ひとりごと:アーカイブ

XMLで夜更かしちう

ただ待つのも何なのでxfyで遊んでみます

もともとXMLに興味があって中途半端に勉強していたところへxfyを入手、XMLおもしろいよーと楽しんでいたところ、SVGもやろうよと声がかかりました。対応しているアプリケーションを使ってみようと言うことです。彼はSVG Cats 2で遊んでいました。ちょっとだけ使わせてもらったのですが、なかなか便利そうです。けれど私は、xfyの標準ボキャブラリにSVGがあったのでそれで。ついでにIllustratorCSをインストール。IllustratorもSVGを扱えたはずです。

xfyのSVGは、ソフト開発などでパソコンに慣れている人ならば普通に使えるんではないかという操作性。そこで作ったデータをIllustratorで開いてみたら、ちゃんと同じように出ました。

xfyの標準ボキャブラリにCMLやMathMLがあったので使ってみました。元素記号や図を扱うのがCMLなのかな。MathMLは数式のようです。それぞれの専門分野の人がXMLで記述方式を定義することで、門外漢でもデータを参照・流用できるようになるのかな。ビットマップで表すよりも再利用性が高い分、コンピュータを使う意義が高まるというものです。

xhtmlはxmlをオブジェクトとして扱うコンテナとなりうるか。

再利用性と言うことでXHTMLテストデータです(xhtml(XML)の中にSVG(XML)とMathML(XML)とCML(XML)を埋め込んでみました)。データを置いているサーバー(stbbs)がxhtmlに対してどういうヘッダを出力するのかはわかりません。

とりあえず私のPCに入れてあるIE7で開いてみると、テキスト部のみ表示されました。SVGだけのデータで拡張子SVGだったりするとAdobeのビューワがSVGとして表示してくれるのですけれどもね。CMLやMathMLは単体でも駄目みたいです。

xfyのURLのところに先のアドレスを入力するとこんな感じに出力されました。

と、いうところでもう眠ります。おやすみなさーい。

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このページは、惟栂舞ありかが2007年3月11日 02:37に書いたブログ記事です。

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