ひとりごと:アーカイブ

HTMLHelp、もっとスマートな解決方法

フォームのOnCreateで下記追加。

With Application do HelpFile := ExtractFilePath(ExeName) + ExtractFileName(HelpFile);

つまり、ファイルオープンダイアログとか開くとカレントディレクトリが変わっちゃって、Helpファイルが見つけられなくなるようです。なので、ヘルプファイルを管理するプロパティに、フルパスで場所を登録すればOK。設計時には実行時の場所がわからないので、このプロパティは実行時に上記のように変更してあげること。

これで、Win32APIをほとんどさわらない、Delphiらしいヘルプ運用プログラムになりましたよ。

以下、反省とも愚痴ともとれない無駄話

昔。iniファイルでプログラム情報を記録していた時は、アプリケーション起動時にフルパスを取得するのは必須作業でした。今はあまりにも便利になって、「カレントディレクトリ」という概念は覚えていてもどんな物なのか考えなくなっていました。そして今回の為体(ていたらくでこのように変換された。体たらく?)

そりゃそうだよね、環境変数でパスが通っていなければ、実行ファイルと同じかフルパス指定だよね。オープンダイアログとか開けばカレントディレクトリはそりゃ変わりますよね。かわっちゃったらフルパス指定しないと行けないですよね。ごもっともです。

・・・・・分けて考えられないのかなぁ・・・・・

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このページは、惟栂舞ありかが2007年8月 2日 21:09に書いたブログ記事です。

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