ひとりごと:アーカイブ

メモ。PostScriptファイルが欲しいだけでAdobeにこだわる必要が無いなら、MSのユニドライバなど、とにかくPostScript対応プリンタのドライバを入れてファイルに出力するを選択するか、ドライバインストール時に出力ポートにFILEを選択しておく(Adobeがいいなら昨日の手順で)。

  1. 「デバイスとプリンター」でプリンターを追加する
  2. ローカルプリンターとしてポートにFILE:を選択
  3. 今回はPostScriptプリンターとしてMS Publisher Color Printerを選択

とあるオンラインPDF変換サービスだと、対応ファイル以外はAdobe DistillerでPostScriptファイルつくって変換しろと言われるけれども、PostScriptファイルが欲しいだけでAdobeにこだわる必要が無くともフリーでPostScript作りたいこともあったりするのです。

今回は今風の入れ方になります。以下、詳細。

メモ。

  1. Adobe Distiller J をインストール
    1. ダウンロード
    2. インストールの準備
    3. インストール
  2. Acrobat Distiller Jを使用
    1. プリンタを選択する
    2. 印字開始する

普段使っている環境では特に必要にはならないのですけれども、ライセンス的な意味で思いのままにならないPCもあったりするので。フリーでPostScript作りたいこともあったりするのです。

そこそこ古いソフトなものですから、そのままではWindows7には入らないです。

追記:PostScriptファイルが欲しいだけでAdobeにこだわる必要が無いなら、とにかくPostScript対応プリンタのドライバを入れてファイルに出力する(→MS Publisher Color Printerの時の手順)

以下、詳細。

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