ひとりごと:アーカイブ

何事もやってみなければ分からないと言うことで、初音ミクとMusic Studio Producerと午後のこ~だで作ってみました。Aria_di_Mezzo_Carattere.mp3(3.67MB)四分程度の曲です。FF6オペラだったかなんだったか。私FFはよくわからないのですけれどもね(汗)。(追記:音量が小さいそうなのでボリューム大きくしたファイルも置いておきます)

  • MIDIデータはどこかからか拾ってきました。
  • Music Studio Producerでちょこちょこいじった上で保存。
  • 初音ミクでメロディーラインだけ読み込んで、歌詞を割り振って。歌声にちまちまと表情をつけて。wavで書き出して。
  • Music Studio Producerに戻ってオーディオエントリーにwav読み込ませてwafにして、オーディオトラックに割り付けて。
  • オーディオトラックをもう一つ作って録音準備して。MIDIとwavを再生しつつ録音して。
  • オーディオエントリーに作られるwafをwavに変換して。
  • 変換されたwavを午後のこ~だでmp3にしました。

Music Studio Producerはとっつきにくいですね。チュートリアルがあると良いのですけれど。うまく録音されなくて、三分ぐらい気づかずに悩みました。また忘れそうなので防備録。慣れちゃえばよいのです何事も。

環境はシンセサイザはMicrosoft GS Wavetable SW Synth(XP付属のソフトウェアシンセ)、サウンドカードはRealtek 97 AC Audioです。気づかなかったのはオーディオ出力の録音方法。基本的にはマニュアルに書いてある通りなのですけれども・・。

  • ボリュームコントロールを開いて要らない出力をミュート。
  • オプションからプロパティを選択。
  • 私の環境ではStereo Mixというのが録音するソースです。ここのチェックは表示非表示の選択です。その後に表示される「選択(S)」のチェックが重要ですので忘れずに。私はこれを忘れていて三分ほど悩みました。

MIDIに関して、Music Studio Producer / Standard / Independenceのフリー版(Producer)をダウンロードしてみました。マニュアルもダウンロードして一通り読んでみましたが、その時点で割と挫折気味。インストールしてサンプルを聞いてみて、ほほうこんなことをしてみたいなぁなんておもいつつミキサー画面(各チャンネル分のキーボードなどを表示してそれぞれの和音などをリアルタイムに表示できる)を見て、私には無理、と思った。

ソフトウェア作成なら、マニュアルに従ってちまちま作ればいつの間にか完成していたりする物もあるのだけれど、音楽に関してはちまちまつくる前段階でいろいろ学ぶこと、習得しなければならないことがあるようです。頭の中で思い描くメロディーラインを落とし込むのは、まぁ時間掛ければ何とかなるだろうけれど、それ以外の和音とかその辺が大変そうです。

MIDIを使うか使わないか

初音ミクを入手したせいか、MIDIにも興味を持ち始めました。帰省する前に友人に相談してみたりしましたが、シンガーソングライターかなぁとか。

音楽に絡む仕事をしている物が身内にいるのだからと、帰省した折に聞いてみました。が。
「MIDIは使っていない。使うのは譜面作成ソフト。一応音は出るけれど、タイミングなどを確認するための音でMIDIとは違う」
だとか。さらに
「自分たちで演奏するのだから、MIDIは必要ない」
のだそうで。言われてみれば確かにそうです。んむぅ・・・。それでもおすすめはないかと聞いた結果出てきたソフトウェア名は、シンガーソングライターでした。

帰省から帰りました

雨の山形自動車道は恐ろしいです。車の流れに乗って走っていたつもりなのですが、水の流れにも乗っていました。ふわぁ・・

とりあえず無事に辿り着けて何より。東北道は雨の中でも運転が楽ですね。

帰省

ほんのちょっとだけ実家へ帰ります。

東京モーターショウ2007

行ってきましたです。いつも通り、車は私のインプレッサだけれどもドライバーは別の人。

車にAC100Vコンセントがあるので、デジカメを充電しながら行きました。で、駐車場について降りるときにデジカメを車の中に忘れました。んむー・・・。そんなわけで今回は写真無しなのですー。

以下、各ブース感想。

日産

GT-Rのところはとてもとても混雑していました。少し離れた方がよく見えましたです。

コンセプトのPIVO2に興味津々。四輪の位置が走行状態にあわせて動くってのは面白いですね。重心移動していますよ。攻殻機動隊のタチコマを思い出しました。でもね。縦列駐車で真横に動けたり、寸法をぎりぎりまで測れるからと言っても、ぎりぎりで駐められたら周りの車は迷惑すると思うんだ。動けなくなるからこの手の技術はやめてよね。

ホンダ

これはコンセプトPUYOを見なければなりません。やわらかなのです。四色くっつけるととか言うよりは退却なのです。

実物はさわれなかったけれど、ブース周りに手触りを確認するような物があって、柔らかかったです。ボディがこんな感じなのかなぁ。

スズキ

SX4はスポーツモデルとかでるのかな。

コンセプトPIXYが面白かったです。これ単体で動作することを考えつつも、「コア」として使うことも考えているんですね。思いだしたのはガンダムのコアファイター(笑)。でもこのコンセプトなら、サイズや作りをもうちょっと何とかしたら、車いすの代わりにならないかなぁ。

そういえばこれも「衝撃吸収ボディ」だそうで、柔らかボディです。

三菱

ランサーエボリューションXとかギャランとかはともかく、デリカ。友人曰く「思ったより狭い」だそうで。私は後部座席の電動移動(乗り降りの際に座席が車の外に降りてくれる)に興味を持ちましたが、ちょっと低く降りすぎているように感じました。あと、手すりが前に出てきてくれないと、立ち上がるとき辛いと思います。・・・ってか、私だったら辛いです。「膝に力が入らない」とどうやって立ち上がるのか。私は、勢いをつけるか手を使うかします。なので、できれば手をつけるところが欲しいです。

スバル

見た。

マツダ・トヨタ・シトロエン・フェラーリ・ポルシェ

見た。・・・何を見たんだろう。メルセデス・ベンツとヒュンダイは見ていない。・・なんでだろう。

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