ひとりごと:アーカイブ

文学少女と穢名の天使(アンジュ)

「文学少女」シリーズ四作目、今回はオペラ座の怪人です。オペラ座の怪人は原作を読んだことがありません。物語の概略しか知らないんですよね。いくつかのお話で題材にされているから、知っておけば楽しみも増えそうです。

自称文学少女の天野遠子さんは受験生ということで、十二月現在の評価が「E」。この評価がどの程度まずいのか私にはわからないのですが、とりあえずそういうわけで受験勉強だそうです。で、今回は琴吹ななせさん編です。事件は彼女の友人の身に起こります。で、あんまり関係なさそうだけれども、琴吹さんの井上くんの関係がちょっと判明します。

朝倉美羽さんは表に出てくるかと思ったけれども、まだ暗躍している感じです。そして、臣くんが怖いです。彼の行動も犯罪ではないかと思うのですが。

次回以降、井上心葉くん以外の人たちが美羽さんに先にあうのでしょうか。

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野村 美月 著 / エンターブレイン

ところで。イラストで天野遠子さんは髪がとても長く描かれています。あの長さを三つ編みにするのは結構大変そうですよ・・・。なんてことを思った今日この頃。いえ、自分で挑戦してみてうまくできなかったとか毛先の方だけなら何とかなるのだけれどとかそういうことではないですよ。

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このページは、惟栂舞ありかが2007年5月14日 21:39に書いたブログ記事です。

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