ひとりごと:アーカイブ

作曲のお勉強

そろそろこのブログにも「音楽」タグが必要かもです。まぁそのうち。

曲を「何となくー」で作ってもたいしたものができなかったので、作曲に関する勉強を始めました。参考となる本を買おうと思って赴いた本屋さんに、作曲に関する本は一冊しか見つけられなかったので、それを買って読んでいます。

作曲本 メロディーが歌になる 誰もがみんな曲が書ける、歌を作れる!(7&Y)

今はまだ読んでいる途中ですけれども、読んだところまでで思ったこととか少々。

ドレミファソラシ→CDEFGAB

これはOK.昔々、MSXで音を鳴らそうと思ってMML(MusicMacroLanguage)を覚えました。MMLにおける音階表現がCDEFGABでした。MMLはPC-9801のN88-BASICでも同様でしたので、復習になりました。さらに、MIDIでも同様でしたのでさらに復習・・。個人的には、ドレミファソラシやハニホヘトイロよりも馴染んでいます。

スケール(音階)→階段

階段??階段って言われると、段によって高さが違ったりしたら転ぶじゃないか、転ぶを失敗ととらえたら嫌な感じーとか余計なことを考えました(笑)。

概念を読んでいって、私としてはスケールはスケールだなぁと感じました。あれだ、音程に対する定規。定規だったら、メートルだったりヤードだったり尺だったり目盛りが違う訳じゃないですか。音楽の場合は調によって目盛りが異なるってことで。

宣言すればすべて影響を受けるという意味では、Webページで言うところのHTMLに対するスタイルシートみたいな。

全音と半音

んー・・。周波数の飛び幅か何かかな。

ハ長調音階はC全音D全音E半音F全音G全音A全音B半音Cだそうです。音階はやっぱ定規かスタイルですよ。うん。

イ調旋律短音階はなんだかヒステリシスな感じ。上行と下行で音階が変わっているように見えます。よくわかんないけど。

コード

・・・・。んー。Delphiでプログラムを作ろうとしているときにC++のサンプルコードを見ている時と同じ感じがしました(笑)。

Cメジャースケールを五線譜とコードで並べています。C Dm Em F G Am Bm-5 C。五線譜上は2度ずつ進んでいますが、コード表記上はなんでメジャーとマイナーがならぶんでしょ?

ページをめくっていくと、サンプルとして根音Cのコードがずらずらと。メジャーは1-3-5とかマイナーは1-♭3-5とか度数で示しています。けれど、DとかEとかで、なぜトライアルが2度ずつじゃないのかの説明はなかったです。自分なりに想像してみました。私が想像しやすいのは五線譜よりもピアノロールでした。

Cメジャースケールで根音CDEFGABに対するコードを並べてみます。

すると、黒鍵を含めた鍵盤の移動量に、度数と同じような法則性が見えます。形でわかりますね。

音楽の慣習にあわせず、根音を0として数えています。あれだ・・。私は馬鹿だから度数じゃわかんない。でも、コードの接尾語に出る数値は度数。んー・・・。

コードの接尾語ごとの対応はこんな感じ。私がわかるように作ってみたのですが、五線譜で示すよりもわかりやすいと思います。・・私以外の方にとってはいかがなものかわかりませんが。ところで同じコードにもいくつか呼び方があったりします。また、この表以外にもコードは沢山あるようです(エクセルで作った絵が横長になりすぎたので、右側を削除しています)。

五線譜で示す場合には調を指定しておけるから使えるコードと使えないコードが(わかる人には)わかるんだろうなぁとか思います。私にはよくわからない。上記の表を調別スケールでマスクしておくと使いやすいかな。

ダイアトニックコード、ドミナントモーション、ツー・ファイブ

コードを循環させるときに必要になる約束事・・。スケールの音階ごとに下行から上行へ1~7で数え、1をトニック、4をサブドミナント、5をドミナントといい、5から1へ進行することをドミナントモーションと言う。また、2から5へ進行することをツー・ファイブ(そのまんまですね)といい、5を分割するときに使うのだとか。

ほか

この本には、代表的なコード進行やメロディの作り方、カウンターコードの考え方、などが掲載されています。

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このページは、惟栂舞ありかが2008年3月16日 21:25に書いたブログ記事です。

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