ひとりごと:アーカイブ

情報の受け取り方

歴史教科書の話題で、沖縄戦集団自決について。DIONニュースの文章では、国が都合の悪いところを隠しているように見えたりするから不思議です。

読売新聞の「集団自決に軍が直接関与したとする表現は教科書からすべて消えた。」という表現は事実のみを述べているのに対してDIONニュース(TBS)の「日本軍による強制はなかったように修正されています。」はちょっと。あったかなかったかをはっきりさせる表現ですよね。どっちに受け取るかは人によるけれど。

去年、沖縄集団自決に関連した記事を見た気がします。ショートカット残っていたかな。(調べてみる)イザと産経のアドレスは残っていたけれど、記事は消えていた。古い記事だからサーバー容量の関係かな。Eternityにまとめられていました。

集団自決において日本軍の命令があったかどうかは疑問視されていて、客観的に事実を掲載するべき歴史教科書に「命令があった」とは書けない。こういうことだと思うのです。

ところで他の記事にもいえることですが、ニュースだけ見ると、国や企業などの組織が都合の悪いところを隠しているように見えたりするから不思議です。私自身、組織の態度を疑う見方をするよう慣らされている可能性もありますねー。意識して箇条書きのように(客観的に)受け取る努力をしなければならないかな。具体的には「ようやく」「やっと」「重い腰」「何故今」「落としどころ」「押し通す」「決断」「保留」「強い態度」「協調」といった言葉をあえて削除して読む。こうした主観的な表現は書き手の思いであって事実ではないこともあるので、情報以外のすべての脚色を削除しながら読む(記事の選択と掲載順序で、すでに思惑が働いています。そうしたことも注意しながら情報を得なければいけません)。

どうだろう。こんな対応で情報を正しく受け取れるようになるかな。

Excelで印刷しつつ他作業?

Excelでとあるファイルを印刷したとき、セル内の文字が出たりでなかったりしました。

私は印刷する時は先にPDFにして内容を確認しています。

  • 用紙範囲に収まっているか
  • 印刷しようとしている内容に誤りはないか

こうしたありがちなミスで紙を無駄にしたくないという表向きの理由と、プリンタのところまで印刷結果を取りに行った後にミスを見つけて脱力したくない(笑)という本音。で、今回も印刷前にPDFにしています。

一回目の印刷結果 二回目の印刷結果そして今回起きたのはこんな現象です。セルに入力したはずの文字が出力されていません。

疑問に思いつつもう一度そのままPDFを作成したところ二回目は正しく出力されました。

この現象が私だけならばExcelかPDF Creatorか悩むところですが、もう一人同じ現象の方がいらっしゃって。その方はExcelから印刷していたのです。これはExcelに何かあるのかなとMicrosoft supportへアクセスして検索、似た項目を見つけました。

回避策の「印刷中、Excelを非アクティブにしないようにする」って、印刷中は触るなと言うことでしょうか。マルチタスクの意味が・・・。しかしExcelを非アクティブにしないといっても下記の場合はどうしようもないと思うのです。

  • プリンタ管理ソフトが印刷進行を表示する場合
  • PDF出力でファイル名を入力する時

どうしようもないと言えばTabletユーザーはもっとかわいそうなことになっています。Office XP Pack for Tablet PCがインストールされている場合、バッググラウンドでシングルクリックが行われたかどうかを確認する処理をバックグラウンドで随時実行しているためにうまく印刷されないというもの。

とりあえずなんとなく原因は分かってきました。Excelの印刷出力は非アクティブ処理に影響を受けることがあります。再現方法を見る限り「処理が重い時」に影響を受けるようです。

この現象が起きたり起きなかったりする時は、(Office XP Pack for Tablet PCがインストールされていないならば)印刷を二回することで解決できるかもしれない。というのも、二回目ではキャッシュが働いて、プログラムをロードする処理がちょっとだけ軽くなるからです。特にDLLはプログラムから開放を指示されてもしばらくメモリに居座りますから、二回実行するのは効果的でしょう(DLLがしばらく居座る理由の一つ。一度呼ばれたDLLはまたすぐに呼ばれる可能性がある。ちなみにOS管理)。

十分に速いマシンを使っていればよいって事か。人が操作して確認できる環境・枚数の時は人が確認すればよいけれど、自動処理で日報など印刷する場合にはブック内の処理量と非アクティブ処理に注意・・しなければならないけれども注意してどうにかなるものなのかどうかは不明です。なんとかなんないもんなんですかねー・・。普段は起きていないのがまた状況を複雑にします。こんな現象、ずっと寝ていてくれたらよいのに。

省電力機器用の電源

いろんな機器にくっついてくる電源アダプタって、でかくて邪魔です。

DC12V程度(24Vとか6Vとかでもいいけれど)を取り出すためのコンセントを標準規格としてしまったらどうだろう。家庭用100Vコンセントのタップみたいに、出力が複数用意されているAVRを一つおいて、そこから各機器が電源を使えるようになっていたら便利です。

ところで、USBを電源とする小さな機器類を見ていると思うのです、USBである必要はないよねーと。

DC12V程度(24Vとか6Vとかでもいいけれど)を取り出すためのコンセントを標準規格としてしまったらどうだろう。家庭用100V以下略。

まてまて。信号線と電源線という考えからなら、電源に信号乗せる(PLC)のが先か、信号線に電源乗せる(USBとかPower Over Ethernet)が先か。

と、いうわけで。電源付きのUSBハブを、AVRとしてだけ使うのは有りなのか無しなのか。

  • USBから電源だけとって動作する携帯充電器!
  • USBから電源だけとって動作する携帯ゲーム機!
  • USBから電源だけとって動作するEthernetHUB!
  • USBから電源だけとって動作するルータ!
  • USBから電源だけとって動作するUSBハブ!

筆談

里子に出しだタブレットPC、その里親と時々メッセンジャーでチャットします。けれども今日のチャットはいつもと違っていました。相手から手書きでメッセージが届いていたのです。Journalか。タブレットPCは標準で入っているのですよね。私もダウンロードしてインストールしてみました。チャットの窓をタブレット画面に移動して、そしてはじまる筆談。

チャットイメージこんな感じ。

キーボードでチャットするよりも静かです。タブレットPCユーザーは議事をとるふりして遊べるかもしれません。あとから議事よろしくと言われて苦労しても知らないけれど。

欠点としては、チャットのログに残らないことです。残念。

いつもと違う感覚で、何となくおもしろかったです。

風が強いです

昨日の夜から風が強くて、あまりよく眠れた感じがしません。朝になってもまだ強くて。むぅ・・。

で、日曜日は寮ご飯がないので買いに行かなければなりません。ちょっと。ちょっとだけ。

ごおっふんばりました。

とばされるかと思いましたですよ。

負けない食べ物

週二日休みの会社なので今日は出社日です。仕事を終えて寮に帰り、夜ご飯を食べてからKiDSへ遊びに行きました。

少ししてとても良い香りが漂ってきました。食パンを焼いたようです。強烈です。夜ご飯を食べたのに、まだ何かを食べたくなる香り。しかも!バター(?)を塗って蜂蜜をかけています!!ハニートースト!?しばらくその香りにやられていました。が。

私「くっ。負けないもの食べる!」

そんなわけで私は買い物に出かけます。クレープ買うんだクレープ。木更津駅前、金の鈴にクレープ屋さんが入ってます。選んだのはチョコカスタードクリームスペシャル(だったと思う商品名うろ覚え)。ホイップクリームとカスタードクリームとチョコレートとバニラアイスなクレープです。負けない!

というわけでおいしくクレープをいただきましたと言うだけの独り言です。あれだ、あのクレープはクリームそのものが好きな人の心をばっちり捉えていますです。

xfy Basic Edition 1.5

なんだか画面が明るい感じになりました。直感的というか、きらきらしてます(笑)。全体が暗いクリアタイプから明るいクリアタイプに変わった感じです。で。インストール直後にデスクトップに現れたアイコンで気になるものが。xfy Schema Designer。前のやつにこれはあったかな。起動した感じ、前回遊んだxfy View Designerの右側ペインみたいな。そうそう、xfy View Designerのアイコンも明るくなりました。春です(待て)。

xfy Personal ClientではCalcletコンポーネントとAdaptive Stock Chartコンポーネントが追加されました。件のSVGも操作性向上とのこと。

xfyの中でいろいろ出来るのはわかってきました。あとはどこで使うかですね。IEが表示だけでも対応してくれるのとうれしいのだけれど、IEはあくまでもhtmlブラウザとして進化していくようで望みは薄そうです。xfyがhtmlも表示してくれたら完璧なんじゃ・・。しかしこっちはxml環境として進化していくようなので望みは薄そうです。xhtmlの普及に期待、かなぁ。

ところで、ローカルで作ったスキーマとグローバルな諸xml定義がごっちゃになっちゃいそうでちょっと怖いです。

おー、懐かしい。

CDCの日記
マジック黒歴史

何とも懐かしいお話です。ありかのアトリエ元データ(「Works」token)を見ることが出来ます。元データとは言ってもjpegですけれど。Jさん(笑)にはPhotoshopのデータと、バージョン違いでどうなるかわからなかったのでいくつかのファイル形式で渡したんだったかなぁ。カード裏面のデザインは、個人でこの画像を取り込んで作り込んだ方がいらっしゃいまして、カード大会の場で見せてくださいました。努力家ですね。私としてはカードの形で見られたのがうれしかったです。

後の版でフレーバーテキストのエリアを作りたいという話はあったのですけれど、枠に重ねて書くので良いんじゃないかなと思ったりしていました。一応そのための枠を作る努力はしたのですけれど、時間切れでした(汗)。いそがしかったのよ。後の枠(他の方が作りました)を見ると、なるほど読みやすくしたかったのかと納得しました。

MtGそのものから離れて久しいです。2月にCDCのヴィンテージに行こうと思っていたけれどデッキを準備しきれなかった(ほとんどのカードを手放しているため)。まともにくめそうなのはステイシスとダンダーン・・・。

甘いものを先に食べます

私はファミレスで食事をとるとき、先に甘いものを食べています。今日、友人二人とファミレスに行ったのですが、やっと友人二人も甘いものを先に食べました。実は友人二人はとある甘いものだけが目的だったようですが、結果だけ見れば甘いものを食べた後に普通の食事をしたのですから、私と同じです。きっと感化されたのです。きっと次も同じように、甘いものから食してくれることでしょう。

え、しない?

xfy View Designer

xfy View Designerでは、xfy clientで使用するテンプレート(ボキャブラリ)を効率よく作ります。XMLのスキーマを定義して、そのスキーマを元にXML(XHTML)を作り、入力用に定義していく感じ。例によってチュートリアルを追いかけてみたのですが、形の決まった仮のXMLを作るときに便利そうです。

二つのペインに分かれていて、左側がXML、右側がスキーマになっています。右側のスキーマ定義画面が思いの外使いやすく、なにやらいろいろ作りたくなってきます。まぁ・・すでに定義されているものをインポートしてxfyに必要な項目を設定していく方がメインなのかもしれません。・・・・・エクスポートしたスキーマを他のアプリケーションで使えるかな。

只今フェア実施中

とあるレストランでお昼ご飯を食べているときに目につきました。「只今フェア実施中」なのです。これはきっと、何かにつけて「只今」というフェアを実施しているのでしょう。

  • 「只今ご注文に伺います」
  • 「只今ご注文を繰り返させていただきます」
  • 「只今お持ちいたしました」
  • 「只今ご注文の品は以上でしょうか」
  • 「只今お下げしてよろしいですか」
  • 「只今会計はご一緒でよろしいでしょうか」

「只今会計」はどんなもんだかわかりませんが、なんとなく別にしてほしいところ。

今日ご近所で、手作りパンとお菓子の喫茶店「風の丘」がオープンしました。

普段はほとんど見ない新聞のチラシなのですが、今日はなんとなく目を通していました。そしてみかけたのは「風の丘」今日オープンするよーのちらしでした。しかもご近所さんです(住所GoogleMaps)。今日の仕事が終わって寮に帰り、その後で行ってみました。

最初はパン屋さんだと思っていたのですが、喫茶店でした。カウンター側に座り、さっそく・・・・・苺パフェと紅茶を頼む私がいます。

20時過ぎのためか私の他にお客さんはいません。店員さんは二人。パフェを食べながらいろいろお話を伺ってみます。今は喫茶店だけれど、いずれは・・・とか。けれども今は・・・とか。届け出の話とか立地の話とか。お話の途中でパンを二種類いただいたりしつつ。ごまパンとぶどうパン。ごまパンはちゃんとごまが見えました。ぶどうは見えなかったです。香りはしたかな。おいしかったです。この手のあったかいパンはとても久しぶりです。いつもは菓子パンといえばコンビニの冷たいパンですし。たまにミスドいくくらいで。あっちはドーナツか。

惜しむらくは水曜日と第1・3・5日曜日が定休日なことかなぁ。

攻略ということば

  • 掲示、掲げて示す。
  • 怪我、怪しい我?
  • 無効、効き目無し。
  • 有効、効き目有り。
  • 攻略、略して攻める!て、手抜き!?(違う)

ブログの見た目

エントリーの表示が思うようにいきません。

トップの数日分は、日付の新しいものを上に(降順)に表示したい。そして同じ日のエントリーは時間順(昇順)で表示したい。けれど設定できるのはエントリーに対する日付時刻の昇降順のみのようです(ソートはアーカイブにも同じように影響するようです)。トップのエントリーを一日分だけの表示にしたうえで時間順(昇順)にするのが望みに一番近いです。

RSSもトップページと同じような設定になるのだろうか。んー・・・。

仕事の失敗

昨日、仕事でプログラムミスというか調査ミスをやらかしました。とても悔しいです。

この悔しさをバネに、凹みます。ずぶずぶ。

レジンキャストミルク

導入部の漫画は電撃hp本誌からの続き、なのでしょうか。おもしろいです。

主人公「城島晶」は1巻からこれまでの巻では、物事すべてを自分の計算(打算)で解決してきました。他人の助力を得るときも、解決までの道筋をすべて思い浮かべた上で、相手の役割を含めすべて計算し、駒として扱います。

この巻ではこれまでの物語の流れから、周りの人物に助けを求めずに、自らのパートナーとのみ問題に取り組もうとします。けれど、今まで駒として扱ってきた者達に助けられていきます。この巻の問題で自分の存在を疑い始める主人公ですが、ここでも今まで駒として扱ってきた者達に精神的に助けられます。最後はなんだか前向きな終わり方です。物語上は明確な「敵」が定義され、次巻以降は佳境に入っていくと思われます。

オンライン書店ビーケーワン:レジンキャストミルク6→BK1
藤原 祐 著/出版:メディアワークス

読後、助力の仰ぎ方について考えてしまいます。で、「占者に捧げる恋物語」を思い出しました。この前は作品導入部のみ紹介しましたけれど、全体としてはこんな物語です。

占者に捧げる夢物語

主人公カリカは物語序盤で、魔王に窮状を説明して解決を頼むけれど、魔王から「それは君がやればいいんじゃないか」とか「要求が曖昧なんだ」とか言われて望みが叶いません。魔王と一緒に来た「流浪の美貌の大賢者」の助言(?)に従い外に出て、そこで他者の視点を知っていきます。根がギャグなのでお約束な進行があるけれど、主人公は周りの人の思いや行動を受け止めて、自分の判断で動きます。要所要所で助力を得、そして結局は自分の望みを果たします。そこには魔王に丸投げしようとしていた主人公はもういません。むしろ助けてくれた人の望みを知り、今度は自分が助けになろうと動き始めます。

どちらの小説も夢物語とはいえ、助力を仰ぎ、相手の手助けもしていくこと。どうすればよいのだろうかという具体的な例のいくつかとして小説が読めるのかなと思ってみたり。私は出来ることをやったんだ後は何とかしてくれ、というだけではなく、それ以降も自分の望みを芯として持ったまま行動を続けていくことなのかな。

(なんてことをいいつつ、自分のエントリーに対するトラックバックの練習)

MathML

前エントリーのMathMLサンプルがなぜE=MC^2なのかっていうと、「高飛びレイク」のイメージが強かったからです。

・・・ごめんなさい嘘です。日経サイエンス4月号で「不確定性原理の今」という特集が組まれていたのを読んだばかりだったからです。

そんなわけでオイラー積のMathML(xml)と、xfyのイメージ画像を作ってみました。

XMLで夜更かしちう

ただ待つのも何なのでxfyで遊んでみます

もともとXMLに興味があって中途半端に勉強していたところへxfyを入手、XMLおもしろいよーと楽しんでいたところ、SVGもやろうよと声がかかりました。対応しているアプリケーションを使ってみようと言うことです。彼はSVG Cats 2で遊んでいました。ちょっとだけ使わせてもらったのですが、なかなか便利そうです。けれど私は、xfyの標準ボキャブラリにSVGがあったのでそれで。ついでにIllustratorCSをインストール。IllustratorもSVGを扱えたはずです。

xfyのSVGは、ソフト開発などでパソコンに慣れている人ならば普通に使えるんではないかという操作性。そこで作ったデータをIllustratorで開いてみたら、ちゃんと同じように出ました。

xfyの標準ボキャブラリにCMLやMathMLがあったので使ってみました。元素記号や図を扱うのがCMLなのかな。MathMLは数式のようです。それぞれの専門分野の人がXMLで記述方式を定義することで、門外漢でもデータを参照・流用できるようになるのかな。ビットマップで表すよりも再利用性が高い分、コンピュータを使う意義が高まるというものです。

xhtmlはxmlをオブジェクトとして扱うコンテナとなりうるか。

再利用性と言うことでXHTMLテストデータです(xhtml(XML)の中にSVG(XML)とMathML(XML)とCML(XML)を埋め込んでみました)。データを置いているサーバー(stbbs)がxhtmlに対してどういうヘッダを出力するのかはわかりません。

とりあえず私のPCに入れてあるIE7で開いてみると、テキスト部のみ表示されました。SVGだけのデータで拡張子SVGだったりするとAdobeのビューワがSVGとして表示してくれるのですけれどもね。CMLやMathMLは単体でも駄目みたいです。

xfyのURLのところに先のアドレスを入力するとこんな感じに出力されました。

と、いうところでもう眠ります。おやすみなさーい。

ペンとはさみ2

前回松田屋て買ったペンはぺんてるのもので、0.7ミリでした。インクが軽く出て使いやすいのだけれどもちょっと太いと思っていました。

土曜日ならKBSが開いているという話を聞いたので行ってみました。確かに開いていました。先週買ったペンの0.5ミリバージョンが置いてありました。あと、はさみも数種類あったので、見比べて購入。バネ仕掛けで開くことをサポートするはさみがおもしろそうでしたけれども、そんなものばかり使うから弱体化が進むのだと言われかねないので自粛してみました(笑)。普通の、フッ素加工で糊がつきにくいと言われているはさみを購入。

HDDが故障したと思われるタブレットPC(NEC LaVieG)を、里子に出しました。里親はMURAMASAと一緒です。MURAMASAの液晶が調子悪くなってしまったようなので、HDDだけ抜き出せるんじゃないかなと思ったのです。

LaVieGで最後見た画面は、真っ黒の背景に白い文字で「HDDからデータが読めないよー」な感じのエラーだったと思います。さて、お店に持って行ってとりあえず電源を入れてみました。数ヶ月ぶりです。またあの画面が出るんだろうなと思っていたらば。

普通に動きました。

あれ?HDDの動きが怪しくなってから、だましだまし動かしてデータを吸い出したあの苦労はどこに!?

  • ディスクチェックかけてー、
  • 里親おすすめのアプリケーションをダウンロードしてー、
  • インストールしてー。

普通に動きます。なぜ?どうして?数ヶ月寝かせたのがよかったのかな。

で、家に持って帰るために電源を切ろうと思ったら。切れない。どうやら久しぶりにインターネットにつながって、たくさんのアップデートをダウンロードしていたようです。見た限りでは44個。帰りたいからシャットダウンしたのに、シャットダウンにあわせてインストールを始めるなんて。HDDが弱っていていつ死んでもおかしくないのに、HDDががりがりインストール作業している中、無理矢理電源断なんてできるはずもなく。

結局、LaVieGの気が済むまで、そこから動けなかった。いつ死んでもおかしくないですよーと、渡しました。・・・この子は水平にして使ったらHDDが駄目になるかもです(笑)。

里親とチャットしながら書いています。再インストール中です。途中で、渡したLaVieGのHDDが故障するんじゃないかとどきどきです。

言の葉。結・・

とある教育のビデオを見ました。それは古新聞をまとめて運ぶことを例題に、「手順を改善」するという趣旨のものです。本筋とは関係ないのですが気になる言葉がありました。「結わきます」と言っていたのです。紙の資料にも「結わく」とありました。私は「結わえる」か「結う」、もしくは「縛る」ならしっくりくるかなと思いました。

Googleでちょっとだけ調査です。

  • 結う の検索結果 約 79,300 件
  • 結わえる の検索結果 約 14,000 件
  • 結わえます の検索結果 約 505,000 件
  • 結わう の検索結果 約 552 件
  • 結わく の検索結果 約 10,600 件
  • 結わきます の検索結果 約 9,320 件

グラフ。

グラフ

言葉を使う場面によって変わるでしょうから、概算としてもかなりいい加減なものです。ちなみに「結ぶ」の検索結果は約 8,580,000 件です。

ところで、この言葉が気になって、この後ビデオの続きを少しだけ見逃していました(続きは「運ぶ」だったようです)。

なんだか面倒くさいですね

夏時間を変えるそうです。それで、あちこちのコンピュータの時間軸をあわせるためにアップデートが必要なものがちらほら。日本にはあまり影響はないようですが。

ところで、自分のところだけ(一部を除いた米国やカナダ、バミューダ地域)基軸となる時間単位そのものをずらしてしまうというのはどんなもんなんでしょう。考えの浅い私には、デメリットばかりが目立つ愚かな行為に見えます。夏時間を設けることのメリットの多くは、季節毎に会社や自分の行動を変えれば得られることでしょうに。夏時間という存在そのものをなくすようには変えられないのでしょうか。

日本には導入してほしくないというか、アメリカにこんなことをやめさせるように日本政府から働きかけてほしいです(笑)。

雨ー!風ー!

雨は室内にいればどうということはないですけれど、風はいけません。特に強い風はいけません。私は雷よりも強風が苦手です。ごおぉとかひゅーんとかだけでもいやだけれど、こう、窓がごどごどってなるのが駄目です。怖いー!

ペンとはさみ

ミッション!(布教ではなくて作戦の方) 「ノック式の使いやすいボールペンとはさみを入手せよ」

・・まずは文房具屋さんを探します。けれど駅前の「松田屋」しかわからなかった。KBS、閉まっていたし。以前行ったことのあるお店は、建物すらなくなっていました。ぬぅ、衰退著しい街ですねぇ・・。と、いうわけで。とりあえず松田屋で良さそうなペンを見つけたのでそれを買いました。お使いとは別に、自分用にペンを購入。万年筆。

万年筆で試し書き。描き?

はさみは、ぴーんとくるものがなかったです。

占者に捧げる恋物語

「占者に捧げる恋物語」野梨原 花南 著 集英社 コバルト文庫

魔王とスマートの界渡りがシリーズ化だそうで。これは「王子に捧げる竜退治」に続いてシリーズ二作目ってことになるのでしょうか。で、シリーズ名は何? あとがきでは「魔王」シリーズかしらなんてかかれていましたけれど、じゃぁきっと「魔王シリーズ」なのでしょう。今回の発端は、占い師スーチャを処刑から助けるために、占い師に養われていたカリカがいろいろ勉強して魔王を呼び出して・・・ってところ。

物語の最初は魔王が呼び出される場面なのだけれど、スマートってば知識欲旺盛ですねー。で、主人公カリカが魔王に頼み事をする場面ではプロンプト(パソコン用語)を思い出しました。DOS風に言えば「コマンドまたはファイル名が違います」みたいな。具体的に何をどうしてと頼めばそれはなされるのだろうけれど、要求が曖昧では動けないと。魔王は何でもできるけれども自分からは何もしない。お話の雰囲気は今まで通りです。ちょっと気の抜けるやりとりが満載。大好き。

最後。魔王は何でもできるけれども自分からは何もしない。けれど知古が危機に陥れば助けるのですね。存在に対する優先順位がいい感じに過去を引きずっていて、ほっとしました。どこまでも無機質だったらいやだなと思っていたので。シリーズと言うだけに、謎が残されました。別の同じ力?意志がある?

オンライン書店ビーケーワン:占者に捧げる恋物語→BK1
野梨原 花南 著/出版:集英社

眠いと言っても

朝、目覚ましの設定ミスで起きてしまいましたが、お休みです。もう一度眠ります。なんだか幸せ。もうちょっとだけ眠ろうと思ったのですが、目が覚めたらお昼過ぎていました。寮の朝ご飯を食べ損ねています。

とりあえず最近買った本を三冊ほど読んだり眠ったりしつつ、お腹がすいたなと思ったら21時がとうに過ぎていました。寮の夜ご飯は土曜日は21時までなので夜ご飯も食べ損ねています。

まぁいいやとか思っていたらドライブのお誘い。ついでに夜ご飯にしようと思い、これからでかけるところです。

んでは、いってきまーす。

DVDオプションVOL.156 4月号

車のDVDです。メインとなるのは筑波スーパーラップとトレインカーレース。

筑波スーパーラップ。一週2,045メートルの筑波を53秒589で駆け抜けています。見ていて怖いです。速い車というのは速いと言うだけでかっこうよく見えたりしますです。

トレインカーレース。ブレーキのない2リッター車とアクセルのない1.5リッター車をチェーンで連結、それでレース。前号の実車ラジコン(目隠ししたドライバーが、外から無線で指示を受けて車を運転する)も左右間違えたりして危ないと思ったけれど、今回もまぁ・・・笑いました。よくやる・・。

のむけん'sセレクト オンボードカメラ。2006年D1GPの各シーンをピックアップしたものです。クラッシュから始まるあたり、(心が)痛いです。川畑真人選手とスポッターのカレーに関する会話がおもしろかったです。

あ、でた。

後輩に誘われてファミレスで夜ご飯。ファミレスはビッグボーイ。で、帰り際にがしゃぽん(がちゃがちゃ?なんて言うのが正しいのかな)。で、今回は当たりましたですよ翠星石。もういいや。

う、む、ねむい

もうちょっと眠りたいです。あと一時間くらい。けれどもあと五分も眠ったら遅刻してしまいます。

んでは、いってきまーす。

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