ひとりごと:アーカイブ

xfy

xfyを初めて手に入れたときに、エクセルやワードを初めて扱ったときのことを思い出しました。 いろいろ出来そうだけれど何をして良いか分からないって言うそんな感じ。Blog Editorが出る前から入手していた割には全く勉強していません。Basicバージョンを入れているのにそれはもったいない。xfyとはどういったものなのか、どれほどのものなのか。せっかくなのでお勉強。チュートリアルを見てみました。

チュートリアルに沿って由緒正しいHallo Worldや住所録など一通りやってみて、とりあえず理解したのは四つ。

  • XMLを扱うための環境であること。
  • 「プラットフォーム」であり、「明確な何か」のための手段ではないということ。
  • I/Fとして、ファイルシステム以外のもの(通信など)も視野に入れていると言うこと。
  • まともな開発環境がないと面倒くさそうだなということ。

プラットフォームって言葉は便利すぎるかな。例えばVBA使える環境もプラットフォームって言えるとするなら、iFIX、エクセル、ワード、Photoshopなどもプラットフォームって言えちゃうのかな。

xfyプラットフォームではボキャブラリというものを選びます。ボキャブラリとは、データとしてのXMLをxfy上でどのように表示・編集するかを定義したり、アプリケーションとしての体裁を定義するものです。その一つが、Blog Editorってことになるのでしょうか。JAVAかxvcd(XSLTのようなもの)を使用します。私はxvcdが面白そうだなと感じています。xvcd自身、XML形式のテキストファイルで記述・定義します。

自分専用のwebエディタとか作れそうです。私にしか意味無いけれど。まぁ、XMLを扱うためのユーザーインターフェースをXMLで記述できるところにおもしろみを感じました。また、Blog Editorで見るとおり、他環境へのアクセスも出来るわけで、なんか出来そうです。なにができるかわかんないけれど。なんか。

続いて、Blog Editorの「拡張コマンド」を見てみようかと思いつつ、思っただけでした(汗)。また今度☆

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://arika.stbbs.net/blogmt/mt-tb.cgi/656

コメントする

このブログ記事について

このページは、惟栂舞ありかが2007年2月18日 21:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「かうんたー」です。

次のブログ記事は「道路交通法改正試案パブリックコメント結果」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ