ひとりごと:アーカイブ

初音さんと鏡音さん

初音ミクと比べると、鏡音リン・レンには手を焼いてしまう。得意な音域(F#3~C#5)を下に外れると音程ピッチが安定しない(勝手に上がったり下がったりするような感じ。メロディーにや歌詞にもよるようですが)・・。「雪、無音、窓辺にて。」ではリンがソロで歌っているところで得意な音域から外れて(C3近辺)、手を焼いています。キーをずらしてwav出力して、それを加工とかやってしまいた衝動に駆られる(待て)。ところで得意な音域は音声データ毎に異なり、初音ミクはA3~E5、レンはD3~C#5です。ミクが一番高い音域けれど、外れてもまだちゃんと歌ってくれるので楽です。

C4基本で入力したいけれど、C4基本だとキンキン声になっちゃうんですよね。パラメータいじり倒すよりも1オクターブ下げてしまう方が簡単なんでそのようにしています。でも安定しないところがあるとなると・・・悩んじゃいます。

子音と母音を別にしたときの動作にもちょっと差があるようですが、これは慣れもあるかな。子音→子音→母音での表現はミクの方が圧倒的に強いです(母音を無声化することでバランスをとることがあります。やり過ぎると滑舌に難ありになっちゃいますけれど。

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このページは、惟栂舞ありかが2008年1月 1日 17:19に書いたブログ記事です。

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