ひとりごと:アーカイブ

オブジェクト指向に絡めた戯言

Objectiv-Cというものがあるそうです。Mac向け。なぜオブジェクトではなくオブジェクティブなのでしょうという会話をしました。オブジェクティブというと、客観的という意味合いも持ちますよね。これがねたでここから暴走です。

ふと、オブジェクト指向言語のオブジェクトやクラス、環境などを使ってソフトを開発すると、そのプログラムはとても主観的(サブジェクティブ)になっているのでは?と思いました。

オブジェクト・クラスの作成者はソフトウェアの処理速度を上げようとすると、プロパティにさまざまな型が使用されることを想定して多重定義したりします。もう客観的にどんどん。けれど、使用者はそのとき使いたい型を使うか、もしくは型を意識しません。もう主観的にどんどん。

オブジェクト指向をつきつめると「やりたいことを書く」というだけのサブジェクト指向になるのかな。なんて。まさかね。きっと「部品や道具の作成者」と「部品や道具の使用者」なわけで…。そう考えるとそれぞれで指向が異なっていてもかまわないのかもしれませんね。

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このページは、惟栂舞ありかが2009年2月 2日 23:58に書いたブログ記事です。

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