ひとりごと:アーカイブ

走行会「フェデラル千葉」

今日は茂原サーキットで走行会「フェデラル千葉」です。今日の走行会はフェデラルとワコーズとたくさんのショップの協賛で、私はハチハチハウスからグリップ・ミディアム(初・中)エントリーです。

  • サーキットでは足はやはり硬い方が乗りやすかった(いくつか試しました)
  • ブレーキの踏み込みが甘いかもー(もっと詰めてがっつり踏んでも良さそう)
  • 一速の上とか二速の下が欲しくなった
  • 次回があればバルコンをONにして走ってみよう(二速の下が太くなるかな)
  • 主催者から参加者へお昼のお弁当配給はありがたかった
  • 今日の私のベストタイムは56秒547。インプレッサ乗っている割には遅いタイムですねー・・。

ちょっと前にサンコー・レアものショップカーラップトップホルダーを購入していました。使ってみた感想。

  • なかなか丈夫です。
  • 根本の取り付けステーが板バネのようにほんの少し撓みます。若干だけれど本体が長いのために先では大きな振れに・・。
  • なので、助手席側コンソール(エアバッグの隣あたり)に押しつけるように取り付け、間に滑り止めを挟みました。

撮った映像を見て思う

  • ほとんどぶれず(手ぶれ補正かもだけれど)良い感じで撮影できています。
  • 車載映像は広角が欲しい。
  • あるいは架台をもっと後ろにつけようか
  • 今回の車載映像はいろいろコメントが入っちゃってるので公開できない(笑)

ステッカー。

ちょっと前から貼っていた物これはここ最近貼っているもの。

で、走行会あわせで友人1さん(笑)が夜を徹して作ってくださったそうで。本当はとても大きな物もあったのですが、友人2さんが貼り付けに失敗したようです。赤いステッカーは友人1さんが貼り付けてくれました。

フロントフードに貼った物 フロントフードに貼った物の拡大 リアトランクにも

ほどほどに晴れて、ほどほどに曇って、良い感じの一日でした。腕の先が赤くなりましたよ。帰る頃には小雨がぱらつき始めました。

人類は衰退しました

本屋さんで、かわいい絵とおもしろいタイトルに惹かれて手を取りました。本の裏表紙に書いてある紹介文がまたおもしろそうな雰囲気です。

わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は”妖精さん”のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の”調停官”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが・・・・・。

ぱらぱらめくって何となくおもしろそうなので購入しました。

読み始め、最初に頭が痛くなりました。現在の状況を示すために使われる過去形表現、文節ですませられそうなところで作られる段落、紙面下部の目立つ余白。・・・最近よく見る文章だなぁ・・・私が書く物を含めて。あ、一つだけ違いがあります。主人公の言葉づかいが良くも悪くも今風です。これは私にはまねできません。けれどこれがこの本のリズムなのだと理解して読み進めます

物語は、主人公(名称不明)が人類最後の学舎を卒業し、故郷へ帰るという場面から始まります。卒業式や学舎での生活を思い返すのですが、内容がよい感じです。笑えます。物語の三分の二は妖精さんがらみです。こちらも漫才のようでおもしろいです。妖精さんは自らの持つ高度な技術を、ただひたすら楽しむためだけに行使しているようです。主人公は人見知りで容姿もそんな感じらしいのですが性格はなんだか図太い感じです。ちょっとS入っているかなぁ。

始終軽い調子で受け答えがあり、それが漫才のようでおもしろいです。ほんわかした調子でぴりりとしたネタが続きます。ネタは、世情を反映していたり他の物語をエッセンスとしていたり。物語の中核をなすネタについては主人公と祖父(名称不明)が説明してくれますが、言葉の端々に出るネタは説明がありません。新聞も読んでいる方が楽しめますよ。

これ、つづくのかなぁ。続いて欲しいなぁ。

人類は衰退しました

田中 ロミオ〔著〕/出版:小学館

回線速度

スラッシュドット ジャパン総務省懇談会、通信量の多いユーザへの追加課金案を検討という投稿がありました。元のネタはBroadband Watchの記事トラフィック増加コストのユーザー負担は「根拠はあるが検討事項」で、さらに元のネタはネットワークの中立性に関する懇談会

先の懇談会に対するスラッシュドットの書き込みを見ると、回線速度を「使いこなす」人に対して追加課金を検討しているように見えます。回線速度を謳って契約させているのだから、その分までは追加云々はどうしたもんかな的書き込みがつらつら。まぁ「帯域制御の運用に関するガイドラインの策定が必要」というのはすでに懇談会においても既出のようです。

私はケーブルテレビのインターネット回線を使用しています。回線速度に不満はありませんし、他のユーザーと輻輳しているという実感もありません。回線速度は測ったことないなぁということで測ってみました。下り回線速度:19.65Mbps、上り回線速度:1.97Mbps(測定サイト http://netspeed.studio-radish.com/)だそうです。おおざっぱに言えば下り20M上り2M程度?

回線速度めいっぱいまで使っているのが自分のペースという方々は、制限されたり追加されたりしたら、腹も立つのでしょう。私はおそらく使いこなせていない側の人なのでしょうねぇ・・。使いこなさなければならないなんて事もないので、自分のペースで使えている間は不満はありません。

初心・・

初心忘れちゃ駄目よ的な言葉のそれみたいな。「初心忘れるべからず」「初心に戻る」 「初心に返る」「帰る?」

減衰力に悩む

とある人の助言で車の運転を見直しました。そうしたらなぜだか減衰力についてよくわからなくなりました。

私のインプレッサにつけているダンパーは16段切り替えで、普段はもっとも柔らかくしていて、ちょっと攻めているようなときに中間ぐらいにしていると運転していて楽だなぁと感じていました。助言を得たあと、思い返しつつ走るときには攻めるつもりが無いので柔らかいまま走っていました。けれど、そのときなんだか調子がよかったのです。

・・・そもそも、減衰力を気にして調整するほどの運転技術は持ち合わせていないのですけれども(苦笑)。来週末は茂原に行くので、そこでいろいろ試してみようとか思っていたりするのですー。あれだ、初心・・・

2konaida前、会社の同僚から、調子の悪くなったポータブルDVDプレイヤーを譲り受けました。暗くなったと聞いていましたが確かに暗いです。バックライトが切れたのでしょう。で、分解して交換できる物なのかどうかネットで調べ物をしている内に、これの上位機種(アクシオンAXN 4109T)が欲しくなってきました。

三洋のムービーデジカメXacti(DMX-C40)で撮影した映像(MP4)を見られたら楽しそうだなと思いましたので、SDカードに入っているMP4を再生できる機種が欲しいです。

そんなわけで、手のひらサイズの物欲さんが肩の上あたりで私の頭に背を預けて「どうよ」とか声を掛けてきている最中なのです。

一口にMP4(MPEG4)と言っても、種類というか方言というかそういった物があるようなので、実際のところ再生できるのかはわかりません。買う前に試さないと。って買うのか。

ただの面倒くさがり

「難しい物ではないから、すぐに出来るでしょう」

そんなことが言える人がその作業を仕事としてこなせばよいのです。人の集団生活とは、得意分野で人の役に立ち、苦手分野を他の人にやってもらうことです。お、なんか良さそうなことを書いた。続けてみよう。私はハードウェアシーケンスや電源系統の設計が苦手なのだけれど、私が藻掻いてしまうこれらの作業を同じ部の他の方々は淡々とこなしていくのです。淡々とこなせる人が仕事としてやればよいのです。例えば、車のメンテナンスについていろいろこなせる人が、こなせない人の分を仕事として請け負って対価を得るように。対価だって。中継ぎを「お金」で精算することにかんしては気づかなかったことにします。

「ありか(仮)さんならパソコンのセットアップなんてすぐ出来るでしょう」

私でなくとも今時のWindowsパソコンのセットアップなんて難しい物ではないから、すぐに出来るでしょう

・・・あ。

あいにくの雨

昼近くまで眠り、おもむろに起きて行動開始です。お昼ご飯!

次はタイヤ交換で、15時頃終了。ネオバです。前回ネオバはいたときには、いろいろ試す前に駄目にしちゃったので、今回はそんなことにならないよう注意しないと。減っているタイヤと減っていないタイヤは、直進でも違う物だなー。違うタイヤだから単純比較は出来ないけれど。タイヤ空気圧でも感覚なんて変わるものですしね。

さて、なんだかタイヤだけぴかぴかです。なんだかあまりにもいかにもな感じなので(何がいかにもなのか私にもよくわからないけれど)、洗車。洗車CLUBで高圧掛けて・・。でもあまり綺麗になっていないのでいつもと同じようにスポンジたわしで水洗いして、フクピカで仕上げてみる。水垢で汚れて見えるところは水垢落とし(これもフクピカ)。んーまーそこそこ綺麗になったんじゃなかろうか。ついでにホイールも綺麗にしてみました(これもフクピカ)。本当はバンパー周りとかドア下を綺麗にしたいのだけれど、車そのものが持ち上がっていないと無理です。まぁ・・しゃがめないなら地べたに座ればよいのだけれども。あ、私が座って乗るための台車を買えばよいのか。

KiDSで少しばかりお話しして、帰る頃には雨。んむー・・・。まぁそんなもの。洗えるときに洗っておかないといつまでも洗わないしー。

すませたこと

そんなわけで、土曜日にやろうと思っていたことをするのでした。

お昼の会社帰りにはハチハチハウスオートステーション (フラッシュ多用。音に注意)へよって、ATFクーラー下部でオイルがちょっと染みて垂れていた部分に手を入れてもらって、タイヤの発注して(次は再びネオバです)。あと、走行会に申し込んできました。

最近は新刊を何冊か買っていたので、読書。

結果的にはただの夜更かし

午前中にソフト改造、24時頃から試運転ということで、お昼ご飯を食べてから一度帰ることにしました。24時頃だろうとは予想していますが、正確な時間がわかるのは16時頃で、その時間に連絡が来ます。眠ってしまいたいけれど眠っていたら連絡を受け取れない。んむー・・・。

結局、ずっと起きていました。23時頃会社へ着くように寮を出たのですが、その時間がちょうど眠い。うー・・。

WRC 2007

世界ラリー選手権(WRC)の映像をDVDに頼っていた私は、2007年のWRCの映像を見ることが出来ないでいます。が!どうやら9月にはゆっくりと見ることが出来そうです。というのもブロードウェイから9月7日に二つのDVDが発売されるようなので。

Vol.1には第1戦モンテカルロから第4戦メキシコ、Vol2.には第5戦ポルトガルから第8戦アクロポリスが収録されるようです。

かみ合わない日

今日は四つほど用事を済ませようと思っていました。けれど、朝寝坊から始まった今日の一日は、すべての用事は空振りに終わるという、何ともかみ合わない日でした。んむー・・。

ユースケース図・雑感

私が中途半端であると言うこと

パソコンで使用している各種言語とラダーを比較したとき、言語がそれぞれを扱いやすく出来ているというのも手伝って、扱う人の思考方法がそれに適うように出来ていくようです。パソコンで使用されるオブジェクト指向言語(C++、Delphi、php、ruby)は、情報を効率よく扱うことが出来、それゆえ情報と扱いをオブジェクトとして捉えて上手に扱う人がいます。ラダー言語は制御を効率よく扱うことが出来、それゆえ様々な機器を上手に制御する人がいます。そうかと思うと、パソコンで使用される言語でも制御を念頭に置いた物があり(Cとか?)、組み込み系ではそれが得意な人がいます。私はといえば、ラダーで情報を扱うことが多かったりします。言語の方向と思考方向がずれていますが、まぁ私の場合はそういう仕事が多いのです。

前置きが長くなりました。最近、別件でユースケース図を作成しています。趣味だか仕事だか微妙な物です。そして、情報と処理をオブジェクトとして捉え切れていないと言うことを実感しました。ユースケース図を作成して思う、私自身の中途半端な立ち位置。情報の処理に傾き切れていない。けれども、電気の制御を把握しきれているわけでもない。なんとも中途半端だなぁ・・。これが言いたかっただけ。あ、でも、クラスとしてのとらえ方ならおっけーなんじゃないかな(あきらめが悪い)。あれだ、「情報」と「処理」と「制御」はそれぞれ別個の適した思考方法があるのかもしれない。

範囲をまとめるのに便利です

ユースケース図には、誰が何を要求し、どのシステムが何を処理するのかを書く。書いていると、つい、私なら内部処理をどう処理していくかを考えてしまいます。一回書いてみて、とあるひとに見てもらって、粒度が細かすぎるのではないかと指摘を受けて、書き直してみました(途中ですが)。そうしたら大分理解できました。先生がいるってありがたい(ぉぃ)。

インターネット上で見ることが出来る様々なユースケース図サンプルは、業種毎のシステム境界の差も手伝って、そのままではあまり参考にならなそうです。私の主観ですが、「図書館システム」や「受講システム」のサンプルは役に立ちません。ちょっとユースケース図としての概念に傾きすぎて、頭でっかちな感じがするのです(資格試験には有効かもしれない)。けれども、ユースケース図を教えてくれるほぼすべてのサイトに共通の見解は「粒度に正解はない」ということ。いくつか書いて同僚に見せて理解してもらえるかとかを試すと良いかもですー。

というわけで修正前の物を同僚に見せてみたのですが、指摘を受けていた通り、細かすぎるようです。全体を把握するための物なのだから、「何」が「システム」に何を「要求」するのかだけを書いて、私ならこうするなどという詳細は別途記述しようと思ったのでした。見積もりにユースケースとユースケース図をつけるのは、仕様の誤解が減らせて良いかもです。仕事では制御の運転方案というものを書いたり読んだりしますが、その前段階として使えるかもしれない。自動処理は丸一個だけれどねー(笑)。

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