ひとりごと:アーカイブ

ATOK2007の学習能力

突然ですが。ATOK2007、すごいですよ。さきほど、上総博物館関連でとある言葉を変換するとき、何度か変換を試みて変換候補に現れないので諦めたのです。つづけて他の言葉いくつかで変換し、いらない文字を消したとき。最初に試みた読みで「登録しますか」と聞いてきました。何でわかるんだーー!しかも控えめに聞いてきましたーー!便利ーー!

上総博物館へ行きました。巡回展「村のお医者さん」に関連するところに興味を引かれたのですけれども、常設展「くらしのなかの技術」も十分興味深かったです。「村のお医者さん」は今日までですが、「くらしのなかの技術」は常設展というだけに通年展示しているようです。入り口で入場料(一般200円)を支払い、順路を辿ることですべての展示物を見ることができます。以下感想。

「型」とか「テンプレート」とか

縄文時代、土器(焼き物)に模様をつけるとき、爪楊枝のようなもので引っ掻くだけじゃなくて、縄の結び目を細工して粘土の上を転がしたりして模様を作ったようです。いくつかサンプルが置いてあったのですけれど、綺麗でした。こー・・何かの背景に使えそうな。ウィンドウズデスクトップとか、ウェブページとか。

展示物はおおむね時代順に進むのですが、縄文の土器や中世の茶釜で使う模様の型や、お菓子作りで使用する金型、家紋を描く際に使用する紙型などなど、昔からこういう「型」ってのは便利に使われているのだなぁと思いました。型。これは今でも使われる、人の見いだしたすばらしい技術の一つですよね。私に身近なところでは、文書フォーマットやプログラムのテンプレートなどかなぁ。私に身近ではないところではプレスや成形で、ここいらでは必須だし。お話を書く人も、テンプレートを自分の中に持っているのでしょうね。

車輪

荷車の車輪が展示してありました。私にとって車輪といえば、車のホイールとタイヤか自転車か、お買い物カートの足なわけで。私の好きなファンタジー小説では、馬車や荷車などの車輪を持つ道具が多数描かれます。けれど「車輪」という言葉が出てきも、それがどうなっているのか詳しくは知りませんでしたし、知ろうともしていませんでした。で、そういや車輪ってどうなっているのかは知らないなぁと、まじまじと観察。

高機

織物機です。足踏みで組み糸を入れ替えて、横糸を通して、ぱたんと締めてってのを繰り返すあれです。機械が置いてあるだけでしたが、通り過ぎた後に実演が始まりました。他に人もいなかったので、断りを入れて質問しました。何しろこの機械に対しては、疑問があったのです。そもそも縦糸はどうやって配するのか。足踏みだけでどうして縦糸が組み変わるのか。で、一言質問しただけで、実演していた方は高機の構成、仕組みから織物の作り方全般にわたり細かく説明してくださいました。たくさんの疑問が解消されました。感謝の言葉を述べて後にしました。おじゃましましたです。

高機のご先祖は弥生時代の編み物を作る機織なのでしょうけれども、どうやって思いついたんでしょうね。あの発想は今なら特許に値する(笑)。

etc

他、海苔とか五大力船とか上総堀とかいろいろな資料が展示してありました。「村のお医者さん」は無医村だった小櫃村に開業してからの経緯や、医療に使われた道具などを展示してありました。

ところで古代の土器と、祝いもの用の樽で同じような角デザインは偶然ですね、そうですね。

お買い物と危険予知

友人とコンビニへ買い物に行ったとき、今日はちゃんと自分のプリンを買いました。

そう、あれは先週の出来事です。同じようにコンビニに行ったのですが、そのときの私はほんの気まぐれで「今日はシュークリーム!」とか思っていたのです。友人はプリンをかごに入れました。お菓子や飲み物含めて一緒に支払いを済ませて、キッズ(たまり場?)へ戻ります。机の上に買ったものを広げつつなにげにプリンのふたを開けている私がいます。食べる前に聞かれたので事なきを得ましたが、本当、プリンを買わないなどというような慣れないことをするものではありません。

世界の中心、針山さん2

「世界の中心、針山さん2」成田 良悟 著 メディアワークス 電撃文庫

なるほど、こうつながっていくのか!うなりました。うーん。

短編集のようにいろいろお話が入っているのですけれども、どのお話にも針山さんがちょっとだけ顔を出すというか、針山さんの周りを通じて世界観がつながってゆくのです。本当、いろいろなお話があります。善良なタクシーに乗って恐怖のどん底に陥れられる幽霊さんとか、戦隊ものヒーローであるところのジェノサイダーですらあっさりのしてしまう雑魚戦闘員の憂鬱とか、おおっぴらに活動する秘密組織の総統の本音とか、科学的なゾンビと魔術的なゾンビと殺し屋さんとの戦闘とか、のされたヒーローのその後とか、ジェノサイダーの舞台裏とか。とか。とか。今回もかなりつながっていましたですよ。前巻と続けて読みたくなりました。前巻と続けて読んでみます。

オンライン書店ビーケーワン:世界の中心、針山さん2→BK1
成田 良悟 著/出版:メディアワークス

そんなわけで続けて・・

続けて読んでみようとしたのですけれど前巻が見あたりません。うなりました。うーん。

扉の外

「扉の外」土橋真二郎 著 メディアワークス 電撃文庫。

高校生の主人公が目を覚ましたところは密室で、クラス全員が同じところに閉じこめられています。「ソフィア」と名乗る存在が、その場所におけるルールを告げます。安穏とした生活と、にわかに帯びる危機感。クラスの中の立ち位置描写と、他勢力の存在。パワーゲームの始まりの描き方と、強者・無知の傲慢。実際には武器がなく、ひどい暴力沙汰も起きないのですけれど、画面上のマップが勢力状態を示します。現実感が湧くレベルで世界をほどよく縮小、スケールダウンしています(「戦闘の悲惨な映像」を実際に見せつけられても現実感がないことの裏返しであり、ちょっと怖い状態かもしれません)。私のような単純な人間にも理解できて、楽しめます。主人公は最終的にゲームからの脱落、追放と解放のように描かれています。このラストには違和感を覚えましたが、それは「考えさせられる」ということで、プラスの違和感です。

オンライン書店ビーケーワン:扉の外→BK1
土橋真二郎 著/出版:メディアワークス

そんなわけで読後に考えてみました。

既存のルールというものは厳然として存在していて、実際には逃れ得ないものです。既存の律に縛られないようにするなら、同志を募り既存の律に対して変化を促すほかなく、それは結局のところパワーゲーム。

少なくとも争いをなくしていきたいなら、とにかく相手を知ること、交流すること、争いが考えられない状態に持って行くことが必要なんだろうと思います。パワーゲームの質を、武力から話し合いへ。けれども自分の意見を叫ぶだけでは、同志を集めるにはちょっと弱いです。

はじめに「争いが考えられない状態」に持って行くためにも、細工やルールが必要なのでしょうね。「争いが考えられない状態」という言葉で思い浮かぶのはECSC(ヨーロッパ石炭鉄鋼共同体。ECの前身?)。(ECSC、ちょっと調べてみました。1951年4月18日パリ条約により設立だそうです。ECの前身で、後にEUに含まれます)。

(書いている途中で保存してしまいました。保存だけならローカルなのですけれど「サーバーへ反映」も同時に行っていました。以下追記編集)

世界のレベルで書くと、私の貧弱な頭では想像が追いつきません。縮小、スケールダウン!・・・。ブレーンストーミングあたりかなぁ・・。とりあえず「否定しない」ことから始めましょうか。駄目か(ぉぃ)。

一太郎2007&ATOK2007

ATOK2007

ATOK2007のマニュアルを読んでいくとUTF-16が扱えるようなことを書いています。これは他のアプリケーションも対応していくことを期待します。時間の問題なんだろうけれども。変換に際しては、文字コードに因する環境依存文字を変換候補から抑制したり、指摘したりといったことが選べます。

私は早速、自分好みの変換ができるように設定を行った後、・・・本来の機能とは関係のない「見た目」をいじって遊んでいます。

一太郎2007

→ちょっと縮小した画面イメージ(表示をプロフェッショナル(キーボード主体の画面)にした上で、エディタモード縦書きにしたもの)

一太郎2007にはエディタモードが追加されました。アウトラインモードをさらに軽くしたような感じです。なんか、普通のテキストエディタのような雰囲気です。エディタモードでも縦書きが使えるのがおもしろいところです。縦書きのテキストエディタが私に必要かどうかはわかりませんが、他の人はどうなんだろう。とりあえず表示が速いので、縦書きになれている人が文章を入力することに集中したいときには便利かもしれません(そうか?)。

エディタモードで文字列をコピーすると、改行位置やインデントなどの見た目を、改行コードやスペースコードで作り込んでくれます。これは人によって好き嫌いが分かれそうな機能です。もちろん、有効無効を選択できます。私は・・無効にしておくのが好みかもしれません。

テキストファイルを開くときに、文字コードを指定選択できます。通常はシフトJISかUnicodeですが、JISとEUCも選べます。試しにUTF-8で作ったxmlを読み込ませてみましたけれど、文字化けしました。惜しい。

機能としておもしろいのは、IEで表示されるテキストボックスの編集を、一太郎上で行うというもの。間違ってESC押しても大丈夫かも!なのです(そこかよ)。

警察庁のサイトに「道路交通法改正試案」に対する意見の募集の結果について(PDF)がまとめられていました。以前、自転車云々で話題になったあれに関連するものです。前回話題になったものに関連するのは、結果の中の10ページ目、通行区分の明確化について。いろいろな懸念に対して「そういう事じゃないんだよーこういうことなんだよー」と述べています。

自転車は車道の左側端を走るもので、標識で歩道通行を認めることがあるってスタンスのようです。車道通行の規制については例外としての扱いを述べているとのこと。反対派の中には「ダムの決壊も云々」とあったりするけれど、穿ちすぎじゃないかなとこれは私の個人的見解。繰り言ですが私としては、ぶつかったときの危険の程度と、ぶつかるまでの危険の程度を推し量ると「ゆっくり(7km以下程度)の自転車は歩道でも構わない(歩行者と変わらない)」と思うし、それなりに速い自転車はバイクと変わらないと思う。前回述べたとおりですけれどもね。

xfy

xfyを初めて手に入れたときに、エクセルやワードを初めて扱ったときのことを思い出しました。 いろいろ出来そうだけれど何をして良いか分からないって言うそんな感じ。Blog Editorが出る前から入手していた割には全く勉強していません。Basicバージョンを入れているのにそれはもったいない。xfyとはどういったものなのか、どれほどのものなのか。せっかくなのでお勉強。チュートリアルを見てみました。

チュートリアルに沿って由緒正しいHallo Worldや住所録など一通りやってみて、とりあえず理解したのは四つ。

  • XMLを扱うための環境であること。
  • 「プラットフォーム」であり、「明確な何か」のための手段ではないということ。
  • I/Fとして、ファイルシステム以外のもの(通信など)も視野に入れていると言うこと。
  • まともな開発環境がないと面倒くさそうだなということ。

プラットフォームって言葉は便利すぎるかな。例えばVBA使える環境もプラットフォームって言えるとするなら、iFIX、エクセル、ワード、Photoshopなどもプラットフォームって言えちゃうのかな。

xfyプラットフォームではボキャブラリというものを選びます。ボキャブラリとは、データとしてのXMLをxfy上でどのように表示・編集するかを定義したり、アプリケーションとしての体裁を定義するものです。その一つが、Blog Editorってことになるのでしょうか。JAVAかxvcd(XSLTのようなもの)を使用します。私はxvcdが面白そうだなと感じています。xvcd自身、XML形式のテキストファイルで記述・定義します。

自分専用のwebエディタとか作れそうです。私にしか意味無いけれど。まぁ、XMLを扱うためのユーザーインターフェースをXMLで記述できるところにおもしろみを感じました。また、Blog Editorで見るとおり、他環境へのアクセスも出来るわけで、なんか出来そうです。なにができるかわかんないけれど。なんか。

続いて、Blog Editorの「拡張コマンド」を見てみようかと思いつつ、思っただけでした(汗)。また今度☆

かうんたー

仕事に一区切りついたような気がするので寮に帰り、夜ご飯を食べた後。

お茶が欲しいと思ったのです。

食堂の自販機に100円玉を投入します。未だに100円玉で温もりが買えたりする素晴らしい自販機です。けれども冷えたお茶が飲みたいので、見本にお茶のあるボタンを押します。ぴっ。ごとん。落ちてきたのはアクエリアス・ビタミンガード。ビタミンが補給できるんだか補給できなくなるんだかよく分からない。「いつも負けないカラダに」とあるのは体力的にいつも負けてばかりの私にとって大変魅力的ではあるのですけれど、欲しいのはお茶なのです。・・お茶とアクエリアス・ビタミンガードはお隣さん。商品と見本が逆になっているのだろうか。もう一枚100円玉を投入し、アクエリアス・ビタミンガードのボタンを押してみます。ぴっ。ごとん。落ちてきたのはアクエリアス・ビタミンガード。手元にある二つのアクエリアス・ビタミンガードを見て思います。今日の私はもうお茶を飲んではいけない。

で、二本あります。二本飲んでしまおうかと思ったけれど、「一日一本を目安におのみ下さい」とありました。二本飲んでもいけない。

先日のD51写真加工

ありかのアトリエコンテンツを久しぶりに追加更新です。12日に使用したD51の写真ですが、他の人のカメラや頭をPhotoshopで加工して消しています。その過程や方法をちょっと詳しく書き留めてみました。

「D51」画像加工による見目の調整

D51 498

ジャストシステムからxfyとブログとの協調動作にちょっと不具合があるよーのメールを頂きました。動作上の不具合ではないのだけれど、仕様上の不具合になるのでしょうか。

それはともかく、不具合の中身を見て私なりに対応してみました。たいした対応じゃないけれども。ついでにD51の画像を追加でアップ。

夕方、ディーゼルに市中引き回しの刑にされているところを撮ろうと思い、りすきーさんのご厚意に甘えようかと寮を出ては見たものの、国道127号が片側一車線になりやがられていてちょっと到達に手間取りました。・・・ずぅっと線路沿いだからね。トンネル直前だしね。

で、丁度良い時間にりすきー邸前に辿り着いたのだけれど、丁度良すぎるためか人がたくさんいます。そして、りすきー邸の出入り口付近、バックで入るとそこは内輪側と言うところに自転車が!! 丁度良すぎる時間のために今から降りて移動してとかやっていたら時間がないかもしれないなーとか思って速攻で諦めて、踏切近くで停車してみると、踏切が鳴り始めます。

ミラーに映るD51を寂しく撮影丁度でした。ミラーに映るD51を寂しく撮影。

寂しいので、そのまま木更津駅方面へ。しばらく止まってるんだろうと思って。いつもの駐車場に車を止めて木更津駅へ(徒歩一分ってか目の前が駅)。どの辺にいるのかなと入ってみると、すぐ分かりました。みんな同じ方向向いているんだもの。で、D51は単体でバックしてました。通路の反対側の「ベストな場所」は陣取られていました。んむー。なので、ベストではない場所から撮影してみます。

駅内、単体でバックするD51 ベストではない場所から撮影してみたD51

見たし撮ったし、さあ帰ろう。と、駐車場へ向かって歩いていると、駐輪場と「金のすず」の間に人だかり。なるほどここからも見えるのかと一緒になってみようとしたら、丁度D51が前進しているところ。目の前でした。おー・・至近距離。迫力ありますねぇ。

しっかし、鉄道好きというわけでもないのだけれどもミーハーな一日になりましたです。

D51

昨日一昨日も見ようと思っていたのですけれど、朝起きたら時間が過ぎていました。無理!とか思っていたのだけれど、今朝は目が覚めました。そういえば月曜日。だからかな。

そんなわけで、今日は見ることが出来ましたですよSL。水門近くに行きました。みんな同じ事を考えるようで、結構人がいました。

連写で撮っていたのですが、ずっとファインダーを覗いているのはもったいないと思い、この後は自分の目で見ています。やっぱり自分の目で見た方が(主観的には)大きく迫力があるように見えます。で、通り過ぎるところでまた連写。

見た目で遊んでみました

ブログの見た目をカスタマイズできるようなので、いくつかサンプルを切り替えて遊んでいました。CSSを編集できるようなので、ありかのアトリエ本体というか、昔の見た目に合わせてみました。見た目だけなら、カスタマイズはそれほど難しくないのですね。

ちなみに、CSSカスタマイズにxfyは関係ないです。ブログシステムTypePadの機能。

ブログにしてみます。

掲示板のスパムが定期的にひどくなって掲示板のシステムが負けていました。また、「ひとりごと」をブログで書いてみようと思っていろいろ探していました。そんな折、Justsystemがxfy(XML関連アプリ)に対応したブログサービスを始めるというニュースを見ました。渡りに船。

xfyとMobableTypeを使おうと思っていたのですけれど、とりあえずこっちで先に試してみます。

今までのひとりごと


このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

このアーカイブについて

このページには、2007年2月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2007年3月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アーカイブ