油断ばしてでけろ
みっくみっくにしてやんよ
最後までね頑張るから
みっくみっくにしてやんよ
だからちょっと油断をしててよね
みっくみっくさしてける
世界中の誰々より
みっくみっくさしてける
んだがら俺さもっと歌わへでけらっしゃい
みっくみっくにしてあげる
世界中の誰々より
みっくみっくにしてあげる
だからもっと私に歌わせてね

他、「し」の発音をSi→siとか、「じ」を「ず」に近くしたりとかいろいろ細工しています。

DTMというカテゴリを作った方がよいのだろうか。

鏡音リン・レン、初音ミクそれぞれに「Hero」を歌ってもらいました(ニコニコ動画)。盆風、三拍子、通常(DDR)。タイトル書いたときに三拍子はどうしたもんかと悩みとりあえずワルツということにしています。音楽の知識は乏しいので、「こんなもんなんだろー」ぐらいの感覚でやってます。

8ビートとか私にはまだ出来なさそうです。精進精進。ってか、音楽について勉強したくなりました。何をすればよいのだろう?

遊びで充実

年末年始、鏡音リンで存分に遊んだ感じがします。

さて、今回はFreeAnimeStudio2007というソフトの無料版を使用してアニメーションに挑戦してみました。このソフトはPhotoshopととてもよく連携してくれます。レイヤーが使えるって良いですね。レイヤーに対するエフェクトは使えないけれど、そこはまぁしょうが無い。このソフトはアニメの「カット」を作成するものなので、全体を通した動画は別のソフトで結合生成します。今まで通りWindowsムービーメーカーを使用しました。

題材は「あなたの一番になりたい」です。機動戦艦ナデシコのネタ。歌は鏡音リンに歌ってもらいました。「雪・・」に懲りず苦手音域で(「雪・・」より多い)、さらにリンの苦手な曲調です。声量の上下が激しくて、相殺調整がかなり面倒です。調整方法もいろいろありそうで、精進精進。

  • 21:45頃。ニコニコ動画にアップロード中・・。待ち人数45人超えてる・・。
  • 21:50頃。エンコードを待っている人の総数が50人を超えて、増えたり減ったり・・・。
  • 22:00頃。エンコードを待っている人の総数が60人を超えて、増えたり減ったり・・・。
  • 22:01、エンコード開始。
  • 22:03、動画情報入力。

ってなわけで「あなたの一番になりたい(ニコニコ動画)」あげました。

初音さんと鏡音さん

初音ミクと比べると、鏡音リン・レンには手を焼いてしまう。得意な音域(F#3~C#5)を下に外れると音程ピッチが安定しない(勝手に上がったり下がったりするような感じ。メロディーにや歌詞にもよるようですが)・・。「雪、無音、窓辺にて。」ではリンがソロで歌っているところで得意な音域から外れて(C3近辺)、手を焼いています。キーをずらしてwav出力して、それを加工とかやってしまいた衝動に駆られる(待て)。ところで得意な音域は音声データ毎に異なり、初音ミクはA3~E5、レンはD3~C#5です。ミクが一番高い音域けれど、外れてもまだちゃんと歌ってくれるので楽です。

C4基本で入力したいけれど、C4基本だとキンキン声になっちゃうんですよね。パラメータいじり倒すよりも1オクターブ下げてしまう方が簡単なんでそのようにしています。でも安定しないところがあるとなると・・・悩んじゃいます。

子音と母音を別にしたときの動作にもちょっと差があるようですが、これは慣れもあるかな。子音→子音→母音での表現はミクの方が圧倒的に強いです(母音を無声化することでバランスをとることがあります。やり過ぎると滑舌に難ありになっちゃいますけれど。

せっかくなので三つ分の音声データを使用してみました。鏡音リン「雪、無音、窓辺にて。」(ニコニコ動画)

2008年1月1日追記。修正版をあげました(ニコニコ動画)。元旦から何をやっているんだろう・・。

2008年1月2日追記。修正版は、伴奏と歌声の音量が合っていないことがばれましたのでさらに修正。こんどは調整版をあげました(ニコニコ動画)

鏡音リン・レン

インプレッサを取りに行ったとき、友人も一緒でした。で、帰った足でそのまま秋葉原へ。私は鏡音リン・レンを入手。

で、早速インストールして遊んでみているわけですが、ミクと比べると、一音一音を強く発音している印象があります。ミクになれすぎたのかどうか、強い「癖」を感じます。別音階の「い」や「た」に綺麗につなげられない。ピッチを深く、ディケイを長くしてみたけれど、うまくいかないなぁ・・。音声データ毎に違うテクニックが必要なのかもしれません。

後から聞くと、いろいろ聞きにくいところがあったので修正。うん、自己満足の世界なのだからいろいろやってみるのですー。

ミクミクにしてあげるを大袈裟にしてみた(ver2 waltzlikeMikumiku_v2.mp3)

追記。

ニコニコ動画にアップしてみたら大袈裟ではないとコメントされました。確かに大袈裟じゃないですね。作り始めは大袈裟にしようと思っていたけれど私の力量不足、そういう意味では偽りありです。ふむ、精進(そんなわけで修正したものもニコニコ動画へアップしました)。

大袈裟にミクミクにしてみた

MIDIで使用するソフトウェアシンセを、ヤマハのXG WDM SoftSynthesizerにしてみました。しゃべらせるのも大分慣れてはきたけれど、やはり難しいですねー・・・。

んで、ミクミクにしてあげるを大袈裟にしてみました(waltzlikeMikumiku.mp3[2,210kb])

初音ミクで和洋折衷な感じ

12月です。私的には木更津駅前通に出来たひとくちまんじゅう屋さん「福み庵」がグッドなのです。それはともかく、クリスマスが近いです。でもその先のお正月も心惹かれる今日この頃なので、和洋折衷な感じで歌ってもらいました。

真っ赤なトナカイの感じでお正月。もしくは、お正月の感じで真っ赤なトナカイ。

もちろん反対のバージョンも出来るわけですが、あれをゆっくり謳うとこー・・・トナカイさんがいじめられてる感じが強調されて好きになれないので、そのデータは消しました。あの歌詞いかんですよ。

去年の今頃に別のことを考えて入手したUSBマルチメディア入力デバイスBlack PowerMate(ダイヤル型I/F)が、思いの外初音ミクに合致しています。Cintiq(ディスプレイ上でペン入力)と併せて使用するととても良い効率です。

PowerMateの設定は主にトランスポートに割り当てています。

操作

割り当て

効果

右回転

テンキーの

一小節後ろへ

左回転

テンキーの

一小節前へ

クリック

スペースキー

再生・停止

長押し

テンキーのピリオド.

シーケンス先頭位置または
スタートマーカー位置へジャンプ

押し込み状態の右回転

Ctrl+PageUp

次のトラックを選択

押し込み状態の左回転

Ctrl+PageDown

前のトラックを選択

Cintiqは、コントロールウィンドウでパラメーター(ベロシティ、ダイナミクス、ブレシネス、ブライトネス、ピッチベンドなど)を調節するのに便利です。

歌詞入力するときにはキーボードショートカットばかり使います。主にTabShift+TabAlt+ 。あとあれ、歌詞の流し込みは便利です。

もっと健康的でいようと思うので体操なんていかがでしょう。ミクで歌をつけて体操の曲が三拍子なんてものを作ってみました。

何事もやってみなければ分からないと言うことで、初音ミクとMusic Studio Producerと午後のこ~だで作ってみました。Aria_di_Mezzo_Carattere.mp3(3.67MB)四分程度の曲です。FF6オペラだったかなんだったか。私FFはよくわからないのですけれどもね(汗)。(追記:音量が小さいそうなのでボリューム大きくしたファイルも置いておきます)

  • MIDIデータはどこかからか拾ってきました。
  • Music Studio Producerでちょこちょこいじった上で保存。
  • 初音ミクでメロディーラインだけ読み込んで、歌詞を割り振って。歌声にちまちまと表情をつけて。wavで書き出して。
  • Music Studio Producerに戻ってオーディオエントリーにwav読み込ませてwafにして、オーディオトラックに割り付けて。
  • オーディオトラックをもう一つ作って録音準備して。MIDIとwavを再生しつつ録音して。
  • オーディオエントリーに作られるwafをwavに変換して。
  • 変換されたwavを午後のこ~だでmp3にしました。

Music Studio Producerはとっつきにくいですね。チュートリアルがあると良いのですけれど。うまく録音されなくて、三分ぐらい気づかずに悩みました。また忘れそうなので防備録。慣れちゃえばよいのです何事も。

環境はシンセサイザはMicrosoft GS Wavetable SW Synth(XP付属のソフトウェアシンセ)、サウンドカードはRealtek 97 AC Audioです。気づかなかったのはオーディオ出力の録音方法。基本的にはマニュアルに書いてある通りなのですけれども・・。

  • ボリュームコントロールを開いて要らない出力をミュート。
  • オプションからプロパティを選択。
  • 私の環境ではStereo Mixというのが録音するソースです。ここのチェックは表示非表示の選択です。その後に表示される「選択(S)」のチェックが重要ですので忘れずに。私はこれを忘れていて三分ほど悩みました。

MIDIに関して、Music Studio Producer / Standard / Independenceのフリー版(Producer)をダウンロードしてみました。マニュアルもダウンロードして一通り読んでみましたが、その時点で割と挫折気味。インストールしてサンプルを聞いてみて、ほほうこんなことをしてみたいなぁなんておもいつつミキサー画面(各チャンネル分のキーボードなどを表示してそれぞれの和音などをリアルタイムに表示できる)を見て、私には無理、と思った。

ソフトウェア作成なら、マニュアルに従ってちまちま作ればいつの間にか完成していたりする物もあるのだけれど、音楽に関してはちまちまつくる前段階でいろいろ学ぶこと、習得しなければならないことがあるようです。頭の中で思い描くメロディーラインを落とし込むのは、まぁ時間掛ければ何とかなるだろうけれど、それ以外の和音とかその辺が大変そうです。

MIDIを使うか使わないか

初音ミクを入手したせいか、MIDIにも興味を持ち始めました。帰省する前に友人に相談してみたりしましたが、シンガーソングライターかなぁとか。

音楽に絡む仕事をしている物が身内にいるのだからと、帰省した折に聞いてみました。が。
「MIDIは使っていない。使うのは譜面作成ソフト。一応音は出るけれど、タイミングなどを確認するための音でMIDIとは違う」
だとか。さらに
「自分たちで演奏するのだから、MIDIは必要ない」
のだそうで。言われてみれば確かにそうです。んむぅ・・・。それでもおすすめはないかと聞いた結果出てきたソフトウェア名は、シンガーソングライターでした。

ここ数日のお気に入り。みっくみっくにしーてやんよー☆のりの良い曲ですねー。

今日の私事出来事

さて、今日はKiDSへ遊びに行きました。

  • TV更新ということでヤマダへ行って、4ドアインプレッサは20インチブラウン管TVを格納するためにはテクニックが必要になることを知りました。チェック1。
  • アピタに行ってミスドによって、甘味調達。
  • K’sへ行ってTypeIIに刺さるUSBホスト選択に付き添いつつ、チェック2。
  • その後イエローハットへよって新品ワイパー購入。今回は長持ちするという理由からPIAAに戻りました。
  • んで復活書房へよって、ツタヤへよって。ここで、別件で別の場所へ出かけている友人から電話がかかってきました。

『今、目の前で初音ミクが売られているのだけれど、買っておく?』
「・・・・・はい」

そんなわけで、チェックは入れていたけれど売っていなくてほっとしたところに、注文したわけでもないのに手元に初音ミクが届きました。んむー・・・。技術的なところに興味はあるのです(言い訳、言い訳)。

私のPCはP4-2GHz、メモリ1Gなので、初音ミクの要求スペックぎりぎりです。機能によっては、スペックが足りていません。はてさて。

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