ひとりごと:アーカイブ

一太郎2007&ATOK2007

ATOK2007

ATOK2007のマニュアルを読んでいくとUTF-16が扱えるようなことを書いています。これは他のアプリケーションも対応していくことを期待します。時間の問題なんだろうけれども。変換に際しては、文字コードに因する環境依存文字を変換候補から抑制したり、指摘したりといったことが選べます。

私は早速、自分好みの変換ができるように設定を行った後、・・・本来の機能とは関係のない「見た目」をいじって遊んでいます。

一太郎2007

→ちょっと縮小した画面イメージ(表示をプロフェッショナル(キーボード主体の画面)にした上で、エディタモード縦書きにしたもの)

一太郎2007にはエディタモードが追加されました。アウトラインモードをさらに軽くしたような感じです。なんか、普通のテキストエディタのような雰囲気です。エディタモードでも縦書きが使えるのがおもしろいところです。縦書きのテキストエディタが私に必要かどうかはわかりませんが、他の人はどうなんだろう。とりあえず表示が速いので、縦書きになれている人が文章を入力することに集中したいときには便利かもしれません(そうか?)。

エディタモードで文字列をコピーすると、改行位置やインデントなどの見た目を、改行コードやスペースコードで作り込んでくれます。これは人によって好き嫌いが分かれそうな機能です。もちろん、有効無効を選択できます。私は・・無効にしておくのが好みかもしれません。

テキストファイルを開くときに、文字コードを指定選択できます。通常はシフトJISかUnicodeですが、JISとEUCも選べます。試しにUTF-8で作ったxmlを読み込ませてみましたけれど、文字化けしました。惜しい。

機能としておもしろいのは、IEで表示されるテキストボックスの編集を、一太郎上で行うというもの。間違ってESC押しても大丈夫かも!なのです(そこかよ)。

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このページは、惟栂舞ありかが2007年2月19日 21:05に書いたブログ記事です。

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