ひとりごと:アーカイブ

ちょっとまえの話題ですが、備忘録運用。・・・使うことはないというか、ない方が幸せ

運用状況

TeraStation(TS-TGL/R5)をRADI5で、バックアップ用にUSB外付けHDD(xfsフォーマット)を使用していました。

過去。外付けHDDは以前FAT32フォーマットで運用していましたが、バックアップタスクでいくつか問題が発生したのでxfsに変更し、以降は問題が起きていませんでした。運用中、何回かTeraStation内のHDDが故障して、RAID5に救われたりしていました。

問題

TeraStation内のHDDだけでなく、本体が死にました。

外付けのHDDからデータ救出を試みるも、Windowsマシンしかないので、xfsフォーマットが強敵に。

今時のTeraStation(TS-XL/R5)に
今更のTeraStation(TS-TGL/R5)のUSB外付けHDD(xfsフォーマット)を外付けするとフォルダ名やファイル名は文字化けします。

解決

WindowsXPのPCにVM Wareをセットアップし、ゲストOSにKNOPPIXのLiveCD ISOを使用、USB外付けHDD(xfsフォーマット)を接続、sambaの設定を変更してsamba再起動、仮想ネットワークからアクセスしてデータコピー。

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