ひとりごと:アーカイブ

PostScriptファイルとフォント

Adobe Distiller JとかMS Publisher Color PrinterでPostScriptファイル作ってからPDF作ったけれど、フォント違うじゃん!ある程度は仕様ということで一つ。一応の解決策は下記。

  1. デバイスとプリンターを開く
    スタートからデバイスとプリンターを選択
  2. プリンタのプロパティを開く
    対象のプリンターを右クリックしてコンテキストメニューからプリンターのプロパティを開く
  3. 印刷設定を開く
    プリンターのプロパティでボタン「基本設定」を押す
  4. 詳細オプションを開く
    印刷設定でボタン「詳細設定」を押す
  5. 詳細設定を編集する
    • グラフィックス
      TrueTypeフォント:ドロップダウンリストから「ソフトフォントとしてダウンロード」を選択
    • ドキュメントのオプション
      TrueTypeフォントダウンロードオプション:ドロップダウンリストから「Native TrueType」選択
  6. ダイアログボックスを閉じていく。
    OK!OK!OK!

ダウンロードオプションは、Adobe Distiller Jの場合。MS Publisher Color PrinterにはNative TrueTypeの選択肢がありませんでした。文書情報にフォント名が残らないけれど、見た目があってりゃいいやって人はアウトラインでも選んでおくと良いんではないかと。

印刷でファイルに出力

昨日一昨日のPostScriptファイル作成で、出力ポートをFileにしています。けれど、それだけだと毎回フルパスで出力先を入力しないと行けない。面倒くさいです。

アプリケーションの印刷コマンドを実行するとき、チェックボックス「ファイルに出力」が押せるものがあります。チェックしておくと、アプリケーションによってではありますけれど、ダイアログボックスで保存先が選べるようになります。

そんなわけで、昨日よりもほんの少し優しくなりました。

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