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Adobe CS4 Web Premium

さて。数年間Adobe製品のバージョンアップを我慢して、今回やっとAdobe CS4 Web Premiumを買いました。Web向けのソフトが複数あり機能重複していて、どれがどの目的なのかいまいちわかりにくかったりしますが、一応それなりにソフトの目的をお勉強してから買いました。高いソフトなのでにそれなりに慎重に。CSで対応していた外部(VBAなどCOMベーススクリプト)からの操作は、CS4からなくなっちゃいました。企業や部署、個人ごとのワークフローに絡む自動処理とかに使うのかなと思っていましたが、そういうのやってないのかな。アプリケーション単位のアクションスクリプトで十分とか、ほかのワークフロー管理ソフトがあるとかかなぁ…。

とりあえず入れたソフトの紹介。

Acrobat Distiller 9
プリンタのように動いてPDFを作るものとして使っています。.psからってのはなかなかないというか、個人ではないかなぁ。
Adobe Acrobat 9 Pro
PDFの編集用途。
Adobe Bridge CS4
メディア管理ツール。Windows XPの写真プレビューとOffice Picture Managerを足して高機能にした感じです。コンテンツ作成に使用する一連のファイル群(コレクション)をまとめるのに使うようです。複数のイメージにランク付けしたり使う使わないのグループ分けしたり。細部確認したりファイルの簡単な調整(色合いとか)したり。Photoshop同様CameraRawが使えます。
Adobe Contribute CS4
ワープロ感覚でWebページ作成。単一の説明ページとか作るのに便利かもです。タグを覚える必要がないのが利点とはいえ、タグ直打ちに慣れている人はテキストエディタでも十分かもしれません。試しに自分のページ(ありかのアトリエ)を開いてみたのですが、ちゃんときれいに編集画面が出ました。これは…ページ作りを分担するときによいのかな。後述のDreamweaverと組み合わせて「ウェブの動き担当」はDreamweaverで、「コンテンツの文章担当」をContributeで、みたいな。DreamweaverからContributeで編集できるエリアを制限できるようですし。
Adobe Device Central CS4
モバイル機器におけるサイト見た目の確認が簡単に~みたいなー。携帯端末の動き含めてシミュレートできるようです。また、インストールした情報にない端末もアドビがオンラインで情報を蓄積していてそれを活用できる模様。
…これから先、工場も操作端末としてモバイル機器を使うようになったりしたら、複数の端末で対応できるようにシミュレーションが必要になったりするのかな。目的ごとにPDA端末などを用意するのは今のうちだけで、そのうち複数の目的のために一つのPHSのような使用箇所限定の通信端末を使うようになるでしょうから。このあたりは工場のエンジニアリングとしてもこの先必要なアプリケーションになるかもしれません。Acrobat4に触れたときのようにびびっと来ているのです。これから必要になるんじゃないかと。
Adobe Dreamweaver CS4
Webサイト、Webアプリケーション作成ソフト。コード編集画面ではちゃんと予測補完があります。私としてはCSSの予測補完がありがたいです。ちょっとお勉強します。本格的に使うのはこれから。このソフトには期待しているのです~。
Adobe ExtendScript Toolkit CS4
入ってた。テキストベーススクリプトエディタです。Java用かな。いじょ。JavaScript用ソフトはなんだかいろいろはいっちゃってます私の環境…。
Adobe Extension Manager CS4
拡張機能管理。いや、直訳ですが。まぁそのままの機能です。
Adobe Fireworks CS4
Webサイトのベース作成ソフト…かな。Contribute以上Dreamweaver未満みたいな。これでプロトタイプをサクサクっと作って、Dreamweaverで細部を作り込むというワークフローを想定しているようです。企画者・サイト作成者・ライターそれぞれにソフトがあるのかな。ほかにグラフィックや動的コンテンツも別ソフトですしね。でも、無駄が多いと感じます。
Adobe Flash CS4 Professional
Flash作成。いろいろ動的コンテンツ作るソフト。面白そうです。わくわくしています。そのうち不満がたまって「もっとAIRを!」とか言い始めるかもしれませんがいまはまだわくわくしています。
Adobe Illustrator CS4
ベクトル系グラフィックソフト。これからどんどん使い倒す予定。予定は未定。でも予定。
Adobe LiveCycle Designer ES 8.2
あれ、入ってた。PDFに入力フォームくっつけてXML形式でデータ収集したりとかするもの…だったようなきがしますが忘れました。
Adobe Media Encoder CS4
エンコーダー。複数のプロジェクトをバッチで処理できます。一つのソースから複数のプロジェクトで複数の出力(高解像度用低解像度用みたいな)とか。
Adobe Photoshop CS4
正確にはExtendedというそうです。3DモデルやSimlink(MATLAB)接続などがあるそうです。MATLABなんて個人で手を出せる人はどんなだ。企業向け機能ですねぇ。シミュレーション結果を取り込んで3D表示を見場よくとかそんななのかな。
私としてはOpenGL2対応機能が目的でPC一台くみ上げたのですからいろいろ使ってみます。とりあえずフリック機能は解除しました。手のひらツールで移動したときすーっと減速レートを持って移動していく感じの機能です。減速レートや大きく移動したときだけ有効とか、そういう細かい設定があるとうれしいかな。細かい移動ですーっと移動してもじれったいです。アニメーションズームはカーソル位置拡大と組み合わせるとなかなかグッド。キャンバスの回転(データ回転ではなく編集領域のみの回転)もなかなかグッド。編集画面を縮小したとき、偶数倍じゃなくともきれいに縮小されます。これもかなりグッド。
Adobe Pixel Bender Toolkit
Flash用。フィルタ作成。
Adobe Soundbooth CS4
音ファイル編集ソフト。

あとVersionCueとDriveとは入れていません。この二つはチーム作業用ソフトですし、個人じゃ使わないなぁと思ったので。

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このページは、惟栂舞ありかが2009年3月 3日 23:55に書いたブログ記事です。

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