ひとりごと:アーカイブ

ちょっと代車

(補完)

車のパーツを変えるのに時間がかかると言うことで、三日ほど代車を使っていました。スズキの車で、MR Wagonというエンブレムがくっついていたのでたぶんそれです。

軽だしこぢんまりとしているかと思ったら、思ったより広い。フロントウィンドウが遠く、ダッシュボードの上にいろいろ置けてしまえそうです。運転してみると、車体は自分が思うよりもずっと小さい。駐車場で後ろ合わせは楽だったけれど、前にぴったり合わせるのは難しく…。前が見えなくて、でも思うよりも前が短い。結果、線よりかなり手前で止まる。…うん、安全です。

ちょっと急ぎたいと思ってアクセルを踏み込んでも、エンジンが唸るだけで簡単には加速しないです。会社のミニキャブの方が軽快に扱えるような気がしました。車重に差があるのかな。まぁ。慣れればこんな物なのだろうなと思う程度ではありました。

慣れる前にインプレッサに戻りました。

二日前の画像の扱いに貼り付けた絵茶絵、風景画。こういうある程度かけるようになったのは、めがねをかけるくらいに目が悪くなってからです。今では自分でも信じられないけれど、昔の表を確認すると視力2.0あったようなのです。

で、見えてしまうとですね、見えるように書こうとしてしまう。細かいところまで書き込もうとしてしまう。そして何時までも書き上がらない。あっちこっちでゆがんだり。

で、視力が落ちで遠くの物が良い感じで重なって見えるようになって(乱視)。ふと、そのまま絵を描くと風景画今までよりもかけている。見えなくなることで、抽象的にとらえられるようになったのです。まぁ…練習して上達したと思いたいところではあるのですけれども。抽象的にとらえて、ぼけたまま書く。

ところで、風景書くときに、点描つかうとうまくかけるような気がする。Photoshopならブラシでやっちゃうけれど、絵茶だとこつこつとこんこんこんこんこんこん(タブレット)。腕が疲れます。

補足

いいわけめいているけれど、思考遊びを勘違いされれおかしく飛び火したらいやなので一応。某アート集団を擁護する意図はないよ。

作り手が自分の身を守る(「望まない使い方するな」と言える)環境を作っておいたほうが良いと思うってことです。作り手の考える世の中の善意、普通、道徳、そういったものは、思考遊びで述べたようにあまりあてにならないとおもうから。

久しぶりに思考遊び

PixivについてTLでいろいろ流れているようですがさて、何に対して、どこがどう、問題であるととらえ、どう行動しているのでしょう。

おそらく、今回問題になっているのは、作品を作った人の思いと違う使われ方をした、それに対する怒りなのでしょう。それで声の大きな人(?)が移行した。それはどうでもいい。それは理解した上で。あまりにもひとつの方向へTLが流れていて恐ろしさを感じたので、考える材料を示してみます。

改変不可が標準か。自分で断るしかないんじゃないか。

世の中の情報(絵も含む)何もなければ基本「改変しない」のが原則って訳でもないのです。作品なら「改変してほしくない」情報なら「そのまま伝える」のが良いとは私も思う。けれど世の中に公開されたものは、公開した人間がどれだけ「完璧」と思う作品であろうと、他の人から見たらネタ。それが有名絵画であっても。いじる人はいじるでしょう。

自分と違う倫理観を持つ人へ、自分の倫理観をぶつけて非難してもあまり意味は無い。相手は相手で「判断基準の芯」を持っちゃってるから暖簾に腕押しというか。

だからこそ、自分の作品がどのライセンス形態に従って公開されるものなのか、自分で断るかサイトの基準を判断するしかないと思う。

GPL

プログラムにGPL(General Public License)(Wikipedia)というライセンス、考え方があります。使用者に対してソースコードを含めた再配布や改変の自由を認め、ソースコードは公開が原則。また、再配布や改変の自由を妨げる行為を禁じるもの。フリーソフトでGPLにしている人も沢山います。

私はあまり賛同できないけれど、そういう考え方の人がいることは事実として認めるしかない。

これ、絵や音楽にもあるでしょう。「どうぞ使ってください」というもの。クリエイティブ・コモンズで選択できる候補でも、そのようにできるでしょう。

雑感、私の行動(文章をまとめきれない蛇足的な)

目の前にあるコンピュータ、携帯、あるいはいつも使っている自転車や自動車。それらも、それをデザイン・設計した人の思いが入っています。けれど、その思いの通りに使われるとは限りません。痛車なんて最たるものでしょう。いや、設計者の意図は知りませんが(笑)。Pixivをはじめとしたサイトやプログラムにだって、作り手の思いはあるでしょう。より使いやすく、悩まず、直感的に使えるよう努力し続けているかもしれない。でも、とある人の行動一つで「くそがぁぁぁ」とか言われて。もう離れるとか言われて。なんか。なんかね。そういうもんなんだろうけれどね。牛のえさが放射能バーベキュー自粛ー!みたいな。

私のサイトで私が公開している素材や絵はソースを公開しているプログラムは改変流用自由です。GPLってわけじゃないけれど基本何しても何されても良いと思っています。その結果もっと面白いもの、良いものが生まれて私が楽しめるならそれで良いのです。

あ、肖像権の侵害はいやだよ。あくまでも「描いたもの」「作ったプログラム」そういうものにたいしてOKってことね。

そうしたいみで、改変可が標準の行動をとっています。他の目的で使われることを常に考え、それがいやなときは都度断るように。使っちゃ駄目なものは、駄目なものに対してそのように注意書きしています。

まとめきれないものの無理にまとめてみる

もう一度。

何に対して、どこがどう、問題であるととらえ、どう行動しているのでしょう。おそらく、今回問題になっているのは、作品を作った人の思いと違う使われ方をした、それに対する怒りなのでしょう。けれど。世の中、断りがなければ基本「改変しない」のが原則って訳でもないのです。

自分の作品がどのライセンス形態に従って公開されるものなのか、自分で断るかサイトの基準を判断するしかないと思う。

倫理観がぶつかるとき、頼りになるのはルールです。

とか入力しているうちにTLには冷静な意見も流れ始めた。こういう、TLの流れ方もいつも通りです。感情に走るTLから論理的なTLへ。でも感情って大事。

画像の扱い

日記へ画像を貼り付けるとき、バックアップのことを考えて…。画像文章を分けて扱っていました。つまり…

今までは、自サイトに画像をおいてブログサイトへアドレスを書き込んでいました。

今では、ブログが自サイトの中。さて、どうしたものか。

今は、とあるところへ画像を描いて、リンクを張ってみます。

とりあえず以前のように。テスト画像は絵茶絵。

正直、この方法はちょっと面倒くさい。xfy Blog Editorの扱い的な意味で。

xfy Blog Editorに準拠してしまう方が、扱いは楽なのだろうなぁ。つまり、編集画面へドロップして編集。でもそうすると、Blogのフォルダへ画像も置かれるので、バックアップが面倒になりそうです。うむむむ。

ブログの形を昔のように

私にとってなじみのある形にしようと、テンプレートやウィジットをいじり倒します。今回はありかのアトリエ内に配置しているので、ありかのアトリエ全体で使用しているスタイルシートを直接指定。

完全に同じとは行かないものの、近いところまでいけたように思います。あとは追々気づいたところから調整していきます。とはいえ…。再構築は時間かかるのであんまりやりたくはないかなぁ…。

ブログサービスの移行

ジャストブログの停止に伴うTypePadへの移行後、延長に延長を重ねた無料使用期間が過ぎてしまい、非公開となりました。

移動などに疲れたので、ありかのアトリエ内にブログシステムを立ち上げることにしました。

  • MT5をセットアップ
  • データベースはちょっとサーバー管理者にお願いして
  • 以前の移行で使用したエントリエクスポートは、PC移行で紛失(HDD故障)したので、xfy Blog Editorバックアップからエントリ復活し、MT形式エクスポートして、ちょっとhtml成形してからブログにインポート(スペースや&記号がエスケープされていなかった)。
  • xfy Blog Editorからエントリ投稿したいので、…。私が使用しているxfy Blog EditorにMT5の…設定がない…。ので、MT4系統で。エンドポイントとしてmt-xmlrpc.cgiを指定して、パスワードにはWebサービスパスワードを設定。
  • xfy Blog Editor設定変更にともなってエントリが消えるので、さっき保存したMT形式エクスポートをxfy Blog Editorへインポート

で、これはテスト投稿です。

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