ひとりごと:アーカイブ

オブジェクト指向が絡まった戯言

Objectiv-Cというものがあるそうです。Mac向け。なぜオブジェクトではなくオブジェクティブなのでしょうという会話をしました。オブジェクティブというと、客観的という意味合いも持ちますよね。これがねたでここから暴走です。

ふと、仕事をさせて成果を得たいユーザーにとって、コンピュータ内部の処理はとても主観的になっているのでは?と思いました。

コンピュータに対する仕事の要求は、その時々でやりたいことが明確です。事務系計算であれ文書作成であれ設計であれ、客観的にどんどん。けれど、いざ仕事をさせようとするとコンピュータ視点(主観)でさまざまなことを想定しなければなりません。ファイルやフォルダの扱い、文字・数値の違い、用紙の定義、表計算・ワープロ・プレゼンテーションは目的が違うだのなんだの。もう主観的にどんどん。

オブジェクト指向をつきつめると「コンピュータの処理に人がどれだけ効率的に合わせられるか」というだけのサブジェクト指向になるのかな。なんて。まさかね。きっと「部品や道具の使用者」と「部品や道具の作成者」なわけで…。そう考えるとそれぞれで指向が異なっていたら面倒かもしれませんね。

p.s.

思いつきで書いてみたけれど無理があった。

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このページは、惟栂舞ありかが2009年2月 3日 20:33に書いたブログ記事です。

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