ひとりごと:アーカイブ

マイクロソフトも

アップルに対してだけ言うのも何なので。もうそういう流れなんだろうとあきらめも入りつつ。

スプーン

朝っぱらから地震がありました。そのせいでいつもより早く目が覚めました。

魔女は眠らなくとも平気(パチュリー)

結構揺れたなぁと思ったのですが、震度3とのこと。落ちましたよ、インスタントコーヒーとか用のスプーン。まぁいいやとそのまま二度寝しました。次の目覚めもいつもより早く、いつもと時間帯がずれたせいか、なんだか変な感じです。

あ、本文と絵は関係ないです。絵チャ絵。東方Projectの中では魔女は眠らなくとも平気とのこと。パチュリーもそうらしいのですが、パチュリーの服装は寝間着に見えるのです。

PIO病?→購入

光学ドライブ転送遅い。調査。検索。確認。IDEプライマリPIO。ショック。解決策模索。複数手法試行。戻る。ここまで数日。

残る解決策めいたものは、IDE-SATA変換か、光学ドライブ新調か。価格は、ブルーレイとか言わなければさほど差がないのですねこれが。そういえばこのドライブ、HDDより長く使っていたように思います。

と、いうわけで。買いました。パイオニアDVR-S16J-BK。

はい、レーベールフラッシュ(公式サイト)とか面白そう!とかいう衝動がかなり大きな購入動機だったりしますが、そもそもDVDやCDを焼くことがほとんどない私のこと、活かすことはまれでしょう。でも面白そうだし、よく使う機能についても使い勝手良さそうなので買い。ブルーレイはまだいいや。今まで使っていたドライブは前の筐体に戻そう。

…なんだ、結局新PC本体は全部新品になってしまったじゃないですか。ディスプレイとキーボードとマウスとタブレットが流用品。…まぁ、これはこれで。よいかぁ。

Objectiv-Cというものがあるそうです。Mac向け。なぜオブジェクトではなくオブジェクティブなのでしょうという会話をしました。オブジェクティブというと、客観的という意味合いも持ちますよね。これがねたでここから暴走です。

ふと、仕事をさせて成果を得たいユーザーにとって、コンピュータ内部の処理はとても主観的になっているのでは?と思いました。

コンピュータに対する仕事の要求は、その時々でやりたいことが明確です。事務系計算であれ文書作成であれ設計であれ、客観的にどんどん。けれど、いざ仕事をさせようとするとコンピュータ視点(主観)でさまざまなことを想定しなければなりません。ファイルやフォルダの扱い、文字・数値の違い、用紙の定義、表計算・ワープロ・プレゼンテーションは目的が違うだのなんだの。もう主観的にどんどん。

オブジェクト指向をつきつめると「コンピュータの処理に人がどれだけ効率的に合わせられるか」というだけのサブジェクト指向になるのかな。なんて。まさかね。きっと「部品や道具の使用者」と「部品や道具の作成者」なわけで…。そう考えるとそれぞれで指向が異なっていたら面倒かもしれませんね。

p.s.

思いつきで書いてみたけれど無理があった。

Objectiv-Cというものがあるそうです。Mac向け。なぜオブジェクトではなくオブジェクティブなのでしょうという会話をしました。オブジェクティブというと、客観的という意味合いも持ちますよね。これがねたでここから暴走です。

ふと、オブジェクト指向言語のオブジェクトやクラス、環境などを使ってソフトを開発すると、そのプログラムはとても主観的(サブジェクティブ)になっているのでは?と思いました。

オブジェクト・クラスの作成者はソフトウェアの処理速度を上げようとすると、プロパティにさまざまな型が使用されることを想定して多重定義したりします。もう客観的にどんどん。けれど、使用者はそのとき使いたい型を使うか、もしくは型を意識しません。もう主観的にどんどん。

オブジェクト指向をつきつめると「やりたいことを書く」というだけのサブジェクト指向になるのかな。なんて。まさかね。きっと「部品や道具の作成者」と「部品や道具の使用者」なわけで…。そう考えるとそれぞれで指向が異なっていてもかまわないのかもしれませんね。

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