ひとりごと:アーカイブ

Illustratorとタブレット画面

タブレット画面でイラストレータを扱っていると、自分の手が邪魔だなぁとか思うことがあります。アンカーポイントを操作して、アンカーポイント間の線を修正するのですが、線が手の下にあったりするとこー・・腕を巻き込むような感じで・・姿勢が悪くなります。友人伝いにイラストレータ使いに聞いてみたらば、「マウスしか使わない、筆圧関係ないし」とか。・・・・そうか。私も、イラストレータの時にはペンとマウス両方使っていました。

・・。筆圧関係ないよね確かにとか思っていたのですが、ブラシで筆圧に応じて線の幅を変える手段を見つけ、これを使えばフォトショップで主線を出していたときのように扱えるのではないかと思い至り・・・。とりあえず、咲夜さんの眉毛だけその機能で試してみました。

イラストレータのメリットは、後から線を自由に編集できること。けれど、ブラシを使ったこの手の作業は、修正の幅が狭まるかな。まぁいいや。

ありかのアトリエ絵画集」にも上げています。そっちにはイラストレータのデータもおいています。メッシュとグラデーションとぼかしを封印。アートボードの外側まで見えて使えるってのは便利だと思います。Photoshopもはみ出したところにデータは残るけれど、見えませんからね-・・。

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このページは、惟栂舞ありかが2008年5月22日 23:48に書いたブログ記事です。

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